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今日は恒例の荒尾のイベントに車で出かけた。
天気にも恵まれていたので、朝は老健施設で過す母も訪問する。
ベッドで休んでいた母も朝食を済ませてひと寝入りしたようだ。
頭は混乱してドロンには気づいても自分がいる場所が判らないのだ。
いきなりここは何処かを聞いてくるのである。
実家の近くの老人健康保健福祉施設であることを教えるのだ。
話している内にだんだんと頭は正常に戻ってくる。
認知症になっている母も人間だ。
会話の大切さを感じるのである。
ベッドで寝ていた母も起こして!
と元気を出すのである。
早速、介助してベッドに座らせ、車椅子に移動させて座らせるのだ。
先日まで母の身体を持ち抱えて車椅子に座らせていた際にかなりの痛みの腰痛を訴えていたが不思議にそれもない。
最近は回復して痛みがないのだ。
時期が来れば自然に治っていくものだ。
超高齢になると身体の彼方此方に痛む場所が代わって出てくる。
時々身体の乾燥した肌の痒みを訴えることがある。
それも最近は無い時は幸いだ。
生きていれば痛みや痒み、退屈さは仕方ない。
生きて息が出来て、食時が出来、排便が出来て、寝ることが出来て、起きたy時には会話が出来るだけでハッピーである。
荒尾に出かける前に母の元気な笑顔を見てから出発することを話すとありがとうと心から喜んでくれる。
一人で行くのか?
車でどれくらいかかるのか?
息子の道中を心配する母である。
母の温かい手で握り締めて十分気をつけて行きなさいと親心を出してくれたのだ。
荒尾イベント手伝いはボランティアで月一恒例で実行している。
今日も元プロボクサーの会長はドロンと会えることを楽しみに待っていてくれた。
イベントを開始していた所に有明新報の新聞記者がカメラを持って会長と話していた。
その後はドロンにもイベントの休憩中に運動の内容などを聞いてくれた。
またいつも楽しみにしてドロンと会えることを待ってくれる30代の好青年S君がいる。
肩や腕を痛めて苦労しているがアドバイスをすると、とても喜んで素直に動いてくれるのだ。
運動の楽しさを伝えられてドロンもとても楽しみだ。
子供や大人は汗ビッショリになってかけ声を出し合いながら、時にラジカセのリズムにのって楽しく動いた。
バランスボール運動、バランス盤運動などを楽しみ、後半は体操やリズム運動、ボクシングの基本運動などをリズムに乗せて技を磨いて楽しんだ。
動きを身につけた後半はグローブも付けて二人組みでフットワークを活かして楽しく動いてくれた。
クールダウンの整理はバランス運動だ。
最後に会長訓をかけ声高らかにみんなで合唱して再会を約束して終えたのである。
安全運転で今日も無事に帰り着いた。
次回イベントにも期待である。

甲子園球児は3年生 防衛大学進学に夢を抱く?
E君の大学合格を祈願するドロンである。
日曜日で車の渋滞もなく、国道もいつもよりスイスイと車は走れる。