MILK*JOKER

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<NO・4>



・・・・・午後・・・・・

食器を片付けて少しまったりしてから勉強を始めた・・・

残りの問題集3冊・・・

『純・・・ここゎ??』
さっきみたぃに純に教えてもらって、どんどんペースが上がってぃく。

純は苺が問題を解ぃてる間自分の勉強をしてぃる・・・

『純・・・1つ聞ぃてもぃぃ?』問題を解きながら苺が純に聞ぃた


『ん?どこがゎからなぃの??』

苺が首を横に振りながら

『ぅぅん。違ぅ・・・純のコト・・・』


『ォレ?ぁぁ、ぃぃケド・・・』


『えっと・・・・ん・・・やっぱダメ!聞けなぃよぉ(恥』

苺は下をむぃてうつむぃた


『ぇ・・なんで(困 何でもぃぃから教ぇてょ(頼』


『じゃぁ・・・引かなぃでね。』


『ぅん。』



『・・・純は・・ぁたしとぇっちしたぃの??』




『えッ・・?!』
純は赤くなって少し動揺した・・・





流れて空ぃた時間がなんか気まづぃ・・・





‘‘こんなこと聞かなきゃょかった・・‘‘ 苺は何度も後悔した。






でも、純は答ぇてくれた・・・

『ぅん・・・。はっきり言って・・そぉだょ。』


‘‘ぇ・・ぁ・・やっぱり・・・どぉしょ・・!!‘‘ 苺は動揺した・・



『でも・・かと言ってすぐ簡単にやっちゃぉぅ・・とゎ、思ゎなぃ・・
 ォレはそんな事すれば気持がょくなって終ゎりだケド・・・
 苺はそぉじゃなぃじゃん?なんか・・・それで後悔したり、
 もしそれで苺が困るよぉな事はしたくなぃし・・傷つけたくなぃ・・・
 苺は本当に大切な子だから・・・

 だから・・・・・苺がぃぃならそれでぃぃ・・・って思ってる・・。』


 『なんか何言ってんだろ(照ォレにこんな真面目くさぃこと言ぅの似合    ゎねぇ・・(笑』



‘‘純はここまでぁたしの事を思ってぃてくれたんだ・・・。‘‘

  こんな事聞ぃて後悔してぃたケド・・・純はちゃんと考ぇてくれてぃたん  だ・・。‘‘



苺の目から涙が流れた・・・



『純・・ぁたしの事・・こんなに・・。ぅれしぃ・・・』



‘‘ぅゎ・・涙止まんなぃ・・・‘‘





         ギュッッ・・・・


純は苺を優しく抱きしめた・・・・


『また泣ぃてる・・・。苺は泣き虫だなぁ・・・。』


『ぅぅッ・・だって・・純が・・こんなに・・ぁたし・・のこと
 思ってくれたから・・。』  グスッッ・・グスッ・・・


『ぅん。そっか、そっか。』


『ぅん・・。ぁたし男の子って、ただやりたぃだけの生き物だって・・
 思ってた・・・』    グスッッ・・・

『ぇ・・そぉなの((驚 ちょっとヒドぃ((笑』


『ぅん・・でも・・純は違ぅんだ・・って思った。』


『なんで??』


『純には・・心がぁるの・・人を大切にする心が・・』


『そぉか?・・でも・・大切なヤツはどんなことがぁっても守ってやりたい
 って思ぅょ・・苺はォレの大切なこだから・・。』


『ぅぅ・・・純のバカぁ・・・』


『バカでぃぃよ~・・。』




『んック・・ひック・・だから・・ぁたし・・純ならィィョ・・。』






『そんなこと言ったら止められなくなるょ?・・・。』



『だぃじょぅぶ・・・純のこと・・ぁたし・・全部好きだもん・・・』

『全部、全部・・好きだもん・・・だから・・・』




『苺・・・本当に知らねぇぞ・・・』


『ぅん・・・。』







純の口とぁたしの口が重なって・・・・

もぉ心臓がドキドキして・・はずかしくって・・・でもうれしくって・・・

そんな気持がぃっぱぃ混ざって・・・とけちゃぃそぉで・・・

純の心臓のドキドキも聞こえて・・「同じだな・・。」って思ったり・・・

純のコロンの匂ぃがして・・・吐息が聞こえて・・・すごぃ・・幸せ・・・・





目が覚めると・・・横に純がぃて・・・子供みたぃな寝顔をして・・・

『かゎぃぃ・』

机の上にやり残しの問題集・・・また純に教ぇてもらぉぅ・・・



布団に包まって純のそばに寄ると・・純の大きくてゴツゴツして長い指が

ぁたしの頭をなでてる・・。


『苺・・起きたの・・?んんっ~ん・・・4時かぁ・・。』


純の低ぃ眠起き声がしてきもちいぃ・・・

純がぁたしの頭をなでながら・・・

『大丈夫・・?平気・・?』

『ぅん。大丈夫・・。』




『ぁたし。後悔してなぃょ・・幸せだょ。純の愛がこの心に
 ぃっぱぃ詰まってる・・・。今まで生きてきた中で今日が1番
 幸せだょ・・・。』








   おわり

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