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皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.05

皆さん、最近全国各地で地震が発生しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました) そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・7と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震(先発地震※)が発生した後に、さらに大きな地震(後発地震※)が発生した事例が確認されています。そのため、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけています(令和4年12月16日~運用開始)。※先に発生した地震を「先発地震」、それに続いて発生する地震を「後発地震」と呼びます。後発地震注意情報が発表されたときは何をすればよい?『後発地震注意情報』は、後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものです。気象庁ホームページによると、情報が発表された場合は、1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう‼️⚡具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。とのことです‼️そして、気象庁ホームページによると、主なポイントは以下の3つの状況に分けられています。1. すぐに避難できる態勢を整える特に津波の危険がある地域では、揺れを感じたら即座に動ける準備が重要です。就寝時の工夫: すぐに逃げられる服装で寝る、枕元に靴や身分証を置く。非常持出袋: 日中もすぐに持ち出せるようにし、冬場は防寒具も備えておく。 2. 倒壊や土砂災害から身を守る揺れによって弱くなった建物や地盤のリスクに備えます。倒壊への注意: 損壊した建物やブロック塀には近づかない。土砂災害: 崖崩れの危険がある場所には立ち入らず、危険な場所に近い部屋での就寝は避ける。3. 情報収集と平時からの再確認正しい情報をいち早く入手し、避難先を把握しておきます。情報の確保: 携帯電話の音量を上げ、ラジオを身近に置く。事前の確認: 備蓄品(水・食料)の期限、家具の固定、避難経路や避難場所を家族で共有しておく。北海道・三陸沖の巨大地震で想定される被害は?中央防災会議では、巨大地震について、発生する季節や時間帯、事前対策の有無など様々な条件下での被害想定を行いました。その結果、最悪の条件では、死者数が約199,000人に上る結果となった一方で、事前の備えと迅速な避難により死者が8割減る結果も得られています‼️とのこと💪✨また、情報発表後に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう‼️とのことです😃✨また、先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあるため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しましょう。【気象庁ホームページ・仙台管区気象台・北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?】1週間以内に大規模地震が発生する可能性は、・平常時は、約0.1%(千回に1回程度)・後発地震注意情報発表時は、約1%(百回に1回程度)と、あります‼️【気象庁 地震火山部・報道発表資料 北海道・三陸沖後発地震注意情報について】世界的事例を踏まえると、M7.0以上の地震発生後7日以内にM8クラス以上(M7.8以上)の後発地震が発生する確率は、概ね百回に1回程度(M8.0以上の地震発生後にM8クラス以上の後発地震が発生する確率は、概ね十回に1回程度)です。M7.0以上の地震発生後、平常時に比べるとM8クラス以上の地震発生の可能性は相対的に高まっていると考えられますが、1週間のうちに後発地震が必ず発生するわけではないことに留意が必要です。【気象庁ホームページ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について】と、気象庁ホームページなどには記載があります‼️ですが、私自身もっと詳しく調べてみたところ、とても気になる、後発地震の発生頻度の詳細が書かれている、以下の内閣府の資料を見つけました‼️💡😱⚡ ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れました‼️👀✨(ちなみに、「内閣府防災情報・参考資料」と検索しただけでは、上手くPDFが検索されませんでした😰)その『内閣府防災情報・参考資料』によると、日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震発生の可能性が高まった際の防災対応について、以下のように記載があります‼️⚡M7以上の地震が発生した場合に、北海道~千葉県までの高い津波強い揺れが想定される地域※1に、後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけていますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での事例は、100回に1回程度(17事例/1477事例)※3・対象の海溝沿い(日本海溝・千島海溝沿い)での事例は、25回に1回程度(5事例/125事例)※5とのことです‼️さらに、南海トラフ地震臨時情報との比較をされており、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域のプレート境界で、M8.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震警戒」が発表されますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での、同じような事例は、10回に1回程度(7事例/103事例)※4・対象の海溝沿い(南海トラフ沿いの海溝沿い)での事例は、4回に1回程度(1事例/4事例)※6 とのことです‼️※1:被害想定において、震度6弱以上又は3m以上の津波が想定される範囲※2:先発の地震発生後、7日以内に発生したM7.8以上の地震を後発地震としてカウント(昔のM決定誤差を考慮)※3:世界中の地震事例(1904年~2017年)から計算。先発地震から、500km以内の範囲で発生した続発事例数※4:世界中の地震事例(1904年~2014年)から計算。先発地震から、半割れは50-500km、一部割れは0-50kmの範囲で発生した続発事例数※5:日本海溝・千島海溝沿いの地震事例(1904年~2017年)から計算※6:南海トラフ沿いの地震事例(1800年以降)から計算どうやら、先発の地震発生後、7日以内に発生した、M7.8以上の地震のみを「後発地震」としてカウントしている為、実際に、被害のあった地震は、もっと多い可能性もあります‼️⚠️また、上記の「25回に1回程度」という事例は、あくまでも、この100年ほどの期間のみでの事例であるようですので要注意です‼️⚠️ちなみに、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域で、M7.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震注意」が発表されますが、これまでに事例はないようです。また、過去114年間(1904年~2017年)に発生した地震を確認すると、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信する条件を満たす地震は、計49回発生しており、2.3年に1回となり、意外と多いようです‼️😱(北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表は、令和4年12月16日~運用開始して、後発地震の発生への備えを、呼びかけています)そして、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波高の推計」として、最大クラスの巨大地震が発生した際に、どの程度の高さの津波が押し寄せるかをシミュレーションし、推計してあり、北海道から千葉県にかけて、各地の推計の津波の高さが載っています‼️🌊(ちなみに、東北地方や北海道の太平洋沿岸の過去6千年間における津波堆積物を調査し、推計しているようです‼️(内閣府・防災情報のページ・日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の解説ページより))また、M7以上の地震が発生した際は、後発の地震が発生する可能性は、先発の地震発生直後ほど高く、時間を経るにつれて、地震発生の可能性は低くなっていくとのことです‼️↘️ そして、過去に、M7.0以上M8.0未満の地震に続いて、M7.8以上の地震が続発した事例の発生パターン(世界的な事例から算出( 1904年~2017年))として、以下のような記載があります‼️先発地震発生後の、(後発地震の)積算事例数3日間: 7事例/1373事例7日間: 10事例/1373事例30日間: 15事例/1373事例とのことです‼️『後発地震注意情報』は、1週間の呼びかけですが、30日経ってから後発地震が発生するケースもあるようです‼️😱【ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れます】私自身、先日作成したブログ「先日三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のような内容を書いておりました‼️『日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」』とのことですが、この言葉の真意は、おそらく、「特に最初の1週間が要注意だが、1週間過ぎても余震に気をつけた生活を心がけたほうが良い‼️」という意味なのではないかと、私自身は解釈しております。🤔令和4年12月16日~運用開始された『後発地震注意情報』ですが、気象庁いわく、防災訓練や防災意識の向上につなげていきましょう‼️とのことです😃✨是非、上手く活用していきましょう💪内閣府は、これだけ詳細な情報を知り得ているにもかかわらず、あまり大きく報道されていないように感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.05

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.04

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.04

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.04

皆さん、最近全国各地で地震が発生しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました) そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・7と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震(先発地震※)が発生した後に、さらに大きな地震(後発地震※)が発生した事例が確認されています。そのため、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけています(令和4年12月16日~運用開始)。※先に発生した地震を「先発地震」、それに続いて発生する地震を「後発地震」と呼びます。後発地震注意情報が発表されたときは何をすればよい?『後発地震注意情報』は、後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものです。気象庁ホームページによると、情報が発表された場合は、1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう‼️⚡具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。とのことです‼️そして、気象庁ホームページによると、主なポイントは以下の3つの状況に分けられています。1. すぐに避難できる態勢を整える特に津波の危険がある地域では、揺れを感じたら即座に動ける準備が重要です。就寝時の工夫: すぐに逃げられる服装で寝る、枕元に靴や身分証を置く。非常持出袋: 日中もすぐに持ち出せるようにし、冬場は防寒具も備えておく。 2. 倒壊や土砂災害から身を守る揺れによって弱くなった建物や地盤のリスクに備えます。倒壊への注意: 損壊した建物やブロック塀には近づかない。土砂災害: 崖崩れの危険がある場所には立ち入らず、危険な場所に近い部屋での就寝は避ける。3. 情報収集と平時からの再確認正しい情報をいち早く入手し、避難先を把握しておきます。情報の確保: 携帯電話の音量を上げ、ラジオを身近に置く。事前の確認: 備蓄品(水・食料)の期限、家具の固定、避難経路や避難場所を家族で共有しておく。北海道・三陸沖の巨大地震で想定される被害は?中央防災会議では、巨大地震について、発生する季節や時間帯、事前対策の有無など様々な条件下での被害想定を行いました。その結果、最悪の条件では、死者数が約199,000人に上る結果となった一方で、事前の備えと迅速な避難により死者が8割減る結果も得られています‼️とのこと💪✨また、情報発表後に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう‼️とのことです😃✨また、先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあるため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しましょう。【気象庁ホームページ・仙台管区気象台・北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?】1週間以内に大規模地震が発生する可能性は、・平常時は、約0.1%(千回に1回程度)・後発地震注意情報発表時は、約1%(百回に1回程度)と、あります‼️【気象庁 地震火山部・報道発表資料 北海道・三陸沖後発地震注意情報について】世界的事例を踏まえると、M7.0以上の地震発生後7日以内にM8クラス以上(M7.8以上)の後発地震が発生する確率は、概ね百回に1回程度(M8.0以上の地震発生後にM8クラス以上の後発地震が発生する確率は、概ね十回に1回程度)です。M7.0以上の地震発生後、平常時に比べるとM8クラス以上の地震発生の可能性は相対的に高まっていると考えられますが、1週間のうちに後発地震が必ず発生するわけではないことに留意が必要です。【気象庁ホームページ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について】と、気象庁ホームページなどには記載があります‼️ですが、私自身もっと詳しく調べてみたところ、とても気になる、後発地震の発生頻度の詳細が書かれている、以下の内閣府の資料を見つけました‼️💡😱⚡ ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れました‼️👀✨(ちなみに、「内閣府防災情報・参考資料」と検索しただけでは、上手くPDFが検索されませんでした😰)その『内閣府防災情報・参考資料』によると、日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震発生の可能性が高まった際の防災対応について、以下のように記載があります‼️⚡M7以上の地震が発生した場合に、北海道~千葉県までの高い津波強い揺れが想定される地域※1に、後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけていますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での事例は、100回に1回程度(17事例/1477事例)※3・対象の海溝沿い(日本海溝・千島海溝沿い)での事例は、25回に1回程度(5事例/125事例)※5とのことです‼️さらに、南海トラフ地震臨時情報との比較をされており、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域のプレート境界で、M8.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震警戒」が発表されますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での、同じような事例は、10回に1回程度(7事例/103事例)※4・対象の海溝沿い(南海トラフ沿いの海溝沿い)での事例は、4回に1回程度(1事例/4事例)※6 とのことです‼️※1:被害想定において、震度6弱以上又は3m以上の津波が想定される範囲※2:先発の地震発生後、7日以内に発生したM7.8以上の地震を後発地震としてカウント(昔のM決定誤差を考慮)※3:世界中の地震事例(1904年~2017年)から計算。先発地震から、500km以内の範囲で発生した続発事例数※4:世界中の地震事例(1904年~2014年)から計算。先発地震から、半割れは50-500km、一部割れは0-50kmの範囲で発生した続発事例数※5:日本海溝・千島海溝沿いの地震事例(1904年~2017年)から計算※6:南海トラフ沿いの地震事例(1800年以降)から計算どうやら、先発の地震発生後、7日以内に発生した、M7.8以上の地震のみを「後発地震」としてカウントしている為、実際に、被害のあった地震は、もっと多い可能性もあります‼️⚠️また、上記の「25回に1回程度」という事例は、あくまでも、この100年ほどの期間のみでの事例であるようですので要注意です‼️⚠️ちなみに、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域で、M7.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震注意」が発表されますが、これまでに事例はないようです。また、過去114年間(1904年~2017年)に発生した地震を確認すると、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信する条件を満たす地震は、計49回発生しており、2.3年に1回となり、意外と多いようです‼️😱(北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表は、令和4年12月16日~運用開始して、後発地震の発生への備えを、呼びかけています)そして、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波高の推計」として、最大クラスの巨大地震が発生した際に、どの程度の高さの津波が押し寄せるかをシミュレーションし、推計してあり、北海道から千葉県にかけて、各地の推計の津波の高さが載っています‼️🌊(ちなみに、東北地方や北海道の太平洋沿岸の過去6千年間における津波堆積物を調査し、推計しているようです‼️(内閣府・防災情報のページ・日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の解説ページより))また、M7以上の地震が発生した際は、後発の地震が発生する可能性は、先発の地震発生直後ほど高く、時間を経るにつれて、地震発生の可能性は低くなっていくとのことです‼️↘️ そして、過去に、M7.0以上M8.0未満の地震に続いて、M7.8以上の地震が続発した事例の発生パターン(世界的な事例から算出( 1904年~2017年))として、以下のような記載があります‼️先発地震発生後の、(後発地震の)積算事例数3日間: 7事例/1373事例7日間: 10事例/1373事例30日間: 15事例/1373事例とのことです‼️『後発地震注意情報』は、1週間の呼びかけですが、30日経ってから後発地震が発生するケースもあるようです‼️😱【ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れます】私自身、先日作成したブログ「先日三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のような内容を書いておりました‼️『日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」』とのことですが、この言葉の真意は、おそらく、「特に最初の1週間が要注意だが、1週間過ぎても余震に気をつけた生活を心がけたほうが良い‼️」という意味なのではないかと、私自身は解釈しております。🤔令和4年12月16日~運用開始された『後発地震注意情報』ですが、気象庁いわく、防災訓練や防災意識の向上につなげていきましょう‼️とのことです😃✨是非、上手く活用していきましょう💪内閣府は、これだけ詳細な情報を知り得ているにもかかわらず、あまり大きく報道されていないように感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.04

