ジャケットデザインもライナーも前回とほぼ同じデザインで、思わず1~3と並べて撮ってみたり、ごそごそと1~3リリース時の「特製CDフォルダ」を引っ張り出してみたり、1と5の1ページ目を撮ってみたりととりあえずテンションあがりまくりです(写真参照のこと)。
以下、簡単なインプレ。
<ミキシングについて>
1~3と続けて聴いても違和感のないミキシングだが、やはり4、5の方が空間に広がりがあるような感じも。
<都合4曲の「2006 New Mix」について>
「BAD BOYS & GOOD GIRLS」:少し物足りないかなぁ。
「MAN ON THE MOON」:空間が広がったような感じ。
「EUROSTAR」:こちらも空間が広がった感じがするが、少々もやっとした感も。
「DREAM WEAVER」:特に印象変わらず。
<ライナーについて>
1997年~2006年までの年表掲載(前回は1976年~1998年を掲載。重複部分は新規原稿に差し替え)。なお、HPのBIOGRAPHYよりも詳細な内容になっている。
『S・P・O・R・T・S』のドラムは則竹さんだっての。
『BLUE IN RED』で1曲だけエンジニアが異なるのは「BAD BOYS & GOOD GIRLS」ではなく、「KNIGHT'S SONG」。「グランツーリスモ」のテーマ曲「MOON OVER THE CASTLE」のリアレンジであるこの曲を急遽収録することになったため。ちなみに「KNIGHT'S SONG」のエンジニアは、前作『B.C. A.D.』のエンジニアのNAOTO SHIBUYAさん。
『BLUE IN RED』のメインエンジニアは『夏の惑星』と同じ 「TOSHIYUKI‘TOPPY’IIIZUMI」
さん。4のライナーにある 「TOSHIYUKI‘TOPPY’IIZUMI」
は誤植(「I」がひとつ足りない)。
Leave Me Alone。 2009年06月14日
Takeshi Ito with SIENA !! 2009年06月07日