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以前「ユリノキ」でUpされた。kimio art spaseの先生から見たことないものを頂きましたので紹介致します。中国、雲南省の奥地で採取出来る「岩蜜」と言われました。乳白色の色をしており、ほぼ石と ?、岩塩ならぬ岩蜜です。砕いて食して見ますと、独特の匂いの強い確かに蜂蜜の味が致します。少し砕いて巣箱の前に置いて見ましょう。ネットで調べましたが「岩蜜」の記述はなかなか当てはまる物がありませんでしたが。唯一、「国定量郎のホームページ」の中に「ビータイル紀行」「雲南省の奥地に岩蜜を訪ねて」と言うコメントが載っておりますがこれがぴったり当てはまりました。自然に岩に営巣してるミツバチの巣から下に落ちて来るのだそうです。日本のミツバチとは種類が違うと思います。気になる方は是非覗いて見て下さい。おまけ・ ネットでマップカメラから購入したkissX3のボディです。レンズは古いのを使えます。腕が悪いので良い写真は撮れません、あしからず(T_T)。
2010年07月09日
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秋の深まりとともにアカリンダニに関する問い合わせが来るようになりました。アカリンダニ対策のPDFファイルをExcelに変換した記事をup致します。個々には返信しませんので、個参考になさり、万全の対策を執り、来春の分蜂を目指してください。アカリンダニ対策 PAGE 1 平成28年 春 86net ※ はじめに 私の地域におけるアカリンダニの症状については初めははっきりと原因が分からずただ 消滅していく群れを見ているのみでしたが平成19年ごろから自然群の捕獲が極端に減り ましたのでその頃から徐々に感染が拡大し、ついに平成23年には自然からの捕獲は0群と なりました。 わずかな群れを分散飼育によりやっと群れの維持を続けてきたのですが、 平成25年より蟻酸の投与により、生き延びる数が回復に向かったのです。 その後メントール投与もアカリンダニ駆除に効くことが分かってきました。 蟻酸もメントールも自然界にある物質です、自分が食す蜂蜜ですのでより安全を考え蟻酸と メントールを投与しやっと確実にアカリンダニ感染しない群れを育てられるようになりました。 薬剤の残留は極めて微量との結果も前田様の検査にて報告されています。 今までのアカリンダニ対策をここにまとめ飼育者の参考となりますよう願うところです。 行の抜けている処は本来は写真の入っている場所です、行と段落が変わってしまい、少し読み憎いと思いますが ご容赦願います。 目 次 1 アカリンダニ感染群の症状 2 薬剤投与用巣箱の例 3 蟻酸投与例と注意点 4 Lメントールクリスタル投与例と注意点 5 関係機関と連絡先 6 まとめ 平成27年7月、 南アルプスと牧場レストラン 自然豊かな南アルプスを望む標高800メートル八ヶ岳南麓の高冷地にて 平成11年より日本ミツバチを飼育し続けています。 アカリンダニ感染群の症状 PAGE 2 晩秋から春先にかけて蜂群が崩壊するのが特徴ですが女王蜂の産卵の低下するころから 極端に働き蜂が減り始めます。 感染初期は全く変化を感じませんが普段と違う変化を見逃さないことが大切です。 初期症状は巣門が汚れてくる、巣門付近でうろうろしてる働き蜂が見られる。 巣門付近にノゼマのような下痢便が見られる。 末期にはKウイングと言われる片羽根が閉じていない蜂が徘徊し、 巣門から放射状に遠ざかる等です。 気が付いた時は蜂は一匹も残らず消えてしまい、きれいな巣板と貯蜜が残されています。 早めの解体で採蜜は可能ですが1か月以上のそのままですと巣虫の住処となります。 Kウイング、 羽がKの文字のような形になりj舞えない働き蜂 薬剤投与用巣箱の例 重箱飼育 最上段の上にスノコ天板を入れて投与します。 蟻酸は蜂達は平気ですがメントールは嫌がります、3ヵ月経過してもトリカルネットの3ミリの 網目を塞ぎきれません、貯蜜もすぐ下の段では3センチほどほぼ無しの状態となります。 巣枠、横胴、縦胴、丸胴も考え方は同じです。 蟻酸、メントールともに拡散するときは空気の倍は重いそうですので 気化した空気が下に降りていくようにすることです。 重箱飼育 丸胴飼育 横胴飼育 実際はこの上から天蓋を被せています。 蟻酸投与例と注意点 PAGE 3 蟻酸は劇物に値しますので取扱いには十分に注意することです。 78%以下の濃度では消防法でいうところの劇物から外れ、普通に宅配便で送られてきます。 しかし危険物には変わりないので特に原液を扱うときは注意が必要です。 のちに述べてますが田中直染料店からの蟻酸は76%濃度の蟻酸です。 原液の半分の量の水を加えると51%濃度となりこれをスポイトにて天蓋から20CC投与して います。 約3.4日で拡散し投与を連続で3回繰り返すとほぼダニはいなくなります。 