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次男出産記 前編


熊本からだんなのお母さんとお兄さんがきてくれた。
予定日は26日。どうしてこんな早くよんだのかというと、そう、
二人目の出産は早まる、というのをよんでいたから。
しかし実際には生まれたのは27日。
もっと遅くきてもらってもよかったなどと思うのはあとの祭り。
こればっかりは仕方ない。
でもはやくきてくれた分、検診などが楽だった。
出産間近になると検診の回数も増えるし、身重でストローラーと2才児の長男をかかえての
マンハッタンまでの移動は超!ハードだったから。
私は背が高いからおなかが大きいのもあまり目立たないのか、一人で検診に行った日なんかは
絶対誰も電車の席を譲ってくれない。
ま、さすがに長男くんと一緒だと譲ってくれる人もいたし、駅の階段もストローラーを
もってくれたりもしたけど、やっぱり無理をすることも多かったよ。

そして25日の検診の日、明日が予定日だというのにまだまだ兆しがないといわれちょっとがっかり。
このままお母さん達は赤ちゃんに会えないのでは?などという心配も出てきた。

26日の夜中、ちょろちょろと羊水がもれてきた様な感じがして、
いよいよかな?と思ったけど、そのまま生理用パッドの大きいのをして寝た。

27日、朝5時頃、パチン!とお腹の中で弾ける音がして、破水してしまった。
本当にクリアに聞こえたのだ。
担当の医師に電話をしたら、すぐ来た方がいいとの事であわてて寝ているだんなを起こして用意をする。
長男もお母さん達も起きてしまったが、長男はとりあえずお母さん達にお願いして、
家に残ってもらうことにした。
また、時間かかると思っていたからねぇ~
とにかくすぐに車を呼んで、病院にかけつけた。
長男の時とは病院は違うけれど、一度前に場所は確認しておいたし、中も見学したからだいたいはわかる。
(検診と出産の病院は同じマンハッタン内だけど違うのよ)

いよいよ出産だ。



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