越中屋*四十五右衛門*商店

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ポップスと〈演歌〉の寿命~プラス+12


若手の〈演歌〉ファンから、高齢の〈演歌〉ファンまでを、少数の彼らだけでカバーできるものでしょうか。


60代を超えた歌手の〈演歌〉に「老い」が出てこない理由がここにあるような気がします。

まだまだ働き盛りの熟年、壮年のお父さんのための歌を、60代を超えた歌手が、まだまだ歌わなければならない、のです。

それは、新しい若いリスナーを獲得したいから、かもしれません。


しかし。
氷川きよしを見てどれだけの少年たちが、彼のような歌手を目指すでしょう。
今、第一線にいる大御所たちがリタイアする時、
もう10年から20年後には、このジャンルはもう新譜を送り出せないのではないか、と思ってしまいます。

かなり過激な仮説ですが・・・

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