即効性ですが効果が持続しませんので明らかに感染した群れに投与することを進めます。 拡散適温は12~28度の範囲です。 真夏の高温の季節は拡散が早すぎ、冬場は遅すぎて効果は半減しますが、感染率の低い 時期の投与が効果は得られますので早め早めの投与が必要です。 私は3・4月越冬から目覚めた群れ、 9・10月頃に感染疑わしき群れに投与しその後にメントールを入れています。 蟻酸は液体ですのでキッチンペーパー にしみこませ投与します。 液体が漏れぬように下にタッパーの 蓋か、ポリエチレン系のものを敷きます。 ビニール、アルミ類はたちまち腐食し 危険です。 Lメントールクリスタル投与例と注意点 Lメントールクリスタルは石鹸、歯磨き粉、食品に多く利用され含まれているはっかの結晶です 大変拡散に時間がかかる持続性のある薬剤です。 私の地域、標高800にての投与で夏場で拡散に3ヵ月持続します。 通常は25~30グラムをお茶パックに入れて天板からの投与です。 予防の意味で通年を通しての投与を進めますが夏場は巣箱内が高温となり液状化すると 蜂は死に至りますし逃げ去りの原因ともなりますので高温期は15グラムほどに半減した量を 投与し、1か月単位で内検することを進めます。 巣内温度が40度を超えぬように管理する事が必要です。 特に夏場に高温となる盆地、暖地の飼育は遮光と巣箱内の通気に努める。 冬場は9月後半に入れてますが3月に入るまでそのままです。 Lメントールクリスタルの拡散適温も12~28度の範囲です。 関係機関と連絡先 PAGE 4 〇 検査、研究機関 〒305-0851 茨城県つくば市大わし 1-2 農業生物資源研究所 昆虫相互作用研究ユニット 前田太郎 ℡029-838-6289 メール tarom@affrc.go.jp HP http://beekeeper.seesaa.net/ 太陽のしずく 大地の響 公的機関です、経費は一切かかりません連絡を取りますとエタノール入り試薬ビンと 諸々の資料が送られてきますのでそれに従い記入し、 返送しますと約1ヶ月程にて結果が送られてきます。 〇 蟻酸購入先 株式会社 田中直染料店 ://www.tanaka-nao.co.jp/shop/232-020-40.html 京都市の染色材料専門店です。 蟻酸76% 500CC 1本780円程です 送料が1000円近くかかります。 4本まとめて購入すると1本 1000円強です。 〇 Lメントールクリスタル購入先 カフェ・ド サボン http://www.cafe-de-savon.com/item/603.html ネット通販専門店です、直接訪ねても購入できます。 100g 1000円強 500g 5000円強です。 まとめ ※ 蟻酸もLメントールもアカリンダニ対策には効果ある事は実証されていますがまだ他にも試 してみる価値、対策はありましょう。 蟻酸、Lメントールの投与にてすべて100%復活するものでもありませんし、 日本蜜蜂をアカリンダニから護ろうとする姿勢と、群れを維持しようと立ち向かう姿勢が いちばん大切であり大事です。 アカリンダニから日本ミツバチを護るには何より早め早めの対策にて効果が得られるものです 手遅れとなってはただ見守るだけで虚しさだけが残ります。 巣箱の形態も飼育環境も住んでいる地域により千差万別のように、 投与の仕方、時期等も飼育してる地域でおのずと変わってきます。 月3回は内見し群れの蜂数の推移を見極め、蜂数が三分の一ほど減ったように感じた時が タイニングポイントです、75%を超えている群れではほぼ復活は絶望となります。 その時点で感染検査いたすと60%を超えているでしょう。 蜜蜂に対する干渉は少ないほど良いものですが1月も内見しないのもトラブルに気が付かず 手遅れとなります。 ※ 平成27年度の投与例 分蜂取り込み3週間後に天板をスノコ天板に変えてメントール投与を始めました。 自然群捕獲の場合はスノコ天板では捕獲確率が下がりますので従来通りの天板でした。 自宅分蜂捕獲群へは後半よりすべてスノコ天板にし取り込みましたが3ミリトリカルネットの 網目を一週間から10日程ですべて塞いでしまいますので当初は段ボールを入れて置くのが 良いと思います、取り込み3週間後にどちらの群れにもメントールを投与しました。 6月初め~7月中頃まですべての分蜂捕獲群へ投与を終えています。 毎月一度は内検をしてメントールの減り具合を観察し、9月中頃から10月末にかけて2回目の 投与を終えて越冬に入りました。 9月後半から10月にかけて感染疑わしき群れ、蜂数の急に減りだす群れが現れ 蟻酸50%液を20CC天板より3回投与しその後メントールをいれいまだ元気に通勤しています この2群は復活したと見られます。 今後はそのまま触らずに経過して3月後半に掃除を兼ねて巣門を交換し、メントールの減り 具合を見まして投与を開始します、この季節もアカリンダニが増殖しますので少しでも異変を 感ずる群れは蟻酸を投与しその後にメントールを投与し分蜂期へと入ります。 