Love toy

*小説*


友達とで 作った小説だよ
うちはへたやけど だちはめっちゃくちゃ
上手! だから暇なひとはみていってねぇw
この物語は付き合っていた彼が二股してて
付き合っていた彼女がふられて自殺したとゆうのがこの物語。。
不思議な感じゃけど ゆるして栗ィo


         赤い糸

私は愛するものを失った。
裏切られたのだ。
泣きたいのに涙が出てこない。
人を信じ、裏切られる。
それ以上につらい事があるだろうか。
ここは何処?
   ここは暗闇。
何も見えない。
まるで、光の届かない海のはるか底みたいな・・・。
でもほんとはずっとあの人のそばに居たかった。笑って居たかった。
でももう戻れない。

                ~死~

ふと、下界を覗くと彼が泣いていた。
「許してくれ・・・」と何度もそうつぶやいていた。
(じゃあどうして?)疑問がはしる。

   ほんとは彼はこの子を愛していた。

ただ想いを上手に伝えられなかっただけ・・・

  その時、彼女の頬に涙が流れた。
ずっとおさえていた涙が・。
   彼女の黒い羽が白い翼とかわり、大きな虹となって彼の前に現れた。

彼は泣かない。そして彼女も。
2人には一瞬だけ見えたのだ。
天へと伸びる赤い糸が。
赤い糸が虹を輝かせていた。

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