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2013.01.24
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カテゴリ: ■京都■旅・食
NHK大河ドラマ『八重の桜』。新島襄と結婚した人の物語と知り、
新島襄のこと調べてみたらこんなことが書いてあった

病で倒れ、病床で最後に八重に残した言葉「グッドバイ、また会わん」

なんてカッコいいんやろ…
この言葉ですっかり新島襄のことをもっと知りたくなった

京都の霊山歴史館で「会津の武士道」第1期八重の時代という特別展が開催されてると知り、
久しぶりに霊山歴史館に行ってきました
ちなみに、この特別展は通年開催で第1期~第3期に分かれてます
詳しくは霊山歴史館の コチラ


そして、京都東山若王子にある新島襄と八重のお墓に行ってみることに

哲学の道、新島襄と八重の墓案内

哲学の道の入口です
「新島襄、八重、徳富蘇峰の墓 徒歩約20分」とあります

実は行きにこの看板を見落とし
(いつ着くんかな… もう着くかな…)なんてことに

若王子神社

熊野若王子神社
哲学の道に折れずに、まっすぐ行くとあります
「京都三熊野」のひとつ。京都検定で勉強したなぁ

若王子神社裏手、新島襄・八重の墓看板

若王子神社の裏手にある看板
道が分かれてるので右方向へ

新島襄・八重の墓登り口

そのときはたいして気にしてなかったけど、ちゃんと「登り口」って


先ほどの分かれ道の看板にあった滝です

若王子神社の滝

新島襄と八重の墓、登山口の杖

杖が置いてあるので借りていきましょう
必ず持っててよかった~って思います

新島襄・八重の墓道中

お墓はすぐそのへんにあると勝手に思ってたら
結構な山道がどんどん続いてく


歩きやすい靴じゃないと、危ないと思う

で、歩くこと(登ること)20~30分
山が開けて墓地に。十字架の墓石が目につきます。同志社の共葬墓地のようです。


更に進み、到着しました!ってもしかして山頂じゃないですか

新島襄・八重の墓

新島襄と八重さんのお墓が並んでます
よく見ると八重さんの方は「新嶋八重」となってます

新島襄の墓碑は勝海舟の揮毫によるもので、
現在の墓碑は1987年に再建されたものだそうです。
碑銘は元の墓碑から写し刻んだとあります

46歳でこの世を去った同志社大学の創立者新島襄は
葬儀の後、学生に担がれてここに埋葬されたとあります

この墓地にはたくさんの人が訪れるのでしょう、とてもきれいにされてました
そして、袋にはいった清掃用具があちこちの木にくくりつけてあった


山頂の墓地は少し広くなっていて、
八重さんの兄、山本覚馬のお墓も。大河ドラマで西島秀俊が演じているあの覚馬です。

山本覚馬の墓


山頂とは知らずに行ってしまい、かなり大変でしたけど、
この京都で生きた人たちが偲ばれて、登ったかいがありました

帰り道、登ってきた人たちとすれ違うたび
『あとどれくらいですか?』って聞かれた
みんな知らずに来てる
杖はもう必要ないので、登っていく人にバトンタッチしました

AX






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Last updated  2013.02.01 13:16:50
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