打川泰司

2007年02月08日
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「イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ」「ダーク・ビューティ」
これは、1974年5月、21、22日に二枚分を収録
ローゼン・バーグスタジオ、
録音技師 フリーディ・ハンセン



レコードを回して、針をのせる、

最初に気付くのは、録音が優れているのに驚く、

シンバルの高音、 ベース音の低く伸びる音、

ピアノの広い音域、ダイナミックレンジで

音が迫る。と同時に力強いものを感じる。

オーディオファンのかたにも推薦できる録音

スティープルチェイスレーベルがマイナーレーベルでは
なくなった証として僕は受ける。

ケニー・ドリューのピアノに、華やかさ(充実感)を
感じます。前にもふれましたが、デンマークに住んでいる事実、
結果 ピアノにあらわれて聴こえてくるすんだ音。

一点のクモリもなく
同じ方向性にむかい
三人が創りだす音楽

ケニー・ドリュー
ニールス・ぺデルセン
アル・ヒース










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最終更新日  2007年02月08日 14時22分46秒


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