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早朝起床して冷え込んだ部屋でリハビリ運動で身体を温め、朝の儀式で楽しみました!
部屋の掃除も終え、朝食も美味しく頂きました!
その後はいつもスポーツ吹矢の自主練習で6ランドを仕上げています。
体調がよい時、悪い時があり、息の吐き方にも微妙に毎日変化して的に当たってしまいます。
どんな状況でも平常心で息の出し方も一定になるまでには相当の練習が必要です。
そんな夢を描いての練習はとても好奇心をかき立てての集中力を高める効果に意欲が出て楽しいものです。
スポーツ吹矢は真剣に基本姿勢から集中して4ラウンドを実施していけば5キロウオーキングした程の身体に対して運動効果があるようです。
今朝は晴天で天候に恵まれていたので老健福祉施設までジョギングをしてみたくなりました。
自転車で30分で行ける施設も時にはジョギングでも楽しんで試してみたくなりました。
ストップウオッチを下げてゆっくり走りました!
先ずは完走を目指して無理なく走ることにしました。
さすがに信号前ではその場ジョギングで待ち、信号が青になるとスタートです。
狭い道は車が後ろから走って来て危うい心地になることもしばしありました。
ゆっくり歩けば時速は4Kmで少し急ぎ足で行けば時速5Km、息が切れる急ぎ足で時速6Km、歩きはしないでゆっくりランニングで時速10Kmになるようです。
マラソン選手は時速約20Kmで走るようで毎日のトレーニング効果で凄い体力だと思います。
ドロンはいつもは家に近くの田んぼの農道を散歩し、後半に身体が慣れて来てゆっくりジョギングを時々することがあります。
散歩とジョギングで1時間の楽しみであり、ストレス解消運動であり、自然に動きたくなる時にしているのです。
しかし今日は首の骨を骨折して奇跡的に復帰して3年目でもあり、長距離に挑戦するのは始めての試みでした。
目的地の施設まで完走することが目標でした。
完走もやっと出来て時間も往路タイムは53分30秒かかりました。
施設に着き汗ビッショリになり、母親の誰もいない部屋で濡れた下着を脱ぎ、軽装で母の昼食介助をして来ました。
母にも走って来た事を話すとその元気に驚いていました。
前に居る入所者も選手になれると誉めてくれました。
母も一人で昼食を8割ほど食べてくれて、あとは介助して9割は食べてくれました。
その後は廊下に窓際で手足や頭、肩のマッサージをして上げて、リハビリ運動もして喜んで貰いました。
母をベッドで休憩させて、ドロンは復路をjジョギングでスタートしました。
途中のお店に立ち寄り、買い物を済ませ、再びジョギングで上りの道路を駆けていきました。
ジョギング途中でも3度ほど歩いて疲れを取り、再びジョギングしてやっと自宅に着きました。
復路のタイムは63分33秒でした!
汗ビッショリになった身体もシャワーで流してスッキリして昼食を美味しく頂きました。
夕方には近くの写真の焼き増しにも出かけました。
帰りにコーヒー店で豆を挽いて貰い、20%割引のブレンドやモカ、キリマンジャロなど買って帰りました。
夕食後はコーヒーをワイフと二人で早速頂きました。
水は吉無田高原の水源水を使って沸かし最高の味でした。
明日から再び仕事で楽しめそうです。
感謝!





日本最南端 五ヶ瀬スキー場で1月4日(金)ドロン撮影。