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おとといのこと、
ヨメさんのお母さん(83)のお見舞いに、
2人で、武蔵小金井の病院まで行った、先月、転んで骨折、
以降、入院と相成るも、思いのほか元気で一安心、
でそこへ行く途中、
中央線の快速に乗ったのだが、

列車から、外を見ると、空に、
なにやら人影らしきものが2人見えた、スゲー、小さい、
と言うか、高いところでよく見えない、が、目を凝らすと、
その服装で、瞬間的にわかった、
父母だ、例の平安朝のスタイル、

いつもなら、
左上3m高さくらいが二人の定位置なのに、
その日ははるかかなた、これを見て、
あーー、もう行ったんだな、
と、ボーっと見てた、そして、浮かんだのが 、なぜか 、

そして月を見るたびに悲しそうな顔をしていました。
「どうしてそんなに悲しそうな顔をしているのですか。」とおじいさん。
「私は大丈夫です。実は私は月で生まれ、11月15日の夜、
月に帰らなければなりません。お迎えがまいります。」
「そんな馬鹿な。」とおじいさんは戸惑い怒りました。
明日がその日です。
おじいさんは沢山の武士をやとってかぐや姫を守ろうとしました。
おじいさんはかぐや姫を手離したくはありませんでした。
その夜、月が山の上に現れると、金色の光が光りました。
武士たちは一斉に光めがけて矢を放ちました。
しかし、光があたると武士たちは力を失い、眠りに落ちてしまいました。
天使が明かりの中から現われ、家の上に降りてきました。
かぐや姫の手をとると空高く上がっていきました。
どうすることもできません。
おじいさんとおばあさんはただ見ているだけでした。
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