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今朝も部屋の掃除を済ませてリハビリ運動で身体を刺激した。
首や肩も徐々に負荷をかけたゴムチューブ運動にもれて来て、痛みもそれ程感じなくなってきている。
継続は力なりで少しずつでも運動の効果が出てくると嬉しくて堪らないのだ。
素振り100回も苦なく出来だした!
ゴムチューブ回しのバタフライ・バック・ブレス・クロールなど水泳イメージのメドレーリレーも
20回は肩を回せて楽しめだした。
木製のロールで斜め板台の上を斜め押し上げて、首の僧帽筋や背筋や腰帯諸筋肉を刺激して快適だ。
自家製で作り上げたリハビリ運動器も毎日30分から40分はノルマであり、朝の儀式にしているのである。
その後に朝食を頂き、スポーツ吹矢の練習もして、己との闘いで集中力や精神力をマイペースで高めているのである。
昼前に老健福祉施設の母のところにも自転車でトレーニングして来た。
母も丁度、週に2回目の風呂の日で風呂場に入ったところであった。
介護士が教えてくれてドロンはその時間何もすることなく、母が寝ているベッドで代わって寝込んで休憩待ちしていたのである。
30分ほどして、介護士が車椅子で母を連れて部屋に帰って来た。
有難いことに母も爽快な顔で感謝していました。
恵まれた施設でお世話になり、風呂まで頂き、すぐに昼食まで頂けるのだ。
母は何も出来なくて一人で案じていた?
贅沢な生活で有難いばっかりだと感謝していた。
それでもいつ自分の家に帰れるだろうかと常に思う毎日である。
それだけ施設でお世話になり、お蔭で元気になっている母親である。
ここは広い施設で何でも整っていて、緊急の場合にはすぐに病院と連絡が取れて安心だと教えているのだ。
兄弟子供夫婦など身内が毎日介助に来てくれるし、心配は無用!と毎日母の心を癒して安心させているのである。
ドロンも介助が終わり、蒸し暑い真夏日の太陽の光を浴びて、黙々と自転車のペダルを踏んだ。
帰りは猛暑のなかでも上り坂道路を気力を出して頑張るのだ。
40分はかかってしまう。
家に着くと汗びっしょりだ!
その後ゆっくり昼食やお昼の休憩が出来て、夕方には再び自転車で運動公園まで行って散歩をし、スポーツ吹矢の練習もして来たのである。
帰って裏の庭の枯草や塵をかたずけ、スコップで深い穴を掘って草塵を埋め込む作業も出来た。
風呂に入り、一日の疲れを取ってホッとした一日を過ごせたのである。
明日は健康ランド温泉・ヨガ・介護。
夕方は街で県ボクシング連盟の総会懇親会参加だ。