皆さん、最近全国各地で地震が発生しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました) そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・7と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震(先発地震※)が発生した後に、さらに大きな地震(後発地震※)が発生した事例が確認されています。そのため、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけています(令和4年12月16日~運用開始)。※先に発生した地震を「先発地震」、それに続いて発生する地震を「後発地震」と呼びます。後発地震注意情報が発表されたときは何をすればよい?『後発地震注意情報』は、後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものです。気象庁ホームページによると、情報が発表された場合は、1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう‼️⚡具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。とのことです‼️そして、気象庁ホームページによると、主なポイントは以下の3つの状況に分けられています。1. すぐに避難できる態勢を整える特に津波の危険がある地域では、揺れを感じたら即座に動ける準備が重要です。就寝時の工夫: すぐに逃げられる服装で寝る、枕元に靴や身分証を置く。非常持出袋: 日中もすぐに持ち出せるようにし、冬場は防寒具も備えておく。 2. 倒壊や土砂災害から身を守る揺れによって弱くなった建物や地盤のリスクに備えます。倒壊への注意: 損壊した建物やブロック塀には近づかない。土砂災害: 崖崩れの危険がある場所には立ち入らず、危険な場所に近い部屋での就寝は避ける。3. 情報収集と平時からの再確認正しい情報をいち早く入手し、避難先を把握しておきます。情報の確保: 携帯電話の音量を上げ、ラジオを身近に置く。事前の確認: 備蓄品(水・食料)の期限、家具の固定、避難経路や避難場所を家族で共有しておく。北海道・三陸沖の巨大地震で想定される被害は?中央防災会議では、巨大地震について、発生する季節や時間帯、事前対策の有無など様々な条件下での被害想定を行いました。その結果、最悪の条件では、死者数が約199,000人に上る結果となった一方で、事前の備えと迅速な避難により死者が8割減る結果も得られています‼️とのこと💪✨また、情報発表後に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう‼️とのことです😃✨また、先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあるため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しましょう。【気象庁ホームページ・仙台管区気象台・北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?】1週間以内に大規模地震が発生する可能性は、・平常時は、約0.1%(千回に1回程度)・後発地震注意情報発表時は、約1%(百回に1回程度)と、あります‼️【気象庁 地震火山部・報道発表資料 北海道・三陸沖後発地震注意情報について】世界的事例を踏まえると、M7.0以上の地震発生後7日以内にM8クラス以上(M7.8以上)の後発地震が発生する確率は、概ね百回に1回程度(M8.0以上の地震発生後にM8クラス以上の後発地震が発生する確率は、概ね十回に1回程度)です。M7.0以上の地震発生後、平常時に比べるとM8クラス以上の地震発生の可能性は相対的に高まっていると考えられますが、1週間のうちに後発地震が必ず発生するわけではないことに留意が必要です。【気象庁ホームページ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について】と、気象庁ホームページなどには記載があります‼️ですが、私自身もっと詳しく調べてみたところ、とても気になる、後発地震の発生頻度の詳細が書かれている、以下の内閣府の資料を見つけました‼️💡😱⚡ ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れました‼️👀✨(ちなみに、「内閣府防災情報・参考資料」と検索しただけでは、上手くPDFが検索されませんでした😰)その『内閣府防災情報・参考資料』によると、日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震発生の可能性が高まった際の防災対応について、以下のように記載があります‼️⚡M7以上の地震が発生した場合に、北海道~千葉県までの高い津波強い揺れが想定される地域※1に、後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけていますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での事例は、100回に1回程度(17事例/1477事例)※3・対象の海溝沿い(日本海溝・千島海溝沿い)での事例は、25回に1回程度(5事例/125事例)※5とのことです‼️さらに、南海トラフ地震臨時情報との比較をされており、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域のプレート境界で、M8.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震警戒」が発表されますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での、同じような事例は、10回に1回程度(7事例/103事例)※4・対象の海溝沿い(南海トラフ沿いの海溝沿い)での事例は、4回に1回程度(1事例/4事例)※6 とのことです‼️※1:被害想定において、震度6弱以上又は3m以上の津波が想定される範囲※2:先発の地震発生後、7日以内に発生したM7.8以上の地震を後発地震としてカウント(昔のM決定誤差を考慮)※3:世界中の地震事例(1904年~2017年)から計算。先発地震から、500km以内の範囲で発生した続発事例数※4:世界中の地震事例(1904年~2014年)から計算。先発地震から、半割れは50-500km、一部割れは0-50kmの範囲で発生した続発事例数※5:日本海溝・千島海溝沿いの地震事例(1904年~2017年)から計算※6:南海トラフ沿いの地震事例(1800年以降)から計算どうやら、先発の地震発生後、7日以内に発生した、M7.8以上の地震のみを「後発地震」としてカウントしている為、実際に、被害のあった地震は、もっと多い可能性もあります‼️⚠️また、上記の「25回に1回程度」という事例は、あくまでも、この100年ほどの期間のみでの事例であるようですので要注意です‼️⚠️ちなみに、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域で、M7.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震注意」が発表されますが、これまでに事例はないようです。また、過去114年間(1904年~2017年)に発生した地震を確認すると、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信する条件を満たす地震は、計49回発生しており、2.3年に1回となおり、意外と多いようです‼️😱(北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表は、令和4年12月16日~運用開始して、後発地震の発生への備えを、呼びかけています)そして、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波高の推計」として、最大クラスの巨大地震が発生した際に、どの程度の高さの津波が押し寄せるかをシミュレーションし、推計してあり、北海道から千葉県にかけて、各地の推計の津波の高さが載っています‼️🌊(ちなみに、東北地方や北海道の太平洋沿岸の過去6千年間における津波堆積物を調査し、推計しているようです‼️(内閣府・防災情報のページ・日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の解説ページより))また、M7以上の地震が発生した際は、後発の地震が発生する可能性は、先発の地震発生直後ほど高く、時間を経るにつれて、地震発生の可能性は低くなっていくとのことです‼️↘️ そして、過去に、M7.0以上M8.0未満の地震に続いて、M7.8以上の地震が続発した事例の発生パターン(世界的な事例から算出( 1904年~2017年))として、以下のような記載があります‼️先発地震発生後の、(後発地震の)積算事例数3日間: 7事例/1373事例7日間: 10事例/1373事例30日間: 15事例/1373事例とのことです‼️『後発地震注意情報』は、1週間の呼びかけですが、30日経ってから後発地震が発生するケースもあるようです‼️😱【ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れます】私自身、先日作成したブログ「先日三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のような内容を書いておりました‼️『日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」』とのことですが、この言葉の真意は、おそらく、「特に最初の1週間が要注意だが、1週間過ぎても余震に気をつけた生活を心がけたほうが良い‼️」という意味なのではないかと、私自身は解釈しております。🤔令和4年12月16日~運用開始された『後発地震注意情報』ですが、気象庁いわく、防災訓練や防災意識の向上につなげていきましょう‼️とのことです😃✨是非、上手く活用していきましょう💪内閣府は、これだけ詳細な情報を知り得ているにも関わらず、あまり大きく報道されていないように感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.04

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️1月6日に島根県東部を震源とする大規模な地震が起きました。⚡島根県と鳥取県で最大震度5強を観測し、建物の破損や土砂崩れなどの甚大な被害が生じました。鳥取大学工学部教授で、強震動地震学が専門の香川氏は以下のように解説しております。「前回の南海トラフ地震は、1944年(昭和東南海地震)と2年後の1946年(昭和南海地震)に起きました。昭和東南海地震の前年の1943年には、山陰地方の内陸を震源とする鳥取地震(M7.2)が発生しています。南海トラフで巨大地震が発生する前には、山口県北部から京都府の北部に至る広義の山陰地方の内陸で地震活動が活性化し、M6以上の地震が、(これまでの南海トラフ地震でも)複数発生している。先日の島根・鳥取の地震はこれに該当する可能性があります」⚡島根大学総合理工学部准教授で、地震地質学が専門の向吉氏によると「1854年の安政東海・南海地震でも、それ以前に山陰地方で大きな地震が起きた記録が残っています」と語る。さらに1707年の宝永地震の前にも、現在の島根県の西部で、M6.6程度の地震があったとされているとのことです‼️😰⚡南海トラフ地震は、静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘沖に伸びるプレートの境界「南海トラフ」を震源域とする巨大地震です。海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込むことで蓄積した“ひずみ”が、限界に達したときに陸側のプレートが跳ね上がり、M8〜9クラスの地震が起きるとされています⚡南海トラフから離れた山陰地方の地震を、南海トラフ地震の“前触れ”と捉えることができるのはなぜか。「南海トラフ地震を引き起こす海側のプレートと陸側のプレートが噛み合っているときに力が加わる影響で地震が発生するのが、どうやら山陰地方の内陸地のようです。⚡この地方でいくつか大きな地震が起きたということは、プレートの沈み込みが進んでいる可能性が考えられます」「過去の実績から考えても、山陰地方の地震は南海トラフ地震に関連した地震の1つであり、南海トラフ地震の発生が近づいていると言えます」とのこと‼️😱⚡ また、東京大学名誉教授で地震学者の笠原氏は、南海トラフ地震の震源域の規模に関して、強い懸念を抱く。「1944年の昭和東南海地震は南海トラフの東側を震源域として発生し、その2年後には西側が震源域になりました。東と西で2回に分かれて地震が発生したが、これから起こる南海トラフ地震は、約700kmにわたる震源域で同時に揺れる可能性があります⚡というのも、2016年4月に三重県南東沖でM6.5の地震が発生した際、南海トラフが東西で分かれることなく、広範囲で余震活動を続けたのです。🗾⚡かつて震源域を分けた境界が、現在はなくなっているのかもしれず、被害規模は想像を絶します」とのことです‼️😱また、地震調査委員会を設置する地震調査研究推進本部は、南海トラフ発生確率「90%程度以上」について、《94.5%以上の場合は「90%程度以上」と表現》と公式サイトなどで補足している。つまり、南海トラフ地震の発生確率は、最大で「94.5%以上」と言うこともできるようです‼️😫M8〜9クラスの南海トラフ地震が発生すれば、静岡県から宮崎県にかけての広範囲で震度6を観測。一部地域では震度7に達し、首都圏でも震度5の揺れに襲われると想定される。「揺れ」による被害も心配だが、最も恐ろしいのは「津波」です。🌊⚡昨年3月に政府が発表した被害想定では、死者数は最大で約29万8000人。そのうち21万5000人が津波による死者としています。⚡「地震発生後、和歌山県や静岡県の沿岸部には、最短2分で高さ1mの津波が到達します。最大で10mを超えるエリアもあり、高知県では34mに達する。関東地方も例外ではありません。千葉県には11mに達する津波が30分で到達し、東京都中央区、港区、江東区、品川区、大田区にも3mの津波が地震発生から、約2時間で押し寄せます」とのこと‼️🌊⚡(前出・科学ジャーナリスト)【NEWSポストセブン・《鳥取・島根でのM6.4地震は前触れなのか》過去の南海トラフ地震発生前には山陰地方で地震が活発化、専門家が指摘】(※南海トラフ地震による各地の震度と1mの津波の場合の、到達時間が載っています🗾)私たちの住む日本列島は、「フィリピン海プレート」や「太平洋プレート」など4枚のプレートの上にあり、海側から常に押される力がかかり地盤にひずみがたまっている。そして、そのひずみに地盤が耐えきれなくなると地震を起こします。⚡国はこうした地盤の動きを監視するために、全国約1300か所に「電子基準点」と呼ばれるGPSアンテナなどを装備した機器を設置した。京都大学・防災研究所の西村教授はGPSの位置情報を利用することで地盤の動きをとらえ、地震発生の研究に役立てようとしています。🤔✨「(最近)動きが顕著なのが南海トラフ沿い、太平洋側ですね。大きく北西方向に動いていて、それは南海トラフからくる海のプレートが北西方向に押している影響で、四国とか紀伊半島が大きく動いている」とのこと‼️⚡【MBS毎日放送・南海トラフで『ひずむ日本列島』活断層が集中する地域に大地震の足音迫る 4年前、能登半島の謎の地殻変動をGPS予測が察知していた】(※西日本の、ひずみがたまっている地域の地図が載っています🗾)間違って周知している津波到達時間また、現代ビジネスの記事によると、津波はただの水ではない。⚡0.5mの津波で、人は倒され流される危険性がある。そして、1mの津波に人が巻き込まれると、100%死に至るとされている。さらに2m以上の津波は木造家屋を破壊する強烈なエネルギーを持っています‼️🏠⚡南海トラフ巨大地震発生時は、大阪府大阪市住之江区には最大高さ5m、此花区、港区、大正区、西淀川区には最大高さ4mの津波を推計。🌊⚡大阪市のほか、府内では堺市堺区、西区、岸和田市、泉大津市、高石市には最大5mの津波、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、忠岡町、田尻町、岬町には最大高さ4mの津波が襲来すると推計されています。⚡気象庁の発表基準では、予想される津波の最大波の高さが高いところで3mを超える場合、「大津波警報」が発表されます。⚡南海トラフ巨大地震が発生すれば大阪湾岸は4~5mの津波襲来が推計されている。となると、大揺れのあと、スマホの緊急チャイムが鳴り、Jアラートや防災無線で、「大津波警報」が発表されます。4m~5mの津波で木造家屋が全壊・流失し、🏠人も車も津波による流れに巻き込まれると、🚗自分の意志で脱出できません🌊😫⚡とくに沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなどの3階以上の安全な場所へ避難する必要があるようです‼️🏢🏃国の発表による「津波高1m最短到達時間」で、大阪市に1mの津波が到達する最短到達時間は、地震発生後約100分とされていることで、100分=1時間40分あれば、十分余裕をもって避難できると思っている人がいる人が大勢いる。😰ところが……。⚡2023年5月、大阪管区気象台が開催したメディアを対象とした勉強会で、気象台担当者が、「南海トラフ巨大地震が発生した時、大阪湾に津波が到達するまでの猶予時間を『10分~20分程度』と発表する可能性がある」と発言したようです⚡また、直前に配布された資料にも、「仮に13時05分に南海トラフ巨大地震が起きた場合の発表例として『大阪府 到達時刻 13時20分』」と書かれていたとのこと‼️⚡わずか15分で大阪に津波がやってくることになります。参加者からは、どよめきと共に驚きの声が上がったという😱⚡それもそのはず。国のモデル検討会は、地震発生後1mの津波が到達する「津波高1m最短到達時間」を、大阪市此花区には地震発生後113分、港区120分、大正区122分、西淀川区120分、住之江区110分と最短到達時間を推計・公開しています。その結果、大阪に津波が来るのは地震の1時間40分後だから、かなりゆっくり避難しても間に合う。と思っている人が多くいるようです‼️👥😫⚡それだけではない。大阪府内に限らず多くの自治体、指定公共機関、防災関係機関、企業などは、国の推計「津波1mの最短到達時間時間」を基に防災業務計画やBCPを策定し、訓練もしてきた。それは全くの誤認で、根本からの見直しが必要となるとのこと⚡現在、自治体の多くは、「津波高1m最短到達時間」を強調して、住民に避難を促しているようです😱⚡このように、国が発表してきた「津波高1m最短到達時間」と、気象庁の「津波の到達予想時刻」とがこれほど乖離していれば、大変なダブルスタンダードであり、大問題となり各方面で大きな混乱を招くことになる⚡担当者の発言にメディアや自治体の人たちが驚くのも無理はありません。😰地震発生後15分後に津波が到達するとなると、逃げ遅れる人も多くなるかもしれない。🏃⚡間違った認識で住民や職員に周知してきた自治体や事業所が多いとのこと‼️⚡しかし、これはダブルスタンダードではないし、以前から知っている人は知っている防災常識であるようです。😰二つの到達時間は、津波到達に関する考え方の違いから来ています。国は※10mメッシュの地形データ等を用いて、海岸線における津波高などを推計し、津波が1mの高さになって海岸に到達する時刻を推計し「津波高1m最短到達時間」として公開している。前述したように、1mにした根拠は、1mの津波に人が巻き込まれると死亡率が100%になり、1mの津波が市街地に流入すれば、かなりの浸水被害が出る恐れがあるため、1mを目安にして到達時間を計算しているようです。(※地図上の地面を縦横10メートル(10m)間隔の格子(メッシュ)に区切り、それぞれの格子点における標高(高さ)や土地利用(森林、建物、道路など)などの情報を数値データとして記録したもの)その一方で、気象庁が発表する「津波の到達予想時刻」は、通常「量的津波予報」といわれる次のような手法(プロセス)を使って、地震発生後3分を目安に津波の高さや到達時刻を発表しています🌊⚡事前に10万通りの地震をシミュレーションし、地震ごとに予想される津波の高さや到達の時刻などを計算して、データベースに保存しており、実際に地震が起きたら、地震計のデータなどを使ってその位置や規模を推定する。💪✨推定した地震と、同じような地震をデータベース内で検索し、保存していた津波高さや到達予想時刻を発表しているようです‼️⚡(マグニチュード8程度以上の巨大な地震が発生すると、3分以内にその位置や規模を推定できない為、気象庁は、一律にマグニチュード9.1という最悪の事態を想定しており、事前に作成している情報を発表することにしているようです⚡)その為、気象庁が発表する「津波の到達予想時刻」によると、南海トラフ巨大地震の場合、その震源域は、静岡県沖から宮崎県沖にかけての範囲となり、四国や紀伊半島の下にも震源域が広がっており、淡路島のすぐ南も震源域に入ります。そのため、その震源域が同時に動けば、そこで発生した津波が地震発生後約10~20分で大阪に到達するという予想になるということです‼️🌊⚡ また、気象庁の津波到達の考え方は、沿岸部で「潮位の変化が始まる時」を到達と考えて情報を出しているようです。それは、わずかな潮位の変化でも影響を受ける海中・港湾作業者や、海中や海岸で遊んでいる人たちなどに、早期避難を促すために、「潮位の変化が始まる時」を「津波の到達予想時刻」として発表することにしています‼️⚡つまり、引き波であれ、押し波であれ、あくまで海面(潮位)が動き始める時刻であり、数mの津波が陸地に到達する時刻ではないようです。 事前に国が発表している「津波高1m最短到達時間」と、地震発生時に発表される気象庁の「津波の到達予想時刻」(津波1mとは限らない)の、2種類の津波到達時間・時刻があり、この違いを気象庁や内閣府は自治体やメディアはもっと明確に、住民に説明しておく必要があるとのこと‼️👥⚡中には「津波高1m最短到達時間」は津波が来るまでの余裕時間として、その時間までに避難が完了すればいいと誤認している人もいるようです😫⚡自治体でも、「津波高1m最短到達時間」を避難の目安として、避難場所を設定し防災訓練を行っている所もあります。これは全国の自治体でも「津波高1m最短到達時間」を同じ誤認をしている可能性があるので、確認する必要があるようなのです‼️⚡南海トラフ巨大地震発生時、大阪に津波の到達予想時間が10~20分と発表される可能性を視野に、避難場所や避難行動マニュアルを作成する必要があります‼️いずれにしても、海岸、河川、堀川、運河、地下などに居たら、揺れが収まったら津波警報の有無にかかわらず、一目散に安全なビル3階に避難することである。そして、津波は何度も襲ってくる可能性があるので、津波警報が解除されるまでは戻らないことが重要なようです🌊⚡過去、南海トラフ巨大地震のたびに、大阪は津波に襲われ大きな被害を出してきました。例えば1854年12月安政南海地震の時のことが、大阪市大正区・大正橋の東詰にある「大地震両川口津浪記(だいじしん りょうかわぐち つなみき)」という石碑に刻まれています。その碑文を要約すると「安治川(旧淀川)、木津川から山のような大津波が押し寄せ、東堀まで入り込み、安治川橋、亀井橋、高橋、水分、黒金、日吉、汐見、幸、住吉、金屋橋などが、津波によって流された大船・小船の破船や破壊された建物の残骸が大波と共に、橋や建物を破壊した。船場島の内までも津波が押し寄せ、水死、けが人が多数出た。1707年の宝永地震の時も同じ事が起きており、みんな知っていたはずなのに、また同じことが起きてしまった‼️こうした災害を繰り返さないために、溺死者の供養を兼ねてこの石碑を建てた⚡」というようなことが書いてあるようです。大阪の市街地はゼロメートル地帯が多い。防災システム研究所の山村 氏は、過去に起きた津波災害と同じようなことを、南海トラフ巨大地震で繰り返さないために、歴史に学び、現代の知識と知恵を活かしてほしい✨災害なんかで死んではいけない、死なせてはいけない‼️とのことです💪✨【現代ビジネス・じつは「15分」で大阪に津波が…国の発表による「津波到達時間」ではわからなかった「巨大地震」発生時の津波の実態】ちなみに、1メートルの津波と、10メートルの津波では、10メートル(大津波)の方が、エネルギーが強いため、より速く、より短時間で海岸に到達し、かつ奥深く浸水するようです‼️🌊⚡今回、大阪の例での、津波到達時間のお話でしたが、上記に、「千葉県には11mに達する津波が30分で到達し、東京都中央区、港区、江東区、品川区、大田区にも3mの津波が地震発生から、約2時間で押し寄せます」と、ジャーナリストの方の言葉を記載しましたが、こちらも、もしかしたら、気象庁による津波到達時間とは違ってくる可能性もあるのではないかと感じます。😰(何故なら、上記の記事に、記載されている「南海トラフ地震による各地の震度と1mの津波の到達時間」の地図の表を見ると、表には、「千葉県の場合、最大津波高さが11mで、1mの津波の最短到達時間が30分」と記載されているのです。表の右下に小さく表の説明が書かれております。)人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今回、1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は、良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈✨皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.03

