2003年02月13日
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     再び郵便物の配達


     お隣とそのお宅の北側に同姓同名の方がいる。

     誤配されてたので郵便局に電話するとポストに投函しといて呉れとのこと。

     ところがまた同じ郵便物が配達されてきた。

     めんどくさいので直接そのお宅の郵便受けに入れておいたとのことである。



     昨日受け取りたくない郵便物が届いた。

     近くの郵便局に行く用事があったので、ついでに受け取り拒否にと頼むと

     はんこと身分証明書がいるとのこと。それが規則だからと言う。

     郵便局で赤のボールペン借りて受け取り拒否と書いてポストに投函する。

     今まではそれできちんと処理されていた。

     ところがそれがまた配達されてきた。

     今日は赤のフェルトペンで宛名の上にそれが読めないぐらいに

     受け取り拒否と書き込んで投函した。



     小さなミスが偶然幾つも重なって大きなミスを引き起こす。

     企業ではミスにならないがハッとしたようなことまでも

     原因を追求してそれが起こらないよう対策を立てる。

     窓口の対応だけが丁寧な言葉遣いになっても本質は全く変わってない。



     前記の誤配の件などポスト入れておいてくれなど論外である。

     企業であれば誤配と電話があった時点で直ちに赴き

     お詫びして配達し直す。

     対応を一つ間違えれば、一つどころか多くの顧客を失うことになる。

     税金で給料を得ている者と

     自分たちの働きで給料を得ている者との差は大きい。





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最終更新日  2003年02月13日 19時56分23秒 コメントを書く


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