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今日も朝から母は病院でドクターから診察を受け、点滴と血液検査をした。
兄も毎日の自宅での命がけの介護で睡眠不足と気力との戦いで老老介護で過しているようだ。
ドロンも朝から病院に立ち寄り、母の診察と点滴を立ち会って救急室の台車のベッド横に付き添って点滴が終るまで過していた。
今日の看護士はベテランで母の腕の静脈を素早く見つけて、点滴針を上手に刺すことも出来ていた。
静脈を見つけるまで痛みをそれ程感じさせないで針を刺してくれると本人は勿論、付き添っているものも安心できる。
今日も点滴が終了して、担当ドクターが来てくれて明日からの相談もあった。
微熱が続いていた体温も下がり血液検査の状態も、少しずつ快復に向かっているようで明日からも3日間ほど病院に通院して点滴を続けることになった。
母も兄の介護も自宅で大変であるが命がある限り、お互いに痛みと睡眠不足との闘いは気力を出して頑張るしかないのである。
抗生物質剤の入った点滴とブドウ糖点滴を打ちながらも痛みと闘う母を思えば一日でも元気が出せて介護も出来れば有り難いものである。
午後からは本店整骨院に行った。
盆過ぎの車の渋滞がまだ午前午後とも続いている。
追突事故多発注意で脇見運転厳重注意のノロノロ運転で走らなければならない。
他県ナンバーも急いで追い越して走っている。
猛暑の天気と夏バテと睡眠不足運転などで思わぬ交通事故に遭遇しないように注意して行きたい。
整骨院の患者にも交通事故で来てくれる患者がいる。
今日もそんな患者も腰や首、肩を痛めた施術をしてあげるのだ。
その後も電気治療もして上げて最高に気分が軽くなったと感謝してくれる。
施術士もその一言に元気を頂くのである。
帰りも車の渋滞で疲れて帰った。
風呂に入り疲れをとり、夕食を済ませると眠り込んでしまった。
無事に一日を過ごせて感謝である。
