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老犬介護

★老犬介護★
・痙攣発作
アンジーは17歳です。普段はストーブの前で寝て過ごしています(夏でもストーブの前)
目は白内障になっているのであまり見えていないと思われます
アンジーの兄妹(アンジーを入れて6匹です)は相次いでここ2、3年で死んでしまい アンジーのみになっています

アンジーは5年ほど前から不定期に痙攣発作を起こすようになりました
動物病院の先生はたぶん脳のどこかに腫瘍かあるのではないかって言ってました
すぐ命に問題があるわけではないので老犬だし、無理に検査や手術はしないと決めました。
発作が起こってもやさしく見守るだけです、発作で死んでしまうことはないと先生は言っています
痙攣発作は5分あるかないかですが始まるとバタッカァカァカァ・・・と倒れこみ足は歩くような足で床の上をグルグル回ります
よだれが出ますし、おしっことうん○が飛ばされてきます
(お食事中の方スイマセン)治まると少し苦しそうにハァハァしながら目をつぶっていますが・・・そのあと疲れるまでハァハァしながらいろんなところにぶつかりながら引っかかりながら徘徊します
1時間ほどその状態がつづき、急に丸くなって寝てしまいます
そのあとは普通にもどっています。

一時期一週間に2回ほどおきていた発作もここ最近は4ヶ月ほどなっていません、季節や気圧の関係で春秋が多いと思います 

・オムツ
寝るときや私が仕事のときはオムツをするようにしています
次男くんのをもらいしっぽの穴をあけ履かせて
それでは脱げるのでさらにワンコよう 生理パンツ を履かせています

オムツに関してはワンコ用なども試しましたが股ずれしかわいそうなので
赤ちゃん用パンツ型が一番いいと思います
ぜひ こまっているかた試してみてくださいね!
赤ちゃん用だと切ったところから吸水ポリマーが出てきますので多少汚いですがワンコ用よりはしっかりしたポリマーが入っています(人間用なので当たり前か)
DSCF0065.JPG

・排泄
目が見えずらくなっているので 殆ど見えてないと思われます
トイレなどの行き先がなかなかわからずにウロウロしているとそのうちに突然足を開いてシャーなんてこと日常茶飯事で 寝てるな突然ムクッ!シャーです オシッコやうんちのタイミングは我慢できてたときはいいですが 今は本能のままに生きているので いつ何時というのは決まっておらずに夜中だろうがしたくなったらするに変わってしまいました

昔はアンジーも二階の部屋で寝ていましたが、階段(ゲートを取り付けてます)を上がれなくしたので、腰の負担を考えました、それから私も子供たちといっしょに茶の間の横の和室で寝ています
夜中アンジーの足の音でよく目が覚めますが、おしっこはもうしたあとのことが殆どで目が覚めても間に合いません!が
老犬になったいまいっしょの空間で寝ていることはとてもいろいろな面で楽です

・シャンプー
家のワンコたちのシャンプーサイクルは10日~2週間に一度なのですが
アンジーは汚れたときに変わってしまいました
オムツをしているので その中でうんちなどしてしまったときはおしりなどシャンプーしますし、誰かのうんちを踏んだり食べちゃったりしちゃうのでそんなときも部分シャンプーです
全体をシャンプーするのは本人にも負担になってきているので極力最小限にしています(寒い時期はなおさら)

・加齢から来る痴呆と病気
ボケ気味になってから太らなくなってしまいました
従兄弟たちが飼っていた兄妹犬はみんな肥満で早くに死んでいきました
たぶんアンジーは肥満犬でないために長生きしていると思います
それと食生活です 人間の味つけのものは家はワンコには一切あげません
パンなども犬用に作る以外はあげません
人間の味ものを食べさせると病気になることが多いです(タレ耳ワンコはすぐ耳をやられると思います)従兄弟のワンコはみんな人間の味つけ食べ物をもらって暮らしていました、そして動物病院に何万もかけて通っていました

犬のためを考えるなら私は人間の味付け食べ物をあげてはいけないと思ってます
アンジーは動物病院には 食生活を変えてから行く回数がぐんと減りました

一概に私の考えがすべてではないと思いますのであくまでも一例として見てくださいね!  

・私の思い
ワンコと長く生きるためにワンコが病気にならずに健康でいれるようにそして飼っている私たちも楽しく暮らすためには 無理せず簡単にできるところからではないでしょうか?
そのためにはワンコのことを知ることが一番です そんな理解を深めるために読んでくださったらうれしいです♪
あくまでも ただのワンコファンであり一飼い主にすぎませんが・・・

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