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-『太王四神記』のときと同じく、今もロングヘアだが。
「次の作品が決まれば、作品に合わせてヘアスタイルを変えるつもりです。髪を伸ばすとシャンプーがたくさん必要な上、乾かすのにも時間がかかるため、不便なことがたくさんありました」(笑)
-『太王四神記』の撮影中、金鍾学プロデューサーとの不仲説もささやかれたが。
「全く事実ではありません。それもすべて記者の皆さんのせいです(笑)。監督との仲はとてもいいです。監督は僕にとって、あるときは友達のような、またあるときは父親のような存在です。撮影のときは監督と一緒に体にいい薬の話もたくさんしました」(笑)
-結婚の予定は?
「友達も妹もみんな結婚してしまったため、実は結婚したい気持ちもあります。でも、思い通りには行きません(笑)。今は家でも両親が結婚の話をします。昨年末のMBC演技大賞授賞式では3年以内に結婚したいと言いましたが、今も同じ気持ちです。誰か紹介してください」(笑)
-韓国やアジアのファンに一言。
「韓国の家族(ファン)だけでなく、アジアの家族の皆さんからいただいた愛は身に余るほどだと思っています。皆さんにいただいた愛に対し、ドラマや映画などでの演技のほかに、別の形でも是非お応えしたいと思っています。そんな機会ができたら、またお知らせします」
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
ペ・ヨンジュンが久しぶりに韓国の記者の前で語った。ペ・ヨンジュンは1日、午後2時20分から約3時間にわたり京セラドーム大阪で行われた「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in JAPAN」に出演。イベント終了後、午後6時から約30分間、同ドーム控え室で韓国の報道陣のインタビューに応じ、今回のイベントの感想や近況を語った。なお、このインタビューには『太王四神記』の金鍾学(キム・ジョンハク)プロデューサーも同席した。以下はペ・ヨンジュンとの一問一答。
-ファン3万5000人と共に今日(1日)のイベントを無事終えた感想は?
「監督(金鍾学プロデューサー)も僕も、『太王四神記』の最後の撮影が終わっても心残りがあって、お互い"まだ終っていない"と話していたのですが、今日のイベントで本当に終わったという感じがしました。今日はとてもよかったです。アジアの家族(ファン)の皆さんに会えて、直接目と目で見つめ合うことができましたから。また、これまでは一人で来ていましたが、今回は監督や『太王四神記』の共演者たちと一緒に来ることができたので、もっとよかったと思います」
-金鍾学プロデューサーは「ペ・ヨンジュンは自分の気持ちに正直で、完ぺきな演技を求める俳優」と評したが。
「まず、ありがたく思っています。演技が下手だから正直になるしかないのでしょう(笑)。実は、僕もこの作品で監督と出会い、とても驚きました。監督も撮影中に事故に遭ったのですが、体の調子が悪くてもあれだけ多くの人をリードするなんて、すばらしい統率力だと思います。あるときは監督を父親のように、またあるときは友達のように感じました」
-来年放送予定のアニメ版『冬のソナタ』では声優として出演すると伝えられたが。
「はい。まず韓国語で吹き替えをする予定ですが、日本語でもやってみたいという気持ちもあります」
-日本に到着したときも今日も、自らデジタルカメラでファンを撮影しているのは?
「もともと写真を撮るのは好きです。それに、家族(ファン)の皆さんの姿を僕自身が撮ってみたかったということもあります。そう、僕が生まれた祖国・韓国の有名な場所を海外からの観光客に紹介する本を作るアイデアがあって、その本に僕が撮った写真も載ることになるでしょう」

昨年『太王四神記』の撮影中に相次ぎ負傷したペ・ヨンジュンが、自身の現在の健康状態について語った。
ペ・ヨンジュンは1日午後2時20分から約3時間、日本の京セラドーム大阪で開かれた「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in JAPAN」に出演した後、同日午後6時から約30分間、同ドームの控え室で韓国の取材陣とインタビューを行った。
ペ・ヨンジュンはこのインタビューで、自身の健康状態について「まだ歩くのが少し不自由で、ヒザに注射を打っています。肩も1・2カ月ほど様子を見てから、調子がよくなければ手術をしなければならないようです」と語った。
さらに「『太王四神記』撮影終了まであと10日余りというところで大きなケガをしましたが、"病院に行けばギプスをしろ、と言われるはずだし、それでは撮影を中止しなければならない"と思ったので、病院に行けませんでした。あのときはとても痛くて眠れないほどでした。鎮痛剤を飲み、撮影に臨みました」と当時の状況を説明した。
ペ・ヨンジュンはこの日のイベント中にも「『太王四神記』の撮影中に3回ケガをしました。初めてのケガのときは自分の体が動かせなくて胸を痛め、2回目のケガのときは共演者やスタッフ、そして家族(ファン)の皆さんに申し訳ないと思いました。3回目のケガのときはあらゆるものを超越し、体はつらかったけれども精神的には強くなりました」と語り、日本のファンを感動させた。
ペ・ヨンジュンがムン・ソリ、イ・ジア、パク・ソンウン、オ・グァンロク、イ・フィリップ、金鍾学(キム・ジョンハク)プロデューサーらと共に出演したこの日のイベントは、ファン3万5000人が夢のひとときを過ごし、大盛況のうちに終わった。
STARNEWS/朝鮮日報日本語版
記事入力 : 2008/06/02 14:14:27
所属事務所が2日に明らかにしたところによると、ペ・ヨンジュンは7日に横浜・日産スタジアムで行われる、中田主催のサッカーのエキシビジョンマッチ「TAKE ACTION!2008 +1 FOOTBALL MATCH」に招待され、現在スケジュールを調整しているとのことだ。
中田は環境問題や貧困問題の解決などをテーマにしたこのチャリティーマッチに、日本はもちろん各国のスターを招いており、同マッチのチケット6万7000枚余りは完売している。招待された選手のリストにはフィーゴやジダンらと共に、韓国の洪明甫(ホン・ミョンボ)の名も挙がっている。
1日に京セラドーム大阪で「ドラマ『太王四神記』プレミアムイベント2008 in JAPAN」に出演したペ・ヨンジュンは、4日に日本の各メディアとのインタビュー、7日には東京でCM撮影などを行う予定だ。所属事務所側はスケジュールの調整がつけばチャリティーマッチに出る可能性もあるとしている。
チョン・ギョンヒ記者
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