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14日熊本空港からスキーの板とスーツケースを荷物輸送で頼み、中部空港まで飛行機で行きました。
荷物もスキー板とスキースーツケースを合わせて15キロオーバーすると国内線は次回から超過金を取られるとのこと荷物超過で注意された。
次回からは荷物は宅急便に限ると反省であった。
中部空港から特急電車で名古屋まで800円、37分かかって着いた。
名古屋駅までスキー板と荷物を運び、高速ハイウエイバスで高山まで約3時間山並を走った。
長良川ICで途中休憩15分、あとはひたすら一路飛騨の高山終点に着いた。
高山駅から5分、飛騨ホテルプラザで宮崎のスキーの友と宿泊。
スキーの友Hさんは既に早くホテルに着いていた。
久しぶりに一緒に会って、ホテルの豪華な料理を頂、その後も、地下にある温泉は24時間オープン、屋上のジャグチ温泉は露天風呂で高山市内が一望できる最高のかけ流し温泉でゆっくり至福の時間を楽しんだ。
翌日15日は飛騨高山青少年交流の宿まで白銀の世界を求めて、タクシーを飛ばした。
車で40分雪道をスタッドレスで走りながら運転手の親切な案内をして貰いながら目的地に着いた。
早速、午前中のフリー滑走を二人で、半日券特別料金1000円を買って、人の少ないゲレンデを我が物顔で楽しんだ。
雪質抜群!
ゲレンデは人も少なく、景色は最高!
カービングやウエーデルンで風を切って楽しんだ。
講習も午後からで、準備運動も二人ですばやく済ませることが出来た。
講習会も参加者は飛騨に近い参加者も多く、他岐阜や山梨、静岡、名古屋、三重、大阪、東京、神奈川などスタッフ合わせて全国から170名が集まった。
九州からは宮崎のHさんと熊本のドロンの2名だけであった。
みんなが九州からと言えば驚きの出会いで、珍しい九州代表のスキーが好きな情熱をかって頂いた。
実技研修班ごとに、早速素晴らしいSAJのトップ講師からたくさんの課題を実践していく。
またドロンの班8名は最高年齢79歳でスキーが大好き人間ばかりで、各人滑りも活き活きであった。
4日間天候に恵まれ、快適な奥深い講習を学ぶ事ができた。
講習も終わり、とにかく健康的な研修の疲れがどっと出てきた一日だった。


