蜘蛛の糸は小学生の時の学芸会の劇で演じました。
私は血の池地獄の罪人役でした。

何だか懐かしいですね。
また読んでみようかなと思います。
(2007年07月17日 19時55分28秒)
2007年07月17日
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渓谷





蜘蛛の糸

     昨年の春、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をイメージして撮したもの。
     「蜘蛛の糸」は青空文庫で読むことができる。

「蜘蛛の糸」(青空文庫)

上の文字をクリックすると表示さる。

     今は現在の競争社会で、金づるに群がっている亡者にも見える。






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最終更新日  2007年07月17日 17時00分01秒
コメント(7) | コメントを書く


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本当に・・・  
金の像  さん
物より、思い出と言うコマーシャルの台詞が好きです。物に執着してしまうと・・・心の中には何も残らないような気がします。物欲を捨てきれない凡人ではありますが、思い出を作れる歩みをしたいと・・・。 (2007年07月17日 17時57分41秒)

Re:蜘蛛の糸(07/17)  
蜘蛛の糸 昔読んだことがあります、懐かしい感じです。
自分の事ばかりだと碌なことはないですね。
お釈迦様は以外とちゃんと見ていると言う事で (笑)

悪い事が起こると 罰が当たるといいますよね。

気よつけたいと思います。 (2007年07月17日 18時04分19秒)

Re:蜘蛛の糸(07/17)  
ばみゅーだ  さん

Re:蜘蛛の糸(07/17)  
今晩は。写真で作品に。雰囲気でていますね。 (2007年07月17日 20時01分36秒)

_(#‥# ) ナルホド・・・   
david foster  さん
蓮の花にも蜘蛛の糸にも思い入れがありましたが、また改めて読んでみると 新たな気持ちになります。

今の人間に一番大切とも思える心だと思いますね。

浅ましい人間にはなりたくありません。

物欲の果ては尽きません。

心を求めて 自分が成長するに終わりはないのですよね。

(2007年07月17日 20時25分26秒)

この画像に、見入ってしまいました。  
夢のはし  さん
くもの糸が、たくさんの枯葉を引き寄せて、
ゆらゆら揺れているお写真、ですね。

よく、これだけの枯葉をつけて、切れずに頑張っているものです。

小学生の時に、「蜘蛛の糸」を、初めて読みました。
かなり、印象の強い作品です。
その様子を思い浮かべながら読むと、
とても恐ろしかったのを、覚えています。


小学生の頃に、こんな過ちをしてしまいました。
地面を歩いている蜘蛛を捕まえて、
「これから巣を作る手間を省けるように」と、
主が居ないように見える、大きな蜘蛛の巣に、放してやったのです。

ところが、主である大きな蜘蛛が、影に隠れておりました。
しかも、放してやった蜘蛛は、蜘蛛の巣をすいすい歩くのではなく、
必死でもがいているのです。

予想外の展開に、とても後悔したのが、
・・・小学2年生の時でした。遠い昔です。

身勝手に思い込んでいた、子どもの頃の、苦い記憶です。 (2007年07月17日 22時13分06秒)

私の糸・・・  
一泊  さん
必死でつかもうとしている糸・・・
人それぞれに、違うのでしょう。
私の糸は、何だろう?という思いで眺めていました。^^ (2007年07月18日 02時46分01秒)

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