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やにゃんさん
櫂棒を手に「もろみ」をかき混ぜる蔵人
【旭川】旭川の酒造会社「男山」で、新酒の仕込みが本格化している。はんてん姿の蔵人たちが櫂(かい)棒を手に酒の原料の「もろみ」をゆっくりかき混ぜる蔵には、甘酸っぱい香りが漂っている。
今年の仕込みは十月上旬に始まっているが、気温が零度前後に下がり、雑菌が繁殖しにくくなるこの時期からがピーク。来年三月まで続く。
六日は、秋田県産の酒造好適米「美山錦(みやまにしき)」を蒸し、発酵を促す酒母と麹(こうじ)と水を合わせ、もろみを作る作業などを朝から行った。
同社の今季の生産量は昨季より二割多く、一升瓶(一・八リットル入り)にして約百二十万本。十六日から新酒の販売が始まる。 (地方紙より)

【白老】世界三大珍味のキャビアを生産している胆振管内白老町で、町内の喫茶「ケサラ」が七日から毎週水曜日に採卵後のチョウザメを使った料理を提供する。
チョウザメのムニエルと空揚げのセット ( 七百円 )で、一日限定五食。試食した女性(37)は「白身魚に似ているけど、歯応えがあっておいしい」。
三百円の追加でキャビアをのせることもでき、高級食材の親子丼となる(要予約)。さて、お味はいかに? 予約は同店(電)0144・85・2200へ。(地方紙より)
今朝は最低気温が札幌で2.6度!
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