フリーページ
やにゃんさん【紋別】紋別観光協会のマスコットキャラクター「紋太」のぬいぐるみ型マスコットが新調された。目がくりっと大きくなり、法被の着こなしもばっちり。観光客などの人気を集めそうだ。
2011年に誕生した紋太は、携帯ストラップなどとともにお土産グッズの一つとして、ぬいぐるみタイプも14年にお目見えした。
これまでは法被も腹巻きも「だらり」とした感じだったのだが、リニューアルした紋太は腹巻きをきちんと上げるなど洗練された着こなし。目も一回り大きくなり、愛らしさと男前がアップ、まるで「ぼく人気モンになるモン」とアピールしているかのようだ。
新タイプは千個作り、市内の主立った観光施設で販売している。消費税込みで1個2160円。問い合わせは紋別観光協会(電)0158・24・3900へ(地方紙より)
道内は12日朝、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象と上空の寒気の影響で、十勝管内陸別町で氷点下23・9度の最低気温となるなど、道東を中心に今季一番の冷え込みとなった。
札幌管区気象台によると、12日朝の最低気温は十勝管内幕別町糠内で氷点下21・4度、釧路市阿寒湖畔で同21・2度。全道173の観測地点のうち、48地点で今季最低を更新した。札幌は氷点下8度だった。
道内で最も冷え込んだ陸別町を流れる利別川では、川面の水蒸気が急激に冷やされて花びらのように凍り付く「フロストフラワー」(霜の花)が岸辺のあちこちで見られた。(同上)
PR