♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2010.04.27
XML
カテゴリ: フォーク
一九六六年から73年までの8年間を2時間で

スタジオに入ってアシスタントの下平さやかアナと
オープニングを伝えたところで
南こうせつ入ってくるなり話題は
かぐや姫「神田川」です
レコードジャケットが2種類ありますと
用意されてるレコードプレーヤーで早速試聴
アナログは雰囲気を醸し出します
聴き終えて

佐久間順平.矢嶋マキをバックに
山口&こうせつのスタジオ・ライブ「妹よ」
そうこうしているうちに

1966年.序章「カレッジフォークの時代」
ビートルズの来日PPMなどのアメリカンフォークが学生の間でブームに
マイク真木「バラが咲いた」ザ・ブロード・サイド・フォー「若者たち」
森山良子「この広い野原いっぱい」ザ・リガニーズ「海は恋してる」
フォー・セインツ「小さな日記」ビリー・バンバン「白いブランコ」
がジャケットが現れながら曲も聴こえてきます
ここで南こうせつ「白いブランコ」を弾き語っているところに
なぎら健壱がヨコから♪ブランコと現れるそして一言言いました


1967年.第1章「フォークルの衝撃」
なぎら健壱のフォーク講座・その壱「フォークルとは」

アマチュアが作った歌が戦後最大のヒットとなった
「帰ってきたヨッパライ」280万枚の大ヒット
レコード(赤盤)で試聴45回転から33回転でも
映像で当時のフォークルで「イムジン河」が
当時の発売禁止や放送禁止の話や逆回しで「悲しくてやりきれない」の誕生も


1969年.第2章「マイナーレーベルの躍動」
なぎら健壱のフォーク講座・その弐「URCレコードとは」

会員制のレコード頒布今で言うインディーズとレコードも紹介しながら
岡林信康.五つの赤い風船.高田渡が懐かしくも偉大だったと語られていく

「山谷ブルース」を聴きましょうとターンテーブルに乗せたのはいいが
流れ出したのは「友よ」山口が本当に間違ったのかどうかは定かではない?
ひっくり返して♪今日の仕事はつらかった~と
70年フォークジャンボリーでの岡林信康「私たちの望むものは」の映像が
ここでまたスタジオライブ三人で「友よ」シングアウト!

第1回頒布レコード「五つの紅い風船/高田渡」の話に
なぎらは風船の追っかけ
東京でのコンサートはすべて見たと
西岡たかしの大ファンでした
サングラスと髭は西岡さんを真似てだそうです
歌は高田渡の様にだそうです
83年テレビ「プレ・ステージ」で唄う高田渡
曲は「生活の柄」が映し出される若いです!
こうせつが「高田渡がフォークなんだよな」とぽつり

スタジオライブなぎらの「自転車節」から
三人で高田渡の「自転車に乗って」を軽快に唄う
そして「遠い世界に」とシングアウト!!

今日はここまで続きはまた明日以降にでも
1970年.第3章「吉田拓郎の登場」
なぎら健壱のフォーク講座・その参「エレックレコード」
1971年.第4章「フォークジャンボリーの神話」
なぎら健壱のフォーク講座・その四「全日本フォークジャンボリーとは」
1972年.第5章「メガヒットの誕生」
1973年.第6章「フォーク絶頂期の到来」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.02.03 21:58:21
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: