おこじょじゃがん

おこじょじゃがん

右下



 また左下のように熊手型で難儀な手術になるのかとドキドキもので大学病院へ

 なぜか担当が別の先生になっていました……言いしれぬ不安がよぎったのは言うまでもありません。
 前回と同じように長い時間をかけて手術が行われていきました。
 横目でちらりと時計を見ると、前回同様、時間がかかっています。

 先生「親不知が一番奥の歯にめり込んでいて、同化してしまっています。
    全部取り去ると奥歯が揺らいでしまうので、ココの場所で削っています。
    それでちょっと時間がかかっていますが、もう歯は抜けていますよ」

 と、先生がレントゲンを見せてくれました。 
 なにはともあれ、もう終わっているという言葉に一安心。

 結局、左下と同じ1時間45分でした。

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