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午前中はスキー板の手入れと部屋の掃除で気分も爽やかに時間を過した。
雪が少ない南国もスキーシーズンは今が旬か?
昨日は日本最南端スキー場宮崎県にある五ヶ瀬スキー場で滑る事ができた。
平日で人も少なく満足出来るスキートレーニングが出来た。
ゲレンデに来ている人は殆どがスノーボーダーだ。
人が少ない時はゲレンデは自分の世界、ホワイトワンダーランドでカービングスキーで大滑降をして、楽しむことが出来た。
風を切るスピード感は感動である。
雪質は北国の雪に負けない絞まった雪で一日中スキーヤーを楽しませてくれる。
南国のスキー場とは思えない最高の場所だ。
宮崎県にあって宮崎からは4時間かかって車で集まってくる。
熊本からは1時間30分から1時間50分もあれば現地に着いてしまう。
また大分県や鹿児島県、福岡県からもスキーヤー、ボーダーがよく集まってくるが
近場の熊本県人と現地近隣に住む宮崎県が大部分を占める。
午後から母の見舞いに行った。
日頃は長男夫婦が介護の世話を常にしてくれるが出来るだけ他の兄弟も見舞いや介護の協力をして高齢の母も幸いに幸せな一時が持てて元気を出し続けている。
しかし100歳近くにもなるとその姿を見ていて、気力で生きる姿が何ともいえぬほど辛そうだ。
介護されながら車椅子、トイレ、ベッドでの生活など頑張っているのだが、楽しみは子供達にあって、顔を合わすことと、話す事、あとは食べる事と寝る事だけだ。
それでも日々目覚め、生きる難しさを周りに老いた身体いっぱいに表現している。
お互いが感謝、感謝の毎日である。
長男夫婦も24時間監視しながらの生活では介護する方が睡眠不足になり、老老介護で身体を壊してしまう。
間も無く福祉施設に短期入所も出来そうだ。
まずは1月14日から24日までの入所が決まった。
そうなれば監視や介護もプロで助かり、有り難い、周りも施設に通い、見舞いだけで済みそうだ。
母も我が家が一番と心の安らぎを感じているが介護の必要な高齢では介護も体力と気力
が思うほど続かないで不安だけがお互いに積もるだけである。
母の現在の体調では残念だが施設の出入りがこれからも数回繰り返されることになるであろう。
胸の痛みも出て来て心臓も少し弱ってきている様子で心配だ。
動作も日々鈍って来た。
それでも母の見舞いを終え、吹矢も5本吹いて貰ったが気力で吹いて29点の高得点をとってくれた。
明日も元気な母に会いたい。
その後整骨院の仕事に行った。
今日は職安から案内されて、27歳の男U研修生が来ていた。
今日で2日目初めて挨拶をしたが好青年である。
整体などに関心があったそうで免許は何もなく、実技研修にしばらく学ぶそうだ。
心ある施術士が仕事に専念出来そうだが、余程の心がけがなければ難しい仕事になりそうだ。

蔵王山麓駅前で 2008年12月23日撮影