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.03

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.03

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.03

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️1月6日に島根県東部を震源とする大規模な地震が起きました。⚡島根県と鳥取県で最大震度5強を観測し、建物の破損や土砂崩れなどの甚大な被害が生じました。鳥取大学工学部教授で、強震動地震学が専門の香川氏は以下のように解説しております。「前回の南海トラフ地震は、1944年(昭和東南海地震)と2年後の1946年(昭和南海地震)に起きました。昭和東南海地震の前年の1943年には、山陰地方の内陸を震源とする鳥取地震(M7.2)が発生しています。南海トラフで巨大地震が発生する前には、山口県北部から京都府の北部に至る広義の山陰地方の内陸で地震活動が活性化し、M6以上の地震が、(これまでの南海トラフ地震でも)複数発生している。先日の島根・鳥取の地震はこれに該当する可能性があります」⚡島根大学総合理工学部准教授で、地震地質学が専門の向吉氏によると「1854年の安政東海・南海地震でも、それ以前に山陰地方で大きな地震が起きた記録が残っています」と語る。さらに1707年の宝永地震の前にも、現在の島根県の西部で、M6.6程度の地震があったとされているとのことです‼️😰⚡南海トラフ地震は、静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘沖に伸びるプレートの境界「南海トラフ」を震源域とする巨大地震です。海側のプレートが陸側のプレートの下に沈み込むことで蓄積した“ひずみ”が、限界に達したときに陸側のプレートが跳ね上がり、M8〜9クラスの地震が起きるとされています⚡南海トラフから離れた山陰地方の地震を、南海トラフ地震の“前触れ”と捉えることができるのはなぜか。「南海トラフ地震を引き起こす海側のプレートと陸側のプレートが噛み合っているときに力が加わる影響で地震が発生するのが、どうやら山陰地方の内陸地のようです。⚡この地方でいくつか大きな地震が起きたということは、プレートの沈み込みが進んでいる可能性が考えられます」「過去の実績から考えても、山陰地方の地震は南海トラフ地震に関連した地震の1つであり、南海トラフ地震の発生が近づいていると言えます」とのこと‼️😱⚡ また、東京大学名誉教授で地震学者の笠原氏は、南海トラフ地震の震源域の規模に関して、強い懸念を抱く。「1944年の昭和東南海地震は南海トラフの東側を震源域として発生し、その2年後には西側が震源域になりました。東と西で2回に分かれて地震が発生したが、これから起こる南海トラフ地震は、約700kmにわたる震源域で同時に揺れる可能性があります⚡というのも、2016年4月に三重県南東沖でM6.5の地震が発生した際、南海トラフが東西で分かれることなく、広範囲で余震活動を続けたのです。🗾⚡かつて震源域を分けた境界が、現在はなくなっているのかもしれず、被害規模は想像を絶します」とのことです‼️😱また、地震調査委員会を設置する地震調査研究推進本部は、南海トラフ発生確率「90%程度以上」について、《94.5%以上の場合は「90%程度以上」と表現》と公式サイトなどで補足している。つまり、南海トラフ地震の発生確率は、最大で「94.5%以上」と言うこともできるようです‼️😫M8〜9クラスの南海トラフ地震が発生すれば、静岡県から宮崎県にかけての広範囲で震度6を観測。一部地域では震度7に達し、首都圏でも震度5の揺れに襲われると想定される。「揺れ」による被害も心配だが、最も恐ろしいのは「津波」です。🌊⚡昨年3月に政府が発表した被害想定では、死者数は最大で約29万8000人。そのうち21万5000人が津波による死者としています。⚡「地震発生後、和歌山県や静岡県の沿岸部には、最短2分で高さ1mの津波が到達します。最大で10mを超えるエリアもあり、高知県では34mに達する。関東地方も例外ではありません。千葉県には11mに達する津波が30分で到達し、東京都中央区、港区、江東区、品川区、大田区にも3mの津波が地震発生から、約2時間で押し寄せます」とのこと‼️🌊⚡(前出・科学ジャーナリスト)【NEWSポストセブン・《鳥取・島根でのM6.4地震は前触れなのか》過去の南海トラフ地震発生前には山陰地方で地震が活発化、専門家が指摘】(※南海トラフ地震による各地の震度と1mの津波の場合の、到達時間が載っています🗾)私たちの住む日本列島は、「フィリピン海プレート」や「太平洋プレート」など4枚のプレートの上にあり、海側から常に押される力がかかり地盤にひずみがたまっている。そして、そのひずみに地盤が耐えきれなくなると地震を起こします。⚡国はこうした地盤の動きを監視するために、全国約1300か所に「電子基準点」と呼ばれるGPSアンテナなどを装備した機器を設置した。京都大学・防災研究所の西村教授はGPSの位置情報を利用することで地盤の動きをとらえ、地震発生の研究に役立てようとしています。🤔✨「(最近)動きが顕著なのが南海トラフ沿い、太平洋側ですね。大きく北西方向に動いていて、それは南海トラフからくる海のプレートが北西方向に押している影響で、四国とか紀伊半島が大きく動いている」とのこと‼️⚡【MBS毎日放送・南海トラフで『ひずむ日本列島』活断層が集中する地域に大地震の足音迫る 4年前、能登半島の謎の地殻変動をGPS予測が察知していた】(※西日本の、ひずみがたまっている地域の地図が載っています🗾)間違って周知している津波到達時間また、現代ビジネスの記事によると、津波はただの水ではない。⚡0.5mの津波で、人は倒され流される危険性がある。そして、1mの津波に人が巻き込まれると、100%死に至るとされている。さらに2m以上の津波は木造家屋を破壊する強烈なエネルギーを持っています‼️🏠⚡南海トラフ巨大地震発生時は、大阪府大阪市住之江区には最大高さ5m、此花区、港区、大正区、西淀川区には最大高さ4mの津波を推計。🌊⚡大阪市のほか、府内では堺市堺区、西区、岸和田市、泉大津市、高石市には最大5mの津波、貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、忠岡町、田尻町、岬町には最大高さ4mの津波が襲来すると推計されています。⚡気象庁の発表基準では、予想される津波の最大波の高さが高いところで3mを超える場合、「大津波警報」が発表されます。⚡南海トラフ巨大地震が発生すれば大阪湾岸は4~5mの津波襲来が推計されている。となると、大揺れのあと、スマホの緊急チャイムが鳴り、Jアラートや防災無線で、「大津波警報」が発表されます。4m~5mの津波で木造家屋が全壊・流失し、🏠人も車も津波による流れに巻き込まれると、🚗自分の意志で脱出できません🌊😫⚡とくに沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなどの3階以上の安全な場所へ避難する必要があるようです‼️🏢🏃国の発表による「津波高1m最短到達時間」で、大阪市に1mの津波が到達する最短到達時間は、地震発生後約100分とされていることで、100分=1時間40分あれば、十分余裕をもって避難できると思っている人がいる人が大勢いる。😰ところが……。⚡2023年5月、大阪管区気象台が開催したメディアを対象とした勉強会で、気象台担当者が、「南海トラフ巨大地震が発生した時、大阪湾に津波が到達するまでの猶予時間を『10分~20分程度』と発表する可能性がある」と発言したようです⚡また、直前に配布された資料にも、「仮に13時05分に南海トラフ巨大地震が起きた場合の発表例として『大阪府 到達時刻 13時20分』」と書かれていたとのこと‼️⚡わずか15分で大阪に津波がやってくることになります。参加者からは、どよめきと共に驚きの声が上がったという😱⚡それもそのはず。国のモデル検討会は、地震発生後1mの津波が到達する「津波高1m最短到達時間」を、大阪市此花区には地震発生後113分、港区120分、大正区122分、西淀川区120分、住之江区110分と最短到達時間を推計・公開しています。その結果、大阪に津波が来るのは地震の1時間40分後だから、かなりゆっくり避難しても間に合う。と思っている人が多くいるようです‼️👥😫⚡それだけではない。大阪府内に限らず多くの自治体、指定公共機関、防災関係機関、企業などは、国の推計「津波1mの最短到達時間時間」を基に防災業務計画やBCPを策定し、訓練もしてきた。それは全くの誤認で、根本からの見直しが必要となるとのこと⚡現在、自治体の多くは、「津波高1m最短到達時間」を強調して、住民に避難を促しているようです😱⚡このように、国が発表してきた「津波高1m最短到達時間」と、気象庁の「津波の到達予想時刻」とがこれほど乖離していれば、大変なダブルスタンダードであり、大問題となり各方面で大きな混乱を招くことになる⚡担当者の発言にメディアや自治体の人たちが驚くのも無理はありません。😰地震発生後15分後に津波が到達するとなると、逃げ遅れる人も多くなるかもしれない。🏃⚡間違った認識で住民や職員に周知してきた自治体や事業所が多いとのこと‼️⚡しかし、これはダブルスタンダードではないし、以前から知っている人は知っている防災常識であるようです。😰二つの到達時間は、津波到達に関する考え方の違いから来ています。国は※10mメッシュの地形データ等を用いて、海岸線における津波高などを推計し、津波が1mの高さになって海岸に到達する時刻を推計し「津波高1m最短到達時間」として公開している。前述したように、1mにした根拠は、1mの津波に人が巻き込まれると死亡率が100%になり、1mの津波が市街地に流入すれば、かなりの浸水被害が出る恐れがあるため、1mを目安にして到達時間を計算しているようです。(※地図上の地面を縦横10メートル(10m)間隔の格子(メッシュ)に区切り、それぞれの格子点における標高(高さ)や土地利用(森林、建物、道路など)などの情報を数値データとして記録したもの)その一方で、気象庁が発表する「津波の到達予想時刻」は、通常「量的津波予報」といわれる次のような手法(プロセス)を使って、地震発生後3分を目安に津波の高さや到達時刻を発表しています🌊⚡事前に10万通りの地震をシミュレーションし、地震ごとに予想される津波の高さや到達の時刻などを計算して、データベースに保存しており、実際に地震が起きたら、地震計のデータなどを使ってその位置や規模を推定する。💪✨推定した地震と、同じような地震をデータベース内で検索し、保存していた津波高さや到達予想時刻を発表しているようです‼️⚡(マグニチュード8程度以上の巨大な地震が発生すると、3分以内にその位置や規模を推定できない為、気象庁は、一律にマグニチュード9.1という最悪の事態を想定しており、事前に作成している情報を発表することにしているようです⚡)その為、気象庁が発表する「津波の到達予想時刻」によると、南海トラフ巨大地震の場合、その震源域は、静岡県沖から宮崎県沖にかけての範囲となり、四国や紀伊半島の下にも震源域が広がっており、淡路島のすぐ南も震源域に入ります。そのため、その震源域が同時に動けば、そこで発生した津波が地震発生後約10~20分で大阪に到達するという予想になるということです‼️🌊⚡ また、気象庁の津波到達の考え方は、沿岸部で「潮位の変化が始まる時」を到達と考えて情報を出しているようです。それは、わずかな潮位の変化でも影響を受ける海中・港湾作業者や、海中や海岸で遊んでいる人たちなどに、早期避難を促すために、「潮位の変化が始まる時」を「津波の到達予想時刻」として発表することにしています‼️⚡つまり、引き波であれ、押し波であれ、あくまで海面(潮位)が動き始める時刻であり、数mの津波が陸地に到達する時刻ではないようです。 事前に国が発表している「津波高1m最短到達時間」と、地震発生時に発表される気象庁の「津波の到達予想時刻」(津波1mとは限らない)の、2種類の津波到達時間・時刻があり、この違いを気象庁や内閣府は自治体やメディアはもっと明確に、住民に説明しておく必要があるとのこと‼️👥⚡中には「津波高1m最短到達時間」は津波が来るまでの余裕時間として、その時間までに避難が完了すればいいと誤認している人もいるようです😫⚡自治体でも、「津波高1m最短到達時間」を避難の目安として、避難場所を設定し防災訓練を行っている所もあります。これは全国の自治体でも「津波高1m最短到達時間」を同じ誤認をしている可能性があるので、確認する必要があるようなのです‼️⚡南海トラフ巨大地震発生時、大阪に津波の到達予想時間が10~20分と発表される可能性を視野に、避難場所や避難行動マニュアルを作成する必要があります‼️いずれにしても、海岸、河川、堀川、運河、地下などに居たら、揺れが収まったら津波警報の有無にかかわらず、一目散に安全なビル3階に避難することである。そして、津波は何度も襲ってくる可能性があるので、津波警報が解除されるまでは戻らないことが重要なようです🌊⚡過去、南海トラフ巨大地震のたびに、大阪は津波に襲われ大きな被害を出してきました。例えば1854年12月安政南海地震の時のことが、大阪市大正区・大正橋の東詰にある「大地震両川口津浪記(だいじしん りょうかわぐち つなみき)」という石碑に刻まれています。その碑文を要約すると「安治川(旧淀川)、木津川から山のような大津波が押し寄せ、東堀まで入り込み、安治川橋、亀井橋、高橋、水分、黒金、日吉、汐見、幸、住吉、金屋橋などが、津波によって流された大船・小船の破船や破壊された建物の残骸が大波と共に、橋や建物を破壊した。船場島の内までも津波が押し寄せ、水死、けが人が多数出た。1707年の宝永地震の時も同じ事が起きており、みんな知っていたはずなのに、また同じことが起きてしまった‼️こうした災害を繰り返さないために、溺死者の供養を兼ねてこの石碑を建てた⚡」というようなことが書いてあるようです。大阪の市街地はゼロメートル地帯が多い。防災システム研究所の山村 氏は、過去に起きた津波災害と同じようなことを、南海トラフ巨大地震で繰り返さないために、歴史に学び、現代の知識と知恵を活かしてほしい✨災害なんかで死んではいけない、死なせてはいけない‼️とのことです💪✨【現代ビジネス・じつは「15分」で大阪に津波が…国の発表による「津波到達時間」ではわからなかった「巨大地震」発生時の津波の実態】ちなみに、1メートルの津波と、10メートルの津波では、10メートル(大津波)の方が、エネルギーが強いため、より速く、より短時間で海岸に到達し、かつ奥深く浸水するようです‼️🌊⚡今回、大阪の例での、津波到達時間のお話でしたが、上記に、「千葉県には11mに達する津波が30分で到達し、東京都中央区、港区、江東区、品川区、大田区にも3mの津波が地震発生から、約2時間で押し寄せます」と、ジャーナリストの方の言葉を記載しましたが、こちらも、もしかしたら、気象庁による津波到達時間とは違ってくる可能性もあるのではないかと感じます。😰(何故なら、上記の記事に、記載されている「南海トラフ地震による各地の震度と1mの津波の到達時間」の地図の表を見ると、表には、「千葉県の場合、最大津波高さが11mで、1mの津波の最短到達時間が30分」と記載されているのです。表の右下に小さく表の説明が書かれております。)人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今回、1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は、良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈✨皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.02

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.02

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.02

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.02

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.01

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.01

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️😱⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.01

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.30

皆様、先日4月27日に作成しましたブログの、『先日の三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】』のなかで、マグニチュードを誤って記載しておりましたので、訂正してお詫び申し上げます。🙇♀4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震が発生いたしましたが、ブログのなかで、誤って、『地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されます。』と記載しておりましたが、正しくは、気象庁により、地震の規模を示すマグニチュードは、7.5から7.7に引き上げられております。🙇♀間違えた情報を記載しておりましたことお詫びいたします。🙏
2026.04.30

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.30

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️😱⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.30

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.29

皆様、先日4月27日に作成しましたブログの、『先日の三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】』のなかで、マグニチュードを誤って記載しておりましたので、訂正してお詫び申し上げます。🙇♀4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震が発生いたしましたが、ブログのなかで、誤って、『地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されます。』と記載しておりましたが、正しくは、気象庁により、地震の規模を示すマグニチュードは、7.5から7.7に引き上げられております。🙇♀間違えた情報を記載しておりましたことお詫びいたします。🙏
2026.04.29

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.29

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、近畿地方まで揺れたことを、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️ 北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️😱⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.29

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.28

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.28

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 北海道から近畿地方にかけての広い範囲で、震度5弱から1が観測されました。【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️ 北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。⚡😱これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡😱1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.28

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.27

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.27

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・5と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️ また、各地で津波が観測され、4月20日午後5時半ごろに、岩手県の久慈港で80センチ、宮古で40センチ。午後6時半ごろに、北海道の浦河と青森県の八戸港で40センチ。午後10時半ごろに、北海道の白老港で、30センチの津波を観測しました‼️🌊⚡【テレ朝ニュース・三陸沖地震で発表『後発地震注意情報』4カ月前も 周辺で地震続発 必要な備えは?】 ちなみに津波ですが、低くても、とても危険なようです⚡内閣府によると、30センチの津波で歩行が難しくなり、50センチの津波で車が浮いて流され、100センチの津波で死亡する確率が高いとのことです‼️🌊⚡そして愛知県内でも震度2の揺れが観測され、中部地方などでも揺れを観測しています‼️ 愛知県 【震度2】 愛西市 弥富市 飛島村 【震度1】 名古屋千種区 名古屋東区 名古屋北区 名古屋中村区 名古屋昭和区 名古屋瑞穂区 名古屋熱田区 名古屋中川区 名古屋港区 名古屋南区 一宮市 春日井市 愛知津島市 刈谷市 安城市 常滑市 稲沢市 東海市 大府市 知立市 尾張旭市 高浜市 清須市 愛知みよし市 あま市 東郷町 大治町 蟹江町 東浦町 武豊町 岐阜県 【震度1】 中津川市 岐阜市 羽島市 海津市 輪之内町 安八町 大野町 三重県 【震度1】 桑名市 鈴鹿市 木曽岬町 三重朝日町 川越町【メーテレ・【地震】愛知県内で震度2 三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生 津波警報等発表中】さらにこの地震で、なんと近畿地方まで揺れを観測したようです‼️😱⚡ 【震度1】滋賀県 近江八幡市大阪府 大阪此花区 大阪西区 大阪港区 大阪大正区 大阪浪速区 大阪阿倍野区 大東市 奈良県 大和郡山市【MBS NEWS・【津波警報】北海道の十勝地方と日高地方 青森県と岩手県に発表 大阪や奈良・滋賀でも震度を観測】どうやら、北海道から近畿地方までの、とても広範囲な地震だったようです‼️😱⚡これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、あまり大きく報道されていないように感じております😫マスコミは、いつも経済を回すことを優先に報道しているように、個人的には感じております。😰自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡ちなみに地震情報ですが、小さな地震でも、こまめにチェックされることを個人的にはオススメいたします‼️✨きっと、こまめに継続して地震情報をチェックしていると、地震の発生場所や、頻度が、なんとなく把握できるのではないでしょうか😃✨また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。 日ごろからの備えの再確認に加え、すぐに逃げられる態勢の維持、非常持ち出し品の常時携帯などを呼び掛けました。北海道東部で巨大地震の確率90% M9クラス 被害の想定また大規模地震が懸念されている地域の1つが、北海道東部です。北海道根室沖の千島海溝では、マグニチュード7. 8~8. 5程度の地震の発生確率が30年以内に90%程度とされています‼️ 北海道東部の太平洋側は、17世紀に、沿岸から4km内陸まで浸水する規模の津波が発生したと、地層の中の堆積物から推定されています。⚡ 平均発生間隔は、約340~380年で、この17世紀の発生から400年程度経過していて、超巨大地震の発生が切迫している可能性が高まっているとのことです‼️🌊⚡北海道根室沖の、千島海溝沿いの震度と津波の想定では、東日本大震災と同じ規模のマグニチュード9クラスの地震が発生した場合、北海道では、震度7、津波の高さは約28mと想定されています‼️🌊被害想定は、 死者:最大約10万人。負傷者:最大約10万人 全壊建物:最大約8万4000棟です。経済的被害額は、約16. 7 兆円で、被害額の多くは、津波により多くの建物が被害を受けることが影響するとされています🌊⚡東京大学地震研究所の青木陽介教授によると「北海道の東部は、太平洋プレートが沈み込み、力がかかり続けていて、限界の状態といえる」ということです。😱⚡ そして今回の地震では、震源から遠く離れた関東にも影響が出ました。⚡4月20日、東京23区は最大震度2でした‼️東京都庁では、展望室に向かう4基のエレベーターが地震の影響で一時停止。『地震時管制運転システム』が機能したことにより、乗客を降ろしたうえで停止し、閉じ込められた人はいませんでした。『地震時管制運転システム』とは、地震発生時、エレベーターに取り付けられたセンサーが一定の揺れを検知すると、自動的に最寄りの階に停止し、扉を開放するシステムです。エレベーター利用中に地震に遭遇したら、どうすればいいのでしょうか。日本エレベーター協会によると『揺れを感じて最寄りの階で自動的に停止するエレベーターもあるが、利用者自身でも、すべての行き先階ボタンを押し、最初に停止した階で降りる』ことが重要だといいます‼️🚶⚡ また、今回の地震では、過去に起きた地震や津波の教訓が避難に活かされていました‼️2025年7月のカムチャッカ地震の際、北海道苫小牧市では、高台に避難する車の長い列ができていました。 🚗⚡今回の地震で、苫小牧の方は「前は車で来たら避難場所まで行けなかったので、今回は急いで、自転車をこいできた」🚲⚡と話しています。✨【テレ朝NEWS・相次ぐ地震「避難は自転車で」生きた過去の教訓 北海道東部 巨大地震の確率90%も】■「新しいフェーズに入った」青森・北海道沖の現状そして、日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。今回の地震について、長尾氏は東日本大震災からの時間の経過と、現在の活動状況の変化を指摘する。 「今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年。今回の地震そのものとは関係ないが、去年の12月にも似たような地震が起きて、初めて『後発地震』という注意報が出た。🌊⚡東日本大震災の活動はある程度終わっているが、実は今、青森沖と北海道沖で新しいフェーズに入ったと、地震学者の多くが考えていて、その始まりの地震かもしれない⚡」 とのこと‼️フェーズが変わったという意味について、地下での「割れ残り」の状態を以下のように説明‼️「東日本大震災では、岩手県沖ぐらいまで岩盤が割れた。⚡青森沖と北海道沖では、まだ割れ残っていて、それが去年の12月ぐらいから割れて、地震が起き出した。⚡大地震の前には、地震の起き方が変わってくる。普段は小さな地震がたくさん起きて、大きな地震は少ししか起きない。だが、前兆現象的な地震は、比較的粒ぞろいで中規模の地震がたくさん起きる。⚡さらに、この地域にはひずみが非常に多く溜まっていることが分かっている」。 とのこと‼️😱また、この危機感は多くの研究機関で共有されているという。「私がいる静岡県立大学だけではなくて、2週間ぐらい前に北海道大学、東北大学、JAMSTEC(海洋研究開発機構)も全部、『同じ場所が危ない』という記者発表をしていた⚡」ようです‼️■「後発地震注意情報」の目的今回の地震発生後、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました‼️🌊これは、過去の事例に基づいた情報であると解説する。 「東日本大震災の時には、3月11日に『本番』が来たが、その2日前に今回ぐらいの地震が起きて、みんなそれが本番だと思った。ところが2日後にとんでもないことが起きた。🌊⚡その経験から、ある程度の規模の地震が起きると、それに引き続いて同じ規模や、さらに大きな地震が起きる可能性があることが分かってきた。⚡何か異常が地下で起きていて、さらに大きなものが来るということを機械的に発表する仕組みだ」。 この情報で呼びかけられる「1週間」の警戒期間については、科学的というよりも社会的な側面が強いという。 ⚡そして「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。⚡😱これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡😱1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ」。とのことです⚡津波の恐ろしさについて、長尾氏は「波」ではなく「水の塊」であると強調する🌊 ⚡ 「津波は塊。『水の壁』で、波ではない⚡1メートルの津波に入ると、残念ながら死亡率は100%とも言われている。⚡しかも溺死ではなく打撲。水中でコンテナにぶつかったり、船にぶつかったりして亡くなる。家が壊れるのも、塊としてぶつかるからだ」🏠🌊【ABEMA TIMES・青森・北海道沖で震度5強、一時は津波警報も 専門家が強く訴える「スマホと水」の重要性「今やスマホがなければ絶海の孤島」】また、東北大大学院の日野亮太教授(海底地震学)によると、今回の地震の震源域の近くにある、1968年の十勝沖地震(M7・9)で破壊された固着域に注目する。「固着域は三つに分かれているとされ、2025年12月の青森県東北沖の地震(M7・5)で北側の一部が壊れた。⚡今回の地震の詳細な解析はこれからだが、南側が破壊されたのではないか」と分析する。さらに、三つの中央には、1994年の三陸はるか沖地震(M7・6)で壊れた固着域があるとされる。日野教授は「真ん中はそのまま割れ残っているとみられる。役者がどんどんそろっているので、最後の固着域が今後心配な状況になりつつある」と指摘した。 ⚡ 2025年11月の地震のプレート境界の深い側で、顕著な地震活動が確認されているといい、「政府の地震調査委員会でも活動は落ち着いていないことを議論していた。今回の地震も一連の地震活動とみている」と話した。【毎日新聞・震源近くに十勝沖地震の固着域 「割れ残りか」 青森震度5強】どうやら、この周辺には割れ残りがあるようです‼️😱⚡余震にご注意ください‼️きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.27

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.26

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.26

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】と、書いておりますが、その意味につきまして、皆さんに、ちゃんとお伝えした方が良いのかもしれないと、以前から感じておりました…🙇そのため今回は、タイトルに書いております意味の詳細をお伝えすることにいたします‼️タイトルに【大地震予知夢】と書いている、・一つ目の理由は、私自身、今後近い将来に巨大地震(M7以上)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・二つ目の理由は、大地震(M7以上とも限らない)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・三つ目の理由は、これまで実際に、大地震が起きる日付を当てました!という意味でございます‼️そして、以前にも書きましたが、私自身、現時点では、今すぐに、巨大な南海トラフ地震などが発生する感じは、あまり、しておりません。しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震」に要注意‼️という、注意喚起をした方が良い、という意味の可能性が高いのではないかと、私自身は感じております🙇 また、タイトルに、【大地震予知夢】と書いている時と、【大地震予知】と書いている時がありますが、これは、実は、いつもブログタイトルを決めるにあたって、画数を重視して決めていることが理由でございます‼️😃ですので、【大地震予知夢】と、【大地震予知】と書いている時に、特に、これといった意味の差はございません🙏(ちなみに私自身は、いつも「姓名判断の虎の舞」のサイトを利用しております✨単名でも利用可能で、通常の姓名判断とは少し違うようです。今のところ効果は、なんとなくあるような気がしますが😅)その、「大地震」の言葉の意味なのですが、「おおじしん」という読み方と、「だいじしん」という読み方があり、どうやら2つの異なる意味として、解釈される場合があるようなのです‼️😱NHKは、「○オージシン ×ダイジシン」(NHKことばのハンドブック)としており、放送ではダイジシンとは発音しないようです。👤一方、辞書を引くと、「おおじしん」のみを見出し語にしているもの、両方の読みを見出し語にしているもの、どちらも載せていないもの等と、様々なようです‼️🤔50万項目を収録する「日本国語大辞典」は・「おおじしん」とは、だいじしんにおなじ・「だいじしん」とは、大きな地震。おおじしん。とあります。 しかし、広辞苑によると、・「おおじしん」とは、広域にわたり被害の大きい地震。また、ゆれの大きな地震。・「だいじしん」とは、マグニチュード7以上の地震。それより小さいものに中・小・微小などの地震がある。と書き分けています‼️⚡この「だいじしん」の概念は、地学、地震学の定義のようです。そして、「地学事典」(地学団体研究会編)の「地震」の項には、以下のように書かれています。「地震はマグニチュード(M)により、極微小地震(M<1)、微小地震(M=1~3)、小地震(M=3~5)、中地震(M=5~7)、大地震(M>7。特にM≧7.8のとき巨大地震)に分け……」Mの大きさによって地震を分類していて、その中の一つに「大地震」があります。⚡また、日本地震学会のウェブサイトでは、「大地震の呼び方は『おおじしん』でよい。ただ、『だいじしん』と呼んでも間違いではない。『だいじしん』というのは地震の規模(マグニチュード)に対する階級を表しており、M7以上の地震を指す」としています。小、中に対する大なので、読み方は「だい」となるわけです。また他にも、「新明解国語辞典」には・「おおじしん」とは、震度が大きく、被害が広範囲にわたる地震。(地域名・年号を冠して言う時は「ダイジシン」と言う)・「だいじしん」とは、「おおじしん」の新しい言い方。としていて、「新しい言い方」という説明に納得しそうになります。しかし、「だいじしん」という読みは、実は、もっと古いもののようです。日本国語大辞典によれば、平家物語をローマ字で表記した「天草本平家物語」に「daigixin(ダイジシン)」が登場します。これは安土桃山時代、豊臣秀吉の晩年、1592年にイエズス会によってまとめられたもので、彼らがダイジシンという音を聞き取って書いたことになります。一般的に程度を表す「大」は、続く言葉が漢語(漢字を音読みする言葉)や外来語であればダイと読み、和語(漢語、外来語以外の言葉)であればオオと読むとされています。前者は大往生、大英断、大洪水、大スターなど、後者は大一番、大風呂敷などです。「地震」は、音読みする漢語なので、この原則から言えばダイとなりますが、これまで見たようにオオが「本来的な」読み方とされています。これらは身近な言葉なので和語として認識され、オオと読むようになったとも考えられますが、例外も多く一概には言えません。とのことです‼️😱【朝日新聞・ことばマガジン ことば談話室「おお」か「だい」か、大問題?】私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】などと、書いておりますが、今回、「大地震」の言葉の意味を詳しく調べましたところ、もしかすると、ちょっと、ややこしい言葉なのかもしれないな~😰と、私自身感じております。今後、また新しくい予知夢を見た際ですが、もし、なんとなく地震の震度が夢に出てきた際には、起こりそうな地震の震度を、もう少し強調して書かせていただこうかと、考えております🙇よろしくお願いいたします🙏そして、4月1日10時06分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました‼️この地震により観測された最大震度は震度5弱のようです😱⚡関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来で、約1年半ぶりです‼️⚡また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。震源となったのは茨城県の南西部は、関東の中でも地震の発生が多い、「地震の巣」と言える領域のようです。【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.4.5「地震の巣」茨城県南部でM5.0 最大震度5弱の強い揺れ】 最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.25

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.25

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.25

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️😫私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい大地震予知夢を先日、2月12日に見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、(私の家族が、船に乗ろうとしてたのですが)船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️もしかしたら震度3~4程度のような気がしましたが、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じを可能性として感じました。日付は、これまでになく曖昧でしたが、 もしかしたら、3月10日くらいの可能性を感じました‼️そして、また気になる新しい予知夢を見まして、「3月23日‼️」という日付が出てきまして、2月22日作成のブログに書かせていただきました‼️そして、『もしかしたら、3月10日くらいに地震が発生する可能性を感じておりましたが、3月10日~3月23日くらいまで、範囲を広げた方が良いのかもしれません‼️または、特に3月23日を気をつけた方が良いのかもしれません⚡』と、2月22日以降、お伝えしておりました‼️そして、3月10日に、福島県沖で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡私の夢に出てきました「3月10日」の日付は、おそらく、この地震のことだったのではないかと感じております🙇「3月10日」に発生いたしました地震は、決して、偶然ではないと、私自身感じております🙇(南海トラフの新想定では、福島県も津波対策区域のようです‼️)また、これまで、淡路島~大阪にかけての地域で地震が発生する可能性を強調して書いておりましたが、別の意味が含まれていた可能性を感じております🙇おそらく、「淡路島~大阪にかけての地域」という意味だけではなく、「南海トラフ地域‼️」という、広範囲な地域の意味も含まれていた可能性を感じております🙏(今から、2回前と、3回前の南海トラフが発生した際に、大阪で余震を恐れて、川の小舟に避難したことにより、より多くの命を奪った過去があるようなのです‼️🛶⚡)そして、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡また、3月25日に淡路島で震度3、大阪で震度2などを観測する複数の県をまたぐ広範囲な地震が発生いたしました‼️おそらく、私が夢で見た「23日」は、これらの地震の件だった可能性が高いのではないかと感じております🙇また、3月25日に福岡県筑後地方を震源とする最大震度3の地震が発生しました‼️そして、3月26日に三陸沖を震源とする、最大震度4の地震もございました‼️もしかすると、これらの地震も件も、含まれていたのかもしれません😰また、以前にも書きましたが、私自身、今すぐに、巨大な南海トラフ地震が発生する感じは、あまり、しておりません🙇(夢に出てきた震度が6程度だった為)しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震に要注意‼️」という、注意喚起の意味がある可能性を、私自身は感じております🙇今後、気を付けた方が良いのかもしれません‼️⚡また私自身、「3月10日」と出た予知夢を見た3日後の、2月15日に作成しましたブログ、「私が先日見ました大地震予知夢の意味につきまして‼️⚠️」に、以下の内容を書いておりました。『今回の予知夢で、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じがしたのは、何故なのか、現段階では、ハッキリとは私にも分かりませんが、今のところ考えられるのは、・淡路島~大阪にかけて海の震度は3~4程度で、複数の県をまたぐ、とても広範囲な地震が発生し、他の地域で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、同日など、直ぐに、同じ場所で震度6程度の地震が発生するという意味の可能性この3つ意味の可能性を、現段階で私自身は感じております。🙇おそらくですが、3番目に書いた、直ぐに同じ場所で2回地震が発生する可能性は低いのではないかな、とは私自身は感じております。』との内容を、2月15日以降に作成した、一部のブログに、3月21日くらいまで、よく書いておりました‼️(いつも更新している方のブログには、もしかしたら、別の意味があるのかもしれないと感じ、3月22日以降は書いておりませんでした🙏)そして今回、3月25日に、淡路島などで震度3、大阪などで震度2の広範囲な地震が発生いたしましたので、おそらく、上記の2番目に書いた内容である、「淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性」が高いのでないかと私自身は感じております🙇ちなみにですが、南海トラフ巨大地震の際、大阪~淡路島にかけての地域は震度6程度になるとも言われております‼️⚡また、今回、夢で見た日付の「3月23日」なのですが、実際に地震が発生しました日付は「3月21日」と、「3月25日」でございました。日付に、2日ほどのズレがございました🙏私が見る予知夢の日付なのですが、どうやら、直前に、少し日付がズレることもあるようです🙇例として、昨年見た夢の、「8月12日」が、直前に「8月14日」と、夢に出たこともありました‼️ちなみに、日付が、とてもハッキリと見えた場合には、直前になっても変わらないこともありました。(例として、昨年の7月25日)自然相手のことですので、どうしても、なかなか直前にならないと、分からないところはあるのかもしれません🙇申し訳ございません🙏私自身、昨年6月に初めて大地震予知夢を見まして、まだ1年足らずの期間でございます🙇現在、まだ夢の意味を解くことに慣れておらず、手探り状態でございます🙇今後、夢解きのミスを減らすように努めてまいります🙏 そして今回、3月25日に、九州でも複数の県にわたる広範囲な発生地震が発生いたしましたが、なんと、淡路島や大阪などでも発生した地震とは、わずか2分差で発生したようです‼️😱⚡3月25日(水)20時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生しました‼️この地震で福岡県大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、みやま市、佐賀県佐賀市、熊本県和水町などで最大震度3を観測しています。福岡県筑後地方を震源とする震度3以上の地震は2015年以来11年ぶりとのことです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。そして、3月25日(水)20時31分頃、兵庫県南東部を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生しました‼️この地震で兵庫県神戸市、西宮市、加古川市、三田市、姫路市、淡路市、京都府福知山市などで最大震度3を観測しています。兵庫県南東部を震源とする震度3以上の地震は2023年12月以来2年3か月ぶりです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。前述の福岡県の地震のわずか2分前に発生しました‼️😱⚡今回、関西地方と、九州地方の、複数の県にわたる、とても広範囲な2つの地震が、わずか2分差で発生したとは驚きました‼️😱⚡なにか関連があるのでしょうか😰また、3月26日(木)23時18分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。⚡この地震で岩手県盛岡市で最大震度4、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県など広い範囲で震度3を観測しています。三陸沖を震源とする震度4以上の地震は昨年11月9日以来、約5か月ぶりです‼️⚡三陸沖では昨年11月から地震活動が活発になっていて、11月9日にはマグニチュード6.9、最大震度4の一連の活動では最大の地震が起きました。⚡有感地震は3月28日(土)までに66回発生し、そのうち15回は震度3以上です。最近この辺りで、マグニチュード6前後の地震が多く、現時点では活動が終息する兆しは見られていないとのことです。過去にはマグニチュード7クラスの地震が起きたこともある領域で、その場合は強い揺れだけでなく津波を伴うおそれがあります。引き続き地震活動に注意が必要なようです‼️⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.3.29 今年最大規模のM6.7 三陸沖では昨年11月から活動が活発】今回、もしかしたら、夢の読み間違いだったのだろうかと、ちょっと焦りましたが💦私自身、地震に関する予知夢を見た際は、毎回、皆さんに夢で見た内容を、ブログでお伝えしておりますが、いつも本当にヒヤヒヤしながらお伝えしております😱⚡🙏今のところ、私が夢で見た日付に、何処かで震度4以上の地震が発生しており、日付は当てています。⚡(今回、2日ズレましたが🙏)しかし、あまりにも違う情報をお伝えしたくないという思いもありますし😰、皆さんに、危険性を伝えなければ、被害が拡大してしまう可能性があることを恐れ、私自身いつも、夢で見た内容を、正直にそのままお伝えしております🙇また、先日3月21日に作成したブログの、「先日見た夢の詳細につきまして‼️【大地震予知夢⚠️】」に詳しく書いておりますが、先日見た夢に、「17日の金曜日‼️」と出てきまして、もしかすると、南海トラフの日付の可能性とも考えられる、とても気になる夢でありました‼️是非お読みいただければ幸いです‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今年の1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は本当に良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈もし、また新しく予知夢を見た際にはご報告いたします‼️⚡皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.24

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】と、書いておりますが、その意味につきまして、皆さんに、ちゃんとお伝えした方が良いのかもしれないと、以前から感じておりました…🙇そのため今回は、タイトルに書いております意味の詳細をお伝えすることにいたします‼️タイトルに【大地震予知夢】と書いている、・一つ目の理由は、私自身、今後近い将来に巨大地震(M7以上)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・二つ目の理由は、大地震(M7以上とも限らない)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・三つ目の理由は、これまで実際に、大地震が起きる日付を当てました!という意味でございます‼️そして、以前にも書きましたが、私自身、現時点では、今すぐに、巨大な南海トラフ地震などが発生する感じは、あまり、しておりません。しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震」に要注意‼️という、注意喚起をした方が良い、という意味の可能性が高いのではないかと、私自身は感じております🙇 また、タイトルに、【大地震予知夢】と書いている時と、【大地震予知】と書いている時がありますが、これは、実は、いつもブログタイトルを決めるにあたって、画数を重視して決めていることが理由でございます‼️😃ですので、【大地震予知夢】と、【大地震予知】と書いている時に、特に、これといった意味の差はございません🙏(ちなみに私自身は、いつも「姓名判断の虎の舞」のサイトを利用しております✨単名でも利用可能で、通常の姓名判断とは少し違うようです。今のところ効果は、なんとなくあるような気がしますが😅)その、「大地震」の言葉の意味なのですが、「おおじしん」という読み方と、「だいじしん」という読み方があり、どうやら2つの異なる意味として、解釈される場合があるようなのです‼️😱NHKは、「○オージシン ×ダイジシン」(NHKことばのハンドブック)としており、放送ではダイジシンとは発音しないようです。👤一方、辞書を引くと、「おおじしん」のみを見出し語にしているもの、両方の読みを見出し語にしているもの、どちらも載せていないもの等と、様々なようです‼️🤔50万項目を収録する「日本国語大辞典」は・「おおじしん」とは、だいじしんにおなじ・「だいじしん」とは、大きな地震。おおじしん。とあります。 しかし、広辞苑によると、・「おおじしん」とは、広域にわたり被害の大きい地震。また、ゆれの大きな地震。・「だいじしん」とは、マグニチュード7以上の地震。それより小さいものに中・小・微小などの地震がある。と書き分けています‼️⚡この「だいじしん」の概念は、地学、地震学の定義のようです。そして、「地学事典」(地学団体研究会編)の「地震」の項には、以下のように書かれています。「地震はマグニチュード(M)により、極微小地震(M<1)、微小地震(M=1~3)、小地震(M=3~5)、中地震(M=5~7)、大地震(M>7。特にM≧7.8のとき巨大地震)に分け……」Mの大きさによって地震を分類していて、その中の一つに「大地震」があります。⚡また、日本地震学会のウェブサイトでは、「大地震の呼び方は『おおじしん』でよい。ただ、『だいじしん』と呼んでも間違いではない。『だいじしん』というのは地震の規模(マグニチュード)に対する階級を表しており、M7以上の地震を指す」としています。小、中に対する大なので、読み方は「だい」となるわけです。また他にも、「新明解国語辞典」には・「おおじしん」とは、震度が大きく、被害が広範囲にわたる地震。(地域名・年号を冠して言う時は「ダイジシン」と言う)・「だいじしん」とは、「おおじしん」の新しい言い方。としていて、「新しい言い方」という説明に納得しそうになります。しかし、「だいじしん」という読みは、実は、もっと古いもののようです。日本国語大辞典によれば、平家物語をローマ字で表記した「天草本平家物語」に「daigixin(ダイジシン)」が登場します。これは安土桃山時代、豊臣秀吉の晩年、1592年にイエズス会によってまとめられたもので、彼らがダイジシンという音を聞き取って書いたことになります。一般的に程度を表す「大」は、続く言葉が漢語(漢字を音読みする言葉)や外来語であればダイと読み、和語(漢語、外来語以外の言葉)であればオオと読むとされています。前者は大往生、大英断、大洪水、大スターなど、後者は大一番、大風呂敷などです。「地震」は、音読みする漢語なので、この原則から言えばダイとなりますが、これまで見たようにオオが「本来的な」読み方とされています。これらは身近な言葉なので和語として認識され、オオと読むようになったとも考えられますが、例外も多く一概には言えません。とのことです‼️😱【朝日新聞・ことばマガジン ことば談話室「おお」か「だい」か、大問題?】私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】などと、書いておりますが、今回、「大地震」の言葉の意味を詳しく調べましたところ、もしかすると、ちょっと、ややこしい言葉なのかもしれないな~😰と、私自身感じております。今後、また新しくい予知夢を見た際ですが、もし、なんとなく地震の震度が夢に出てきた際には、起こりそうな地震の震度を、もう少し強調して書かせていただこうかと、考えております🙇よろしくお願いいたします🙏そして、4月1日10時06分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました‼️この地震により観測された最大震度は震度5弱のようです😱⚡関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来で、約1年半ぶりです‼️⚡また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。震源となったのは茨城県の南西部は、関東の中でも地震の発生が多い、「地震の巣」と言える領域のようです。【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.4.5「地震の巣」茨城県南部でM5.0 最大震度5弱の強い揺れ】 最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.24

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.24

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.24

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️😫私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい大地震予知夢を先日、2月12日に見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、(私の家族が、船に乗ろうとしてたのですが)船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️もしかしたら震度3~4程度のような気がしましたが、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じを可能性として感じました。日付は、これまでになく曖昧でしたが、 もしかしたら、3月10日くらいの可能性を感じました‼️そして、また気になる新しい予知夢を見まして、「3月23日‼️」という日付が出てきまして、2月22日作成のブログに書かせていただきました‼️そして、『もしかしたら、3月10日くらいに地震が発生する可能性を感じておりましたが、3月10日~3月23日くらいまで、範囲を広げた方が良いのかもしれません‼️または、特に3月23日を気をつけた方が良いのかもしれません⚡』と、2月22日以降、お伝えしておりました‼️そして、3月10日に、福島県沖で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡私の夢に出てきました「3月10日」の日付は、おそらく、この地震のことだったのではないかと感じております🙇「3月10日」に発生いたしました地震は、決して、偶然ではないと、私自身感じております🙇(南海トラフの新想定では、福島県も津波対策区域のようです‼️)また、これまで、淡路島~大阪にかけての地域で地震が発生する可能性を強調して書いておりましたが、別の意味が含まれていた可能性を感じております🙇おそらく、「淡路島~大阪にかけての地域」という意味だけではなく、「南海トラフ地域‼️」という、広範囲な地域の意味も含まれていた可能性を感じております🙏(今から、2回前と、3回前の南海トラフが発生した際に、大阪で余震を恐れて、川の小舟に避難したことにより、より多くの命を奪った過去があるようなのです‼️🛶⚡)そして、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡また、3月25日に淡路島で震度3、大阪で震度2などを観測する複数の県をまたぐ広範囲な地震が発生いたしました‼️おそらく、私が夢で見た「23日」は、これらの地震の件だった可能性が高いのではないかと感じております🙇また、3月25日に福岡県筑後地方を震源とする最大震度3の地震が発生しました‼️そして、3月26日に三陸沖を震源とする、最大震度4の地震もございました‼️もしかすると、これらの地震も件も、含まれていたのかもしれません😰また、以前にも書きましたが、私自身、今すぐに、巨大な南海トラフ地震が発生する感じは、あまり、しておりません🙇(夢に出てきた震度が6程度だった為)しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震に要注意‼️」という、注意喚起の意味がある可能性を、私自身は感じております🙇今後、気を付けた方が良いのかもしれません‼️⚡また私自身、「3月10日」と出た予知夢を見た3日後の、2月15日に作成しましたブログ、「私が先日見ました大地震予知夢の意味につきまして‼️⚠️」に、以下の内容を書いておりました。『今回の予知夢で、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じがしたのは、何故なのか、現段階では、ハッキリとは私にも分かりませんが、今のところ考えられるのは、・淡路島~大阪にかけて海の震度は3~4程度で、複数の県をまたぐ、とても広範囲な地震が発生し、他の地域で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、同日など、直ぐに、同じ場所で震度6程度の地震が発生するという意味の可能性この3つ意味の可能性を、現段階で私自身は感じております。🙇おそらくですが、3番目に書いた、直ぐに同じ場所で2回地震が発生する可能性は低いのではないかな、とは私自身は感じております。』との内容を、2月15日以降に作成した、一部のブログに、3月21日くらいまで、よく書いておりました‼️(いつも更新している方のブログには、もしかしたら、別の意味があるのかもしれないと感じ、3月22日以降は書いておりませんでした🙏)そして今回、3月25日に、淡路島などで震度3、大阪などで震度2の広範囲な地震が発生いたしましたので、おそらく、上記の2番目に書いた内容である、「淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性」が高いのでないかと私自身は感じております🙇ちなみにですが、南海トラフ巨大地震の際、大阪~淡路島にかけての地域は震度6程度になるとも言われております‼️⚡また、今回、夢で見た日付の「3月23日」なのですが、実際に地震が発生しました日付は「3月21日」と、「3月25日」でございました。日付に、2日ほどのズレがございました🙏私が見る予知夢の日付なのですが、どうやら、直前に、少し日付がズレることもあるようです🙇例として、昨年見た夢の、「8月12日」が、直前に「8月14日」と、夢に出たこともありました‼️ちなみに、日付が、とてもハッキリと見えた場合には、直前になっても変わらないこともありました。(例として、昨年の7月25日)自然相手のことですので、どうしても、なかなか直前にならないと、分からないところはあるのかもしれません🙇申し訳ございません🙏私自身、昨年6月に初めて大地震予知夢を見まして、まだ1年足らずの期間でございます🙇現在、まだ夢の意味を解くことに慣れておらず、手探り状態でございます🙇今後、夢解きのミスを減らすように努めてまいります🙏 そして今回、3月25日に、九州でも複数の県にわたる広範囲な発生地震が発生いたしましたが、なんと、淡路島や大阪などでも発生した地震とは、わずか2分差で発生したようです‼️😱⚡3月25日(水)20時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生しました‼️この地震で福岡県大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、みやま市、佐賀県佐賀市、熊本県和水町などで最大震度3を観測しています。福岡県筑後地方を震源とする震度3以上の地震は2015年以来11年ぶりとのことです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。そして、3月25日(水)20時31分頃、兵庫県南東部を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生しました‼️この地震で兵庫県神戸市、西宮市、加古川市、三田市、姫路市、淡路市、京都府福知山市などで最大震度3を観測しています。兵庫県南東部を震源とする震度3以上の地震は2023年12月以来2年3か月ぶりです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。前述の福岡県の地震のわずか2分前に発生しました‼️😱⚡今回、関西地方と、九州地方の、複数の県にわたる、とても広範囲な2つの地震が、わずか2分差で発生したとは驚きました‼️😱⚡なにか関連があるのでしょうか😰また、3月26日(木)23時18分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。⚡この地震で岩手県盛岡市で最大震度4、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県など広い範囲で震度3を観測しています。三陸沖を震源とする震度4以上の地震は昨年11月9日以来、約5か月ぶりです‼️⚡三陸沖では昨年11月から地震活動が活発になっていて、11月9日にはマグニチュード6.9、最大震度4の一連の活動では最大の地震が起きました。⚡有感地震は3月28日(土)までに66回発生し、そのうち15回は震度3以上です。最近この辺りで、マグニチュード6前後の地震が多く、現時点では活動が終息する兆しは見られていないとのことです。過去にはマグニチュード7クラスの地震が起きたこともある領域で、その場合は強い揺れだけでなく津波を伴うおそれがあります。引き続き地震活動に注意が必要なようです‼️⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.3.29 今年最大規模のM6.7 三陸沖では昨年11月から活動が活発】今回、もしかしたら、夢の読み間違いだったのだろうかと、ちょっと焦りましたが💦私自身、地震に関する予知夢を見た際は、毎回、皆さんに夢で見た内容を、ブログでお伝えしておりますが、いつも本当にヒヤヒヤしながらお伝えしております😱⚡🙏今のところ、私が夢で見た日付に、何処かで震度4以上の地震が発生しており、日付は当てています。⚡(今回、2日ズレましたが🙏)しかし、あまりにも違う情報をお伝えしたくないという思いもありますし😰、皆さんに、危険性を伝えなければ、被害が拡大してしまう可能性があることを恐れ、私自身いつも、夢で見た内容を、正直にそのままお伝えしております🙇また、先日3月21日に作成したブログの、「先日見た夢の詳細につきまして‼️【大地震予知夢⚠️】」に詳しく書いておりますが、先日見た夢に、「17日の金曜日‼️」と出てきまして、もしかすると、南海トラフの日付の可能性とも考えられる、とても気になる夢でありました‼️是非お読みいただければ幸いです‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今年の1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は本当に良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈もし、また新しく予知夢を見た際にはご報告いたします‼️⚡皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.23

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】と、書いておりますが、その意味につきまして、皆さんに、ちゃんとお伝えした方が良いのかもしれないと、以前から感じておりました…🙇そのため今回は、タイトルに書いております意味の詳細をお伝えすることにいたします‼️タイトルに【大地震予知夢】と書いている、・一つ目の理由は、私自身、今後近い将来に巨大地震(M7以上)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・二つ目の理由は、大地震(M7以上とも限らない)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・三つ目の理由は、これまで実際に、大地震が起きる日付を当てました!という意味でございます‼️そして、以前にも書きましたが、私自身、現時点では、今すぐに、巨大な南海トラフ地震などが発生する感じは、あまり、しておりません。しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震」に要注意‼️という、注意喚起をした方が良い、という意味の可能性が高いのではないかと、私自身は感じております🙇 また、タイトルに、【大地震予知夢】と書いている時と、【大地震予知】と書いている時がありますが、これは、実は、いつもブログタイトルを決めるにあたって、画数を重視して決めていることが理由でございます‼️😃ですので、【大地震予知夢】と、【大地震予知】と書いている時に、特に、これといった意味の差はございません🙏(ちなみに私自身は、いつも「姓名判断の虎の舞」のサイトを利用しております✨単名でも利用可能で、通常の姓名判断とは少し違うようです。今のところ効果は、なんとなくあるような気がしますが😅)その、「大地震」の言葉の意味なのですが、「おおじしん」という読み方と、「だいじしん」という読み方があり、どうやら2つの異なる意味として、解釈される場合があるようなのです‼️😱NHKは、「○オージシン ×ダイジシン」(NHKことばのハンドブック)としており、放送ではダイジシンとは発音しないようです。👤一方、辞書を引くと、「おおじしん」のみを見出し語にしているもの、両方の読みを見出し語にしているもの、どちらも載せていないもの等と、様々なようです‼️🤔50万項目を収録する「日本国語大辞典」は・「おおじしん」とは、だいじしんにおなじ・「だいじしん」とは、大きな地震。おおじしん。とあります。 しかし、広辞苑によると、・「おおじしん」とは、広域にわたり被害の大きい地震。また、ゆれの大きな地震。・「だいじしん」とは、マグニチュード7以上の地震。それより小さいものに中・小・微小などの地震がある。と書き分けています‼️⚡この「だいじしん」の概念は、地学、地震学の定義のようです。そして、「地学事典」(地学団体研究会編)の「地震」の項には、以下のように書かれています。「地震はマグニチュード(M)により、極微小地震(M<1)、微小地震(M=1~3)、小地震(M=3~5)、中地震(M=5~7)、大地震(M>7。特にM≧7.8のとき巨大地震)に分け……」Mの大きさによって地震を分類していて、その中の一つに「大地震」があります。⚡また、日本地震学会のウェブサイトでは、「大地震の呼び方は『おおじしん』でよい。ただ、『だいじしん』と呼んでも間違いではない。『だいじしん』というのは地震の規模(マグニチュード)に対する階級を表しており、M7以上の地震を指す」としています。小、中に対する大なので、読み方は「だい」となるわけです。また他にも、「新明解国語辞典」には・「おおじしん」とは、震度が大きく、被害が広範囲にわたる地震。(地域名・年号を冠して言う時は「ダイジシン」と言う)・「だいじしん」とは、「おおじしん」の新しい言い方。としていて、「新しい言い方」という説明に納得しそうになります。しかし、「だいじしん」という読みは、実は、もっと古いもののようです。日本国語大辞典によれば、平家物語をローマ字で表記した「天草本平家物語」に「daigixin(ダイジシン)」が登場します。これは安土桃山時代、豊臣秀吉の晩年、1592年にイエズス会によってまとめられたもので、彼らがダイジシンという音を聞き取って書いたことになります。一般的に程度を表す「大」は、続く言葉が漢語(漢字を音読みする言葉)や外来語であればダイと読み、和語(漢語、外来語以外の言葉)であればオオと読むとされています。前者は大往生、大英断、大洪水、大スターなど、後者は大一番、大風呂敷などです。「地震」は、音読みする漢語なので、この原則から言えばダイとなりますが、これまで見たようにオオが「本来的な」読み方とされています。これらは身近な言葉なので和語として認識され、オオと読むようになったとも考えられますが、例外も多く一概には言えません。とのことです‼️😱【朝日新聞・ことばマガジン ことば談話室「おお」か「だい」か、大問題?】私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】などと、書いておりますが、今回、「大地震」の言葉の意味を詳しく調べましたところ、もしかすると、ちょっと、ややこしい言葉なのかもしれないな~😰と、私自身感じております。今後、また新しくい予知夢を見た際ですが、もし、なんとなく地震の震度が夢に出てきた際には、起こりそうな地震の震度を、もう少し強調して書かせていただこうかと、考えております🙇よろしくお願いいたします🙏そして、4月1日10時06分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました‼️この地震により観測された最大震度は震度5弱のようです😱⚡関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来で、約1年半ぶりです‼️⚡また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。震源となったのは茨城県の南西部は、関東の中でも地震の発生が多い、「地震の巣」と言える領域のようです。また、4月2日9時52分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生しました‼️この地震で最大震度3を観測しています。宮城県沖では3月31日にマグニチュード4.2、4月4日にマグニチュード4.9の地震があり、1週間で3回の震度3が発生いたしました⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.4.5「地震の巣」茨城県南部でM5.0 最大震度5弱の強い揺れ】 最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.23

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.23

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.23

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️😫私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい大地震予知夢を先日、2月12日に見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、(私の家族が、船に乗ろうとしてたのですが)船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️もしかしたら震度3~4程度のような気がしましたが、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じを可能性として感じました。日付は、これまでになく曖昧でしたが、 もしかしたら、3月10日くらいの可能性を感じました‼️そして、また気になる新しい予知夢を見まして、「3月23日‼️」という日付が出てきまして、2月22日作成のブログに書かせていただきました‼️そして、『もしかしたら、3月10日くらいに地震が発生する可能性を感じておりましたが、3月10日~3月23日くらいまで、範囲を広げた方が良いのかもしれません‼️または、特に3月23日を気をつけた方が良いのかもしれません⚡』と、2月22日以降、お伝えしておりました‼️そして、3月10日に、福島県沖で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡私の夢に出てきました「3月10日」の日付は、おそらく、この地震のことだったのではないかと感じております🙇「3月10日」に発生いたしました地震は、決して、偶然ではないと、私自身感じております🙇(南海トラフの新想定では、福島県も津波対策区域のようです‼️)また、これまで、淡路島~大阪にかけての地域で地震が発生する可能性を強調して書いておりましたが、別の意味が含まれていた可能性を感じております🙇おそらく、「淡路島~大阪にかけての地域」という意味だけではなく、「南海トラフ地域‼️」という、広範囲な地域の意味も含まれていた可能性を感じております🙏(今から、2回前と、3回前の南海トラフが発生した際に、大阪で余震を恐れて、川の小舟に避難したことにより、より多くの命を奪った過去があるようなのです‼️🛶⚡)そして、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡また、3月25日に淡路島で震度3、大阪で震度2などを観測する複数の県をまたぐ広範囲な地震が発生いたしました‼️おそらく、私が夢で見た「23日」は、これらの地震の件だった可能性が高いのではないかと感じております🙇また、3月25日に福岡県筑後地方を震源とする最大震度3の地震が発生しました‼️そして、3月26日に三陸沖を震源とする、最大震度4の地震もございました‼️もしかすると、これらの地震も件も、含まれていたのかもしれません😰また、以前にも書きましたが、私自身、今すぐに、巨大な南海トラフ地震が発生する感じは、あまり、しておりません🙇(夢に出てきた震度が6程度だった為)しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震に要注意‼️」という、注意喚起の意味がある可能性を、私自身は感じております🙇今後、気を付けた方が良いのかもしれません‼️⚡また私自身、「3月10日」と出た予知夢を見た3日後の、2月15日に作成しましたブログ、「私が先日見ました大地震予知夢の意味につきまして‼️⚠️」に、以下の内容を書いておりました。『今回の予知夢で、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じがしたのは、何故なのか、現段階では、ハッキリとは私にも分かりませんが、今のところ考えられるのは、・淡路島~大阪にかけて海の震度は3~4程度で、複数の県をまたぐ、とても広範囲な地震が発生し、他の地域で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、同日など、直ぐに、同じ場所で震度6程度の地震が発生するという意味の可能性この3つ意味の可能性を、現段階で私自身は感じております。🙇おそらくですが、3番目に書いた、直ぐに同じ場所で2回地震が発生する可能性は低いのではないかな、とは私自身は感じております。』との内容を、2月15日以降に作成した、一部のブログに、3月21日くらいまで、よく書いておりました‼️(いつも更新している方のブログには、もしかしたら、別の意味があるのかもしれないと感じ、3月22日以降は書いておりませんでした🙏)そして今回、3月25日に、淡路島などで震度3、大阪などで震度2の広範囲な地震が発生いたしましたので、おそらく、上記の2番目に書いた内容である、「淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性」が高いのでないかと私自身は感じております🙇ちなみにですが、南海トラフ巨大地震の際、大阪~淡路島にかけての地域は震度6程度になるとも言われております‼️⚡また、今回、夢で見た日付の「3月23日」なのですが、実際に地震が発生しました日付は「3月21日」と、「3月25日」でございました。日付に、2日ほどのズレがございました🙏私が見る予知夢の日付なのですが、どうやら、直前に、少し日付がズレることもあるようです🙇例として、昨年見た夢の、「8月12日」が、直前に「8月14日」と、夢に出たこともありました‼️ちなみに、日付が、とてもハッキリと見えた場合には、直前になっても変わらないこともありました。(例として、昨年の7月25日)自然相手のことですので、どうしても、なかなか直前にならないと、分からないところはあるのかもしれません🙇申し訳ございません🙏私自身、昨年6月に初めて大地震予知夢を見まして、まだ1年足らずの期間でございます🙇現在、まだ夢の意味を解くことに慣れておらず、手探り状態でございます🙇今後、夢解きのミスを減らすように努めてまいります🙏 そして今回、3月25日に、九州でも複数の県にわたる広範囲な発生地震が発生いたしましたが、なんと、淡路島や大阪などでも発生した地震とは、わずか2分差で発生したようです‼️😱⚡3月25日(水)20時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生しました‼️この地震で福岡県大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、みやま市、佐賀県佐賀市、熊本県和水町などで最大震度3を観測しています。福岡県筑後地方を震源とする震度3以上の地震は2015年以来11年ぶりとのことです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。そして、3月25日(水)20時31分頃、兵庫県南東部を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生しました‼️この地震で兵庫県神戸市、西宮市、加古川市、三田市、姫路市、淡路市、京都府福知山市などで最大震度3を観測しています。兵庫県南東部を震源とする震度3以上の地震は2023年12月以来2年3か月ぶりです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。前述の福岡県の地震のわずか2分前に発生しました‼️😱⚡今回、関西地方と、九州地方の、複数の県にわたる、とても広範囲な2つの地震が、わずか2分差で発生したとは驚きました‼️😱⚡なにか関連があるのでしょうか😰また、3月26日(木)23時18分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。⚡この地震で岩手県盛岡市で最大震度4、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県など広い範囲で震度3を観測しています。三陸沖を震源とする震度4以上の地震は昨年11月9日以来、約5か月ぶりです‼️⚡三陸沖では昨年11月から地震活動が活発になっていて、11月9日にはマグニチュード6.9、最大震度4の一連の活動では最大の地震が起きました。⚡有感地震は3月28日(土)までに66回発生し、そのうち15回は震度3以上です。最近この辺りで、マグニチュード6前後の地震が多く、現時点では活動が終息する兆しは見られていないとのことです。過去にはマグニチュード7クラスの地震が起きたこともある領域で、その場合は強い揺れだけでなく津波を伴うおそれがあります。引き続き地震活動に注意が必要なようです‼️⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.3.29 今年最大規模のM6.7 三陸沖では昨年11月から活動が活発】今回、もしかしたら、夢の読み間違いだったのだろうかと、ちょっと焦りましたが💦私自身、地震に関する予知夢を見た際は、毎回、皆さんに夢で見た内容を、ブログでお伝えしておりますが、いつも本当にヒヤヒヤしながらお伝えしております😱⚡🙏今のところ、私が夢で見た日付に、何処かで震度4以上の地震が発生しており、日付は当てています。⚡(今回、2日ズレましたが🙏)しかし、あまりにも違う情報をお伝えしたくないという思いもありますし😰、皆さんに、危険性を伝えなければ、被害が拡大してしまう可能性があることを恐れ、私自身いつも、夢で見た内容を、正直にそのままお伝えしております🙇また、先日3月21日に作成したブログの、「先日見た夢の詳細につきまして‼️【大地震予知夢⚠️】」に詳しく書いておりますが、先日見た夢に、「17日の金曜日‼️」と出てきまして、もしかすると、南海トラフの日付の可能性とも考えられる、とても気になる夢でありました‼️是非お読みいただければ幸いです‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今年の1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は本当に良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈もし、また新しく予知夢を見た際にはご報告いたします‼️⚡皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.22

