プジョー306(購入編)


「買い換えようか、車検を通すか…」
今までは何とか乗り続けていましたが、今回の車検で登録時から5回目となると
「もうそろそろ限界かな…」
という思いのほうが強くなってきました。
計器類の照明欠けなんて幾つもあるし、車検を取るにしても部品交換がボロボロ出てきそうです。
会社の人などからも
『いつまで乗ってるんですか?』
『エンスー目指してるんですか?』
等々、雑音も多く聞こえるようになり、いよいよ買い替えの決心をしました。

実は、もう何年も前から欲しい車があったんです。
AlfaRomeo 145
アルファのエントリーモデルである145。
今では146へとモデルチェンジしてますが、国産車ではあまり見かけないHB&2000cc。
3ナンバーではあるけど、小さいボディに大きなエンジンを積むのっていかにもラテン車らしい発想じゃないですか。
そんなこんなでネット検索の日々が続きました。
相場では前期型30~50万。後期型だと70~120万といったところ。
ネットオークションでローンなんて組みたくないので、現金払いなら何とか前期型が買えそうです。

同クラスの車に
・VW GOLF
・AUDI A3
・OPEL ASTRA
などがありましたが、ドイツ車には元から興味がありませんでした。
プジョー乗りなら皆さんそうですよね?
でも、MINI(ROVER)には惹かれました。
なんといっても普遍的なデザイン…基本設計の良さゆえ、長く愛されてきたMINI。
同じ外観を探すのが困難なほどの豊富なOP類。
でも、アルファの魅力には勝てませんでした。

さて、いつものよう同じ金額設定でにネット検索をしていると、ある1台の車が引っかかりました。
そう、それが PEUGEOT306 だったのです。
「なるほど…プジョーという手もあったか」
そして今度はプジョー、ルノー、シトロエンを検索してみました。
かなりの台数がHITしました。
「フランス車かぁ…いいかも!」
車種をラテン車HBに拡げて絞込みました。
・プジョー306、206、106
・ルノールーテシア、クリオ
・シトロエンZX、サクソ
・アルファ145
・フィアットプント

そして、とうとう購入を決めたのです。
PEUGEOT306に。
決め手は金額とデザインでした。
145も悪くはないんです…官能的な荒削りさがあって。
でも、プジョーは美しかった…
ゴルフのジウジアーロとは違う、女性的なピニンファリーナ・デザインの香りとでも言いますか、見れば見るほど惚れました。

続く

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: