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久しぶりの隣保の廃品回収日であった。
雑誌や古新聞、古い衣類、ボール紙にダンボールなど隣保の廃品は山のように集まった。
廃品集めのトラックが来るまで天気の状況や庭に咲く花の話、自然の樹木の話、また隣保の何でもない話で車が来るまでお喋りで時間を待つ。
車が来て廃品を手渡しで車に乗せる。
みんなの協力で車で廃品を運ぶ運転手も笑顔で感謝して、仕事の捗りや協力を喜んでくれた。
隣保の廃品の仕事も一段落すると、ご苦労様でしたと爽やかな仕事を終えた満足感の挨拶で終る。
その後、部屋の掃除を済ませて午前中は終った。
お昼に、長男家族と県総合運動公園の藤の棚を見に行く約束をしていたので車で公園まで行って、歩いて和風庭園を見学し、相撲場で吹矢で的に向って練習した。
孫の小学1年生も家族以外に誰もいない相撲場で元気に遊びまわった。
芝生で覆われた観覧席の周りを走り回って遊び、吹矢の練習もして喜んでくれた。
また日陰の観覧席で、おにぎりの昼食をみんなで美味しく戴いた。
その後、藤の花が見事に咲く棚などを見て廻り、真っ赤なツツジの花に、心を震わせ
春爛漫の美しい花にみとれて公園に散策する人で賑わった。
孫と久しぶりに遊びまわり、元気な思い出が出来た一日だった。
孫は明日から小学校の始業である。
ともだちをたくさんつくり、明るい元気な遊びや勉強が楽しみだ。
かばんと帽子をかぶり、ピッカピカの新1年生も夢がたくさんだ。
日々の成長が楽しみである。
今日も母の見舞いに姉とワイフ一緒に行った。
母もベッドで寝ていたがみんなの元気で気力で起きてくれて
吹矢の儀式やマッサージで楽しんでくれた。
母の吹矢も今日は31点の高得点を獲得した。
ドロンもみんなが見ている中で10Mから練習して、昨日に続いて33点を獲得した。
帰ると電話で東京のスキーの友76歳のSさんから電話があった。
五竜スキー場からスキーをして帰って来た。
ドロンも来ないかとの電話であった。
凄い先輩である。
先輩は小学校と中学が同窓であり、2度ほど一緒にNZスキーを堪能した。
今は東京の会計事務所の所長さんをして、1年中スキーに情熱をもって世界中を滑っている。
ハートは少年であり、大先輩に元気なパワーを何時も頂いている。
NZは8月の下旬に行く予定とか?
ドロンに一緒に行かないかの誘いであった。
財源や雑仕事の検討の余地もあり、7月上旬の誘いならのりたいと返事をしておいた。
健康であれば何時までも国内外の世界で滑れるのだ。
スキーの友は、いつも夢は偉大である。
感謝!

真ん中がドロンの小学・中学の同窓の凄い先輩である。
76歳の少年?好奇心、意欲、挑戦は人並みではない!
1月から12月まで、毎月どこかで滑ることがS先輩の目標だ。