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】と、書いておりますが、その意味につきまして、皆さんに、ちゃんとお伝えした方が良いのかもしれないと、以前から感じておりました…🙇そのため今回は、タイトルに書いております意味の詳細をお伝えすることにいたします‼️タイトルに【大地震予知夢】と書いている、・一つ目の理由は、私自身、今後近い将来に巨大地震(M7以上)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・二つ目の理由は、大地震(M7以上とも限らない)が発生する可能性を感じており、注意喚起をする意味でございます‼️・三つ目の理由は、これまで実際に、大地震が起きる日付を当てました!という意味でございます‼️そして、以前にも書きましたが、私自身、現時点では、今すぐに、巨大な南海トラフ地震などが発生する感じは、あまり、しておりません。しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震」に要注意‼️という、注意喚起をした方が良い、という意味の可能性が高いのではないかと、私自身は感じております🙇 また、タイトルに、【大地震予知夢】と書いている時と、【大地震予知】と書いている時がありますが、これは、実は、いつもブログタイトルを決めるにあたって、画数を重視して決めていることが理由でございます‼️😃ですので、【大地震予知夢】と、【大地震予知】と書いている時に、特に、これといった意味の差はございません🙏(ちなみに私自身は、いつも「姓名判断の虎の舞」のサイトを利用しております✨単名でも利用可能で、通常の姓名判断とは少し違うようです。今のところ効果は、なんとなくあるような気がしますが😅)その、「大地震」の言葉の意味なのですが、「おおじしん」という読み方と、「だいじしん」という読み方があり、どうやら2つの異なる意味として、解釈される場合があるようなのです‼️😱NHKは、「○オージシン ×ダイジシン」(NHKことばのハンドブック)としており、放送ではダイジシンとは発音しないようです。👤一方、辞書を引くと、「おおじしん」のみを見出し語にしているもの、両方の読みを見出し語にしているもの、どちらも載せていないもの等と、様々なようです‼️🤔50万項目を収録する「日本国語大辞典」は・「おおじしん」とは、だいじしんにおなじ・「だいじしん」とは、大きな地震。おおじしん。とあります。 しかし、広辞苑によると、・「おおじしん」とは、広域にわたり被害の大きい地震。また、ゆれの大きな地震。・「だいじしん」とは、マグニチュード7以上の地震。それより小さいものに中・小・微小などの地震がある。と書き分けています‼️⚡この「だいじしん」の概念は、地学、地震学の定義のようです。そして、「地学事典」(地学団体研究会編)の「地震」の項には、以下のように書かれています。「地震はマグニチュード(M)により、極微小地震(M<1)、微小地震(M=1~3)、小地震(M=3~5)、中地震(M=5~7)、大地震(M>7。特にM≧7.8のとき巨大地震)に分け……」Mの大きさによって地震を分類していて、その中の一つに「大地震」があります。⚡また、日本地震学会のウェブサイトでは、「大地震の呼び方は『おおじしん』でよい。ただ、『だいじしん』と呼んでも間違いではない。『だいじしん』というのは地震の規模(マグニチュード)に対する階級を表しており、M7以上の地震を指す」としています。小、中に対する大なので、読み方は「だい」となるわけです。また他にも、「新明解国語辞典」には・「おおじしん」とは、震度が大きく、被害が広範囲にわたる地震。(地域名・年号を冠して言う時は「ダイジシン」と言う)・「だいじしん」とは、「おおじしん」の新しい言い方。としていて、「新しい言い方」という説明に納得しそうになります。しかし、「だいじしん」という読みは、実は、もっと古いもののようです。日本国語大辞典によれば、平家物語をローマ字で表記した「天草本平家物語」に「daigixin(ダイジシン)」が登場します。これは安土桃山時代、豊臣秀吉の晩年、1592年にイエズス会によってまとめられたもので、彼らがダイジシンという音を聞き取って書いたことになります。一般的に程度を表す「大」は、続く言葉が漢語(漢字を音読みする言葉)や外来語であればダイと読み、和語(漢語、外来語以外の言葉)であればオオと読むとされています。前者は大往生、大英断、大洪水、大スターなど、後者は大一番、大風呂敷などです。「地震」は、音読みする漢語なので、この原則から言えばダイとなりますが、これまで見たようにオオが「本来的な」読み方とされています。これらは身近な言葉なので和語として認識され、オオと読むようになったとも考えられますが、例外も多く一概には言えません。とのことです‼️😱【朝日新聞・ことばマガジン ことば談話室「おお」か「だい」か、大問題?】私自身、いつもブログのタイトルに【大地震予知夢】などと、書いておりますが、今回、「大地震」の言葉の意味を詳しく調べましたところ、もしかすると、ちょっと、ややこしい言葉なのかもしれないな~😰と、私自身感じております。今後、また新しくい予知夢を見た際ですが、もし、なんとなく地震の震度が夢に出てきた際には、起こりそうな地震の震度を、もう少し強調して書かせていただこうかと、考えております🙇よろしくお願いいたします🙏そして、4月1日10時06分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生しました‼️この地震により観測された最大震度は震度5弱のようです😱⚡関東で震度5弱以上の揺れを観測するのは2024年8月19日の茨城県北部の地震以来で、約1年半ぶりです‼️⚡また、この地震では緊急地震速報(警報)が発表されました。震源となったのは茨城県の南西部は、関東の中でも地震の発生が多い、「地震の巣」と言える領域のようです。また、4月2日9時52分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生しました‼️この地震で最大震度3を観測しています。宮城県沖では3月31日にマグニチュード4.2、4月4日にマグニチュード4.9の地震があり、1週間で3回の震度3が発生いたしました⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.4.5「地震の巣」茨城県南部でM5.0 最大震度5弱の強い揺れ】 最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.22

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.22

皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️余震にご注意ください🙇最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、以前に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.04.22

皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️😫私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい大地震予知夢を先日、2月12日に見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、(私の家族が、船に乗ろうとしてたのですが)船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️もしかしたら震度3~4程度のような気がしましたが、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じを可能性として感じました。日付は、これまでになく曖昧でしたが、 もしかしたら、3月10日くらいの可能性を感じました‼️そして、また気になる新しい予知夢を見まして、「3月23日‼️」という日付が出てきまして、2月22日作成のブログに書かせていただきました‼️そして、『もしかしたら、3月10日くらいに地震が発生する可能性を感じておりましたが、3月10日~3月23日くらいまで、範囲を広げた方が良いのかもしれません‼️または、特に3月23日を気をつけた方が良いのかもしれません⚡』と、2月22日以降、お伝えしておりました‼️そして、3月10日に、福島県沖で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡私の夢に出てきました「3月10日」の日付は、おそらく、この地震のことだったのではないかと感じております🙇「3月10日」に発生いたしました地震は、決して、偶然ではないと、私自身感じております🙇(南海トラフの新想定では、福島県も津波対策区域のようです‼️)また、これまで、淡路島~大阪にかけての地域で地震が発生する可能性を強調して書いておりましたが、別の意味が含まれていた可能性を感じております🙇おそらく、「淡路島~大阪にかけての地域」という意味だけではなく、「南海トラフ地域‼️」という、広範囲な地域の意味も含まれていた可能性を感じております🙏(今から、2回前と、3回前の南海トラフが発生した際に、大阪で余震を恐れて、川の小舟に避難したことにより、より多くの命を奪った過去があるようなのです‼️🛶⚡)そして、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生いたしました‼️⚡また、3月25日に淡路島で震度3、大阪で震度2などを観測する複数の県をまたぐ広範囲な地震が発生いたしました‼️おそらく、私が夢で見た「23日」は、これらの地震の件だった可能性が高いのではないかと感じております🙇また、3月25日に福岡県筑後地方を震源とする最大震度3の地震が発生しました‼️そして、3月26日に三陸沖を震源とする、最大震度4の地震もございました‼️もしかすると、これらの地震も件も、含まれていたのかもしれません😰また、以前にも書きましたが、私自身、今すぐに、巨大な南海トラフ地震が発生する感じは、あまり、しておりません🙇(夢に出てきた震度が6程度だった為)しかし、私が先日見ました、淡路島~大阪にかけての海で地震が起こる夢の真意ですが、恐らく「南海トラフ地震の前兆にあたる地震に要注意‼️」という、注意喚起の意味がある可能性を、私自身は感じております🙇今後、気を付けた方が良いのかもしれません‼️⚡また私自身、「3月10日」と出た予知夢を見た3日後の、2月15日に作成しましたブログ、「私が先日見ました大地震予知夢の意味につきまして‼️⚠️」に、以下の内容を書いておりました。『今回の予知夢で、なんとなく、もう少し大きな地震(震度6程度)も、あるような感じがしたのは、何故なのか、現段階では、ハッキリとは私にも分かりませんが、今のところ考えられるのは、・淡路島~大阪にかけて海の震度は3~4程度で、複数の県をまたぐ、とても広範囲な地震が発生し、他の地域で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性・または、淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、同日など、直ぐに、同じ場所で震度6程度の地震が発生するという意味の可能性この3つ意味の可能性を、現段階で私自身は感じております。🙇おそらくですが、3番目に書いた、直ぐに同じ場所で2回地震が発生する可能性は低いのではないかな、とは私自身は感じております。』との内容を、2月15日以降に作成した、一部のブログに、3月21日くらいまで、よく書いておりました‼️(いつも更新している方のブログには、もしかしたら、別の意味があるのかもしれないと感じ、3月22日以降は書いておりませんでした🙏)そして今回、3月25日に、淡路島などで震度3、大阪などで震度2の広範囲な地震が発生いたしましたので、おそらく、上記の2番目に書いた内容である、「淡路島~大阪にかけての海で震度3~4くらいの地震が発生した後、後日に(どのくらいの期間が空くのかは、現段階では不明でありますが)、同じ場所で、震度6程度の地震が発生するという意味の可能性」が高いのでないかと私自身は感じております🙇ちなみにですが、南海トラフ巨大地震の際、大阪~淡路島にかけての地域は震度6程度になるとも言われております‼️⚡また、今回、夢で見た日付の「3月23日」なのですが、実際に地震が発生しました日付は「3月21日」と、「3月25日」でございました。日付に、2日ほどのズレがございました🙏私が見る予知夢の日付なのですが、どうやら、直前に、少し日付がズレることもあるようです🙇例として、昨年見た夢の、「8月12日」が、直前に「8月14日」と、夢に出たこともありました‼️ちなみに、日付が、とてもハッキリと見えた場合には、直前になっても変わらないこともありました。(例として、昨年の7月25日)自然相手のことですので、どうしても、なかなか直前にならないと、分からないところはあるのかもしれません🙇申し訳ございません🙏私自身、昨年6月に初めて大地震予知夢を見まして、まだ1年足らずの期間でございます🙇現在、まだ夢の意味を解くことに慣れておらず、手探り状態でございます🙇今後、夢解きのミスを減らすように努めてまいります🙏 そして今回、3月25日に、九州でも複数の県にわたる広範囲な発生地震が発生いたしましたが、なんと、淡路島や大阪などでも発生した地震とは、わずか2分差で発生したようです‼️😱⚡3月25日(水)20時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生しました‼️この地震で福岡県大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、みやま市、佐賀県佐賀市、熊本県和水町などで最大震度3を観測しています。福岡県筑後地方を震源とする震度3以上の地震は2015年以来11年ぶりとのことです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。そして、3月25日(水)20時31分頃、兵庫県南東部を震源とするマグニチュード4.2の地震が発生しました‼️この地震で兵庫県神戸市、西宮市、加古川市、三田市、姫路市、淡路市、京都府福知山市などで最大震度3を観測しています。兵庫県南東部を震源とする震度3以上の地震は2023年12月以来2年3か月ぶりです‼️⚡地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。前述の福岡県の地震のわずか2分前に発生しました‼️😱⚡今回、関西地方と、九州地方の、複数の県にわたる、とても広範囲な2つの地震が、わずか2分差で発生したとは驚きました‼️😱⚡なにか関連があるのでしょうか😰また、3月26日(木)23時18分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。⚡この地震で岩手県盛岡市で最大震度4、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県など広い範囲で震度3を観測しています。三陸沖を震源とする震度4以上の地震は昨年11月9日以来、約5か月ぶりです‼️⚡三陸沖では昨年11月から地震活動が活発になっていて、11月9日にはマグニチュード6.9、最大震度4の一連の活動では最大の地震が起きました。⚡有感地震は3月28日(土)までに66回発生し、そのうち15回は震度3以上です。最近この辺りで、マグニチュード6前後の地震が多く、現時点では活動が終息する兆しは見られていないとのことです。過去にはマグニチュード7クラスの地震が起きたこともある領域で、その場合は強い揺れだけでなく津波を伴うおそれがあります。引き続き地震活動に注意が必要なようです‼️⚡【ウェザーニュース・週刊地震情報 2026.3.29 今年最大規模のM6.7 三陸沖では昨年11月から活動が活発】今回、もしかしたら、夢の読み間違いだったのだろうかと、ちょっと焦りましたが💦私自身、地震に関する予知夢を見た際は、毎回、皆さんに夢で見た内容を、ブログでお伝えしておりますが、いつも本当にヒヤヒヤしながらお伝えしております😱⚡🙏今のところ、私が夢で見た日付に、何処かで震度4以上の地震が発生しており、日付は当てています。⚡(今回、2日ズレましたが🙏)しかし、あまりにも違う情報をお伝えしたくないという思いもありますし😰、皆さんに、危険性を伝えなければ、被害が拡大してしまう可能性があることを恐れ、私自身いつも、夢で見た内容を、正直にそのままお伝えしております🙇また、先日3月21日に作成したブログの、「先日見た夢の詳細につきまして‼️【大地震予知夢⚠️】」に詳しく書いておりますが、先日見た夢に、「17日の金曜日‼️」と出てきまして、もしかすると、南海トラフの日付の可能性とも考えられる、とても気になる夢でありました‼️是非お読みいただければ幸いです‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰私自身、これまで、近い将来に巨大地震が起きる「可能性」を感じていたのですが、今年の1月6日に島根県東部震源の、大規模な地震が起きてから、なぜか直感的に「確信」へと変わりました‼️⚡皆さんを怖がらせるつもりはないのですが😫ちなみに私の直感は本当に良く当たります⚡今こそ、少しずつでも、大災害のことを、考える時期に来ているのではないかと、個人的には感じております🙇💪✨明らかに、ここ最近大きな地震が、異常な頻度で発生しております😰きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈もし、また新しく予知夢を見た際にはご報告いたします‼️⚡皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.04.21
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