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昨夜、ヨメさんと夕食とりながら、
先日の父母の正装の話になる、

ヨメ: あれって、キリストの花嫁よね、
私: ああ、俺もソー思った、
しかも、神道スタイルの正装、
イヤ、ウェディングドレスか、
結構、粋(イキ)だよな、
これだけの会話だったが、
念のため、
”キリストの花嫁”をチェックすると、教会
教会という訳語のもともとの単語は"ekklesia"であって、「召し出された会衆」という意味です。すなわちそれは神によってこの世から使命を帯びて召し出されたクリスチャンの集合体であって、「キリストの体」、「 キリストの花嫁」 とも言われ、「一人の生きている新しい人」なのです(エペソ2:15)。
よっていわゆる教会堂などの建物などではなく、また宗教法人などの何かの会員団体でもありません。
またその概念は、「召し出された者たち」という点において、「対この世」で意味を持つものでありーー、
キリストの花嫁
これは意外に誤解されているのですが、
クリスチャンは個人々々が「キリストの花嫁」ではありません。歴史上の全てのクリスチャンの総合体が「キリストの花嫁」なのです。
個人々々のクリスチャンは花嫁の、部分、もっと言えば細胞です。
そうそう、一人一人が花嫁ではないのよね、
(イヤ、花嫁なんだけど、)
象徴的な言い方をしているわけだ、
花嫁の一構成員となる、とでも言おうか、イヤ、チョッと気になっていたので、
調べといてよかった、
両親のアノ正装は、(本人たちの、)
キリストへの気持ちの現れだったのだろうな、と思った、
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