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特養ヘの訪問。先月末は姉が出向いたので今月は私の順番
相談員さんは本当は今日は休みらしく、最初は別の者がおりますので、って話しだったけど
金曜日に電話あって「直接お話ししたいので…」との事
姉は初秋の服とリハパンを持って行ったが急に寒くなったので
トレーナー系、厚手のウエストゴムのズボンを要望され各4枚、買いに行って運んだ
何の話しかドキドキ
先日のリハパンの件かな?嫌な話しじゃないといいけど…
ところが思いっ切り嫌な話しでした
何故か部屋の中のコンセントカバーを外してしまうとの事。
そんな簡単に外せる物ではない筈なのに力が強いのでできてしまう、と。
最初は写真を見せられたけど、実際に見てもらった方がいいと思うので
部屋まで行って見てください、と。
その際婆さんが居てもいいか?と聞かれ会わない方がいいと連れ出してもらう。
で部屋まで上がり見せてもらったが6ヵ所ほどあるコンセント
なぜかトイレの中だけはいじってないがTVのアンテナ差すとこなんて
カバーを外した上、周りの四角い枠まで外そうと途中までめくれ上がってる状態
結構下の位置にあるので屈んでやらなければできない位置
衣装BOXで隠したけどそれをどかしてまでめくってしまうそうだ
とにかく自力で歩いてどこへでも行ってしまうので転倒の危険もあるし、
車椅子での移動を勧めても言う事を聞いてくれない、と。
これは万一転んだ時とかに自分達のせいではありませんよ、と言う伏線だろう。
うっかり骨折でもされようものなら病院へ入院…
3ヵ月以内に退院できなければ退所になる。
何としても避けてもらいたい
機嫌がいい時と悪い時の波の差が激しく機嫌が悪いと職員を叩くそうだ
老健の時にそんな愚痴?苦情?を聞いた事がないので
「前のとこではちやほやしてもらってたじゃないでしょうか?
それにリハビリの時間もあって必ず何かしら気持ちを逸らす時間があったし。
自分勝手な人なのでマメに声かけてやって下さい」と言ったらムッとした様に
「〇〇さん(姉)もそう仰いますけどこちらもちゃんと声掛けはしていますし
ニコニコ穏やかにされてる時もあるんで、とにかく波があるんですよ」
そう言われてもどうしろと?参っちゃう…
夜も眠れない時があるようで徘徊して隣近所の部屋のドアを開けようとガタガタするらしい
最近は他の方たちには施錠してもらってる、と言う
何度も何度も「他の方達でそういう事される方が居ないので・・・」と。
出ていかにゃならんのか?そっちが急かして入所させたのに?とか思った…
向こうは認知症の方にはある症状なので、と言うがその割には愚痴っぽい
で、結局はそのコンセントカバーが簡単に外れないようにステンレス製のカバーでも
掛けてしまおうか?と業者に見積もりを掛けたところ15000円程かかると。
で、「こちらも監督不行き届きと言う事もありますので全額とは言いません
半分ほどご負担頂けませんか?」
そー言う事かい…弁償して欲しかったのね
それぐらいで世話してもらえるなら払いますわ
どうせ私のお金じゃないし
ただ色々話してて驚いたのは認知症の専門医に診て貰ってる訳じゃないと言う事
こんな問題行動起こすのは認知症が進行してるからでは?と聞いたら分かりません、と。
で、専門の先生に診て貰ってるんですよね?と聞くと担当医は内科医です、と
前の病院から引き継いで内科の医師でも十分対応、観察、薬の処方もできるので、と言うが
いつの話ししてんのよ?もう2年前じゃん
その間1度も認知症の専門医の診察も受けずにそのままの薬を服用してるのか?
精神症状もこんなに波があるのに知らん顔?全然対応できてないじゃん
かなり不信感…(;¬¬)
こんなに精神的に不安定なら専門医か精神科の医師に診て貰えないのか?と言えば
ここへ来て2ヶ月になりますが、環境に慣れるまでに半年かかる人もいるので
今年いっぱい様子を見させて貰って、それでも止まないようであればその時は
心療内科の先生に見てもらう方向でいいでしょうか?と。
本館?の方は心療内科の医師と連携があるけどババアの住んでる第2にとはまだないんだとか。
スタッフの人や他の入所者に迷惑かけるようであれば早く処置した方がいいと思うけど
実際介護してる皆さんがそれで我慢できるならどうぞ、と言うのが本音
先日叔母がきた時にそういった事を話してくれたか?と聞けば伝えてないと言うので
きっとまた来ると思うのでそれこそ現状を知って貰うために全て話して下さい、と言ってやった
最後に相談員さんが「でもこうして面倒みてくれる方がいて幸せですよ。
もう誰もいない方もいらっしゃいますからね」と言うんで
「ここへ入所する時に初めて知って、親子でもなく世話をする義務もなく、義理もないんで
こんな思いするなら父が死んだ時にすっぱり縁を切っておきたかった」と言ってやりました
「なかなか環境に馴染めなくて時間かかる方もいらっしゃって、私たちに不信感を抱かれるかも
知れませんが、私どもも一所懸命お世話させて頂きますので長い目で見てください」と。
とまあ、今回もこういう話しを直接聞かされるのは姉ではなく私なんだ、
ホントに貧乏くじ引くようにできてんだなぁ~としみじみ思いました
そう言えば帰る間際に「今月末からリハビリパンツはこちらでご用意できるようになりましたので
今までご協力ありがとうございました」と言われました。
やったー