楽しい絵本 <幼児向き>

すりすりももんちゃん ( 著者: とよたかずひこ | 出版社: 童心社 )

書籍名:すりすり ももんちゃん
著者名:とよた かずひこ
出版社:童心社

感想:
ももんちゃんがあそんでいると いろんなおともだちがやってきて
“すりすり う~ん いいにおい”。
でも、よろこんでばかりは いられない。
あ~ら たいへん!どうしましょ…。


点数: 90点
スリル  ☆☆★★★
泣ける  ☆☆☆★★
ドキドキ ☆★★★★
かわいい ☆☆☆☆☆

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The Very Hungry Caterpillar with Plush

「はらぺこあおむし」
著者:エリック・カール

有名すぎる1冊です。大型絵本からポケット版、洋書と幅広く出版されています。何度開いても飽きない本です。ぬいぐるみや歌もあります。最後に“わぁ~”なんて言ってもらえたら、もう最高です。

ぐりとぐら
「ぐりとぐら」
著者:なかがわりえこ と やまわきゆりこ
出版社:福音館書店

今のお母さんたちが子どもの頃にも読んでもらっていた本だと思います。
ずーッと読み継がれているのに少しも古さを感じさせないのは、
この本の持つ魅力ですね。シリーズ化されていますが、どの本もとても新鮮で
いて、ほんわかします。
他に:ぐりとぐらのえんそく・ぐりとぐらのおきゃくさま・
ぐりとぐらとすみれちゃん・ぐりとぐらのかいすいよく

えんそくバス( 著者: 中川ひろたか / 村上康成 | 出版社: 童心社 )
「えんそくバス」
著者:中川ひろたか・村上康成 出版社:童心社

中川ワールドに浸れる1冊です。幼稚園での行事ごとにシリーズ化されていて
どれも傑作ぞろいです。「おがけなんてこわくない」や「さつまのおいも」など
あげればきりがありません。みんな1度は体験し“そうそう!”と思わず、
うなずいてしまいます。是非、手にとって読んでみてください。
他に:さつまのおいも・たなばたプールびらき・クリスマスオールスターズ・
みんなともだち・よーい どん!・おおきくなるっていうことは・
おばけなんてこわくない

そらまめくんのベット

「そらまめくんのベット」
著者:なかや みわ 出版社:福音館書店

福音館の「こどものとも」シリーズからのヒット作です。
2作目「そらまめくんとめだかのこ」など続々出版されています。
絵もかわいいし、おはなしも引き込まれていきます。
大切だからこそちょっぴりお友達にベットを貸せないそらまめくんの気持ち。
とってもよくわかるのか?子どもたちも少し長めの話なのにしっかり聴いて
くれます。読み手にも力が入ります。大型絵本も出ているので、人気の程が
伺われます。最後はほんわか。いいなあ~。だいすき!

さあちゃんのぶどう

「さあちゃんのぶどう」
著者: 出版社:

さあちゃんは保育園に通う女の子です。
庭に出来たぶどうを取る日を心待ちにしています。
やっとぶどうの採れる日がやってきました。
でも、さあちゃんは泣いています。
さあちゃんのぶどうに何が起こったのでしょう。

ごあいさつあそび
「ごあいさつあそび」
著者: 出版社:

“こんにちは”といいながらいろいろな動物がごあいさつします。
しかけ絵本としてはシンプルですが、とてもよく出来ていると思います。
ほかに「いただきます」や「ありがとう」などあります。
きょうりゅうがかわいいです。

ぐるんぱのようちえん ( 著者: 西内ミナミ / 堀内誠一 | 出版社: 福音館書店 )
 「ぐるんぱのようちえん」
 著者:西内ミナミ・堀内誠一  出版社:福音館書店

 ぞうの“ぐるんぱ”のおはなし。ひとりぼっちの“ぐるんぱ”はひとりだちを
 させられる。つらいなあ。でもがんばる。それを運命と受け入れるしかない。
 失敗をくりかえしながら、それでもがんばる。ある日、ふとおちこむ。
 そんなとき、自分を必要としてくれる人にめぐりあう。ああ、よかった。
 私もがんばってみるよ、ぐるんぱ。

★ぞうくんのさんぽ★
 「ぞうくんのさんぽ」

 ぞうくんがさんぽにでかけます。いろいろなおともだちにあいます。
 そして、結果はわかっていてもついつい入り込んでいきます。
 大型絵本もでていて、そちらは迫力満点です。
 さーて、わたしたちもおさんぽにでかけましょう!

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