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JB SPORTS CLUB高橋直人会長対談



チャンスは誰の目の前にも現れる。
掴みとるか、目の前を素通りさせるか
は自分自身の行動に掛かっている。

アナタの中にある優れた感性で受け止めて下さい。


【高橋直人会長紹介(リングネーム:高橋ナオト)】

マンガのような壮絶な打ち合い、
命を削るかのようなファイト、真剣勝負の醍醐味である。
見るものすべてを魅了し、
彼ほどファンに愛されたボクサーはいない。

カウンターという、華麗な戦い振りもさることながら、
どんな修羅場に立たされても決して諦めることなく相手に
立ち向かってゆく、その精神力は並外れたものがあった。

おもな戦績

85年プロデビュー(17歳)
86年全日本新人王獲得(MVP獲得)
87年日本バンタム級タイトル奪取
89年日本S・バンタム級タイトル奪取
世界ランキング2位
戦績:23戦19勝(14KO)4敗
年間表彰
86年新鋭賞
87年年間最高試合(VS今里光男選手)
89年最優秀選手賞、年間最高試合(VSマーク堀越選手)

ここでビックリすることが、87年、89年の二回獲得した
「年間最高試合」である。

その年の世界タイトルマッチをさしおいて獲得しているのである。
いかに「高橋ナオト」がボクシングファンのみならず、
世間一般の人の心を捕らえ
勇気と感動を与え続けた素晴らしいボクサーであったという事が伺える。

ボクサー「高橋ナオト」を語る時、ナオトと言う逸材を磨き上げ、育てた
名白楽、故阿部幸四郎会長(アベジム)の存在も欠かせない。
人気アニメ「はじめの一歩」の鴨川会長はこの阿部会長がモデルでは?
と私は思ったりします。

阿部会長は、
連戦連勝中のボクサーナオトに対して取材する記者にも
「あんまり、チヤホヤするような事は言わないでくれ!」
と言っていたそうです。

試合後もナオトを褒めることなど、ほとんど無かったそうです。

そんな阿部会長もナオトを人前で褒めた事がありました。
ナオトの引退式の時です。
引退式では特別スパーリングが組まれ、この時、阿部会長がレフリーを
務め、最後に挨拶した時の言葉です。

「ナオトは今の若い世代の青少年に、何があってもあきらめない!
根性、勇気こういったものを体で表現し、今の若い方々のお気持ちを
生き返らせてくれたと思っています。

その点を私は大いに感謝しております。
私もナオトの相手を今まで振り返ってみると、
常にナオト以上に強い者をぶつけてまいりました。
しかしナオトは一度も不服を言わず、

絶対に勝ちますと、
猛練習に猛練習を重ねて、
常に勝っても負けても最後まで試合を投げるようなことなく、
戦ったと思います。

どうかナオトを褒めてやって下さい。」

これを聞いた時、ジーンときて思わず私は泣いてしまいました。

夢の世界戦の舞台に立つことは出来なかったが、
常にファンにスリリングな壮絶な試合を見せてくれたナオトの
89年、年間最高試合「高橋ナオトVSマーク堀越戦」
を見ていた人気漫画家、森川ジョージ先生との劇的な運命の出会いを
後々遂げることになります。

私も
伝説のファイト「高橋ナオトVSマーク堀越戦」なんて何回観た事か!
自宅に保存用と再生用の二本のビデオテープありますから(笑)

次回はいよいよボクシングジムオープンへ向けてゼロからの立ち上げ編です。

起業家のみなさまゼロからの立ち上げですよ~
お楽しみに!



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