PAGE 5 夏季の投与は巣箱に刺激を加えぬよう慎重に取り扱い巣落ちに至らぬよう細心の注意を 払います、冬季は拡散が進みませんの内検の必要はありません。 真夏と真冬は触らぬことです。 つまり、メントールは通年の投与となります、蟻酸は異変を感じた群れに即投与となり メントールと蟻酸の併用投与にて良い結果を得られました。 昨年は一郡もアカリンダニによる消滅は無しでした。投与例を参考にその地域に合った 最善の投与の仕方を早く見つけ、アカリンダニ対策を講じて下さい。 必ずや希望の光は見えてくるはずです。 アカリンダニ感染が確実な群れには蟻酸パテの使用をお勧めします。 平成8年度 蟻酸パテが効果が持続し、大変使い良い品ものです。 蟻酸パテ、あるいは俵養蜂場のHPから検索してください。 表面のフィルムを4分の一カットして天板から投与しました、4月の時点で濃度65%の蟻酸が45日拡散しました。 28年から蟻酸パテを使っています、「蟻酸パテ、あるいは俵養蜂場のサイト」から検索してください。本来は洋蜂のヘギイタダニように開発されたものですが、拡散が持続し、一度の投与でアカリンダニは死滅しました。完全に乾燥しても、再度蟻酸液を入れますと再利用できます。 1. もちろん自然の任せるまま人為的に薬剤投与等を嫌う方はスルーして結構です、 何としても群れの維持を優先し、増群を望む方は是非ともトライしてください。 2. まとめた対策も完全、万全ではありません、飼育してる地域に合った投与の時期、 薬剤量、暑さ対策、日々の観察等を地域に合うよう各自考え検証することを望みます。 3. 数年の対策に取り組み、スムシの被害はだいぶ減りました、 夏場の消滅ではスムシの繁殖は見られますが冬季には皆無です。 もちろん夏場のスムシ対策も以前から見ますと格段に改善しています、 巣虫もメントール、蟻酸は嫌いと感じています。 4. 冬季の巣箱内の底板と天板の温度変化を蜂友の協力を得て只今現在検証中です、 4月末頃の分蜂前には発表する予定でいます。 春の女王蜂の産卵が始まると巣箱内の温度が上がり始める筈です、 そして地域にもより違いますが冬季の薬剤投与にある程度の 目安は見えてくると期待しています。
2016年09月21日
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皆さん、お変わりないですか?自粛の生活が続き身体が腐ってきています。3日前にアオヤギ式巣門の作り方をYouTubeで拝見し、暇つぶしに造ってみました。巣箱の乗る部分枠の内寸245ミリですので250ミリ角に切り取ります。ミツバチの出入り部蜂の出入りは稲作の苗箱を利用し通り抜ける穴を7ミリに広げました。このタイプの苗箱は今は使わなくなり山の如くのこっています。1箱で6枚取れますので3個制作予定です。巣門となるのは250×90 ミリ、前後に2窓設置します。巣門は4面設置が多く見られましたが、よほど温暖な地域でない限り2面が適当かと・内検、写真用に開き戸とします。開閉式扉とします。上面に蓋をして、巣箱が載ります。ひっくり返し中は、上面は450×450置くところは巣箱の安定を保つため5ミリほど大きくガイドを付けてます。高さはざら板の都合で360、蜂の出入りは前後の網目から、蓋は片開き、ここより内検の写真を撮ります。3個完成しました、1個の費用は約千円程です。てなことで「スムシ、暑さ対策用のアオヤギ式巣門」です。巣屑は総て下に落ちて巣虫は湧かずしかも涼しい巣門となります。造っていて我が家のような高冷地では必要ないでしょう。温暖な地域、巣虫被害の多い地域の方は是非作って下さい。格段に軽減されると思います。作り方はユーチープで「アオヤギ式巣門の作り方」で検索してください。巣門の網目は7..10ミリほどがよかろうと、苗箱はいっぱいありますので自宅まで取りに来られる方には差し上げます。又、サンプルを貸し出しますのでお近くの方はどうぞ。隙つぶしの3日間は終わりました。
2021年02月05日
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我が家の、 鉢植えのウチョウラン開花しました。 昨年より10日早く開花です。最初は僅か5本を愛好家から譲り受け増えてきました、もう8年目となります。 草丈10センチにも満たない可憐な花です。 イワヒバとシノブの混成の鉢に多く育ちます。混成してない 鉢に移した株は他から見れば草丈は半分。 花も3・4個です。 今年も自生を見に行こうと企んでいますが!!!、標高で千メートル我が家より高いので、予想では8月第一週かな??。ラン菌が少ないと絶えてしまうそうです。 自生地では花は2・3個、草丈は5~7センチほどが普通です。環境が厳しく球根が大きくならないのが原因と思います。この鉢は 30本は咲きそうです。我が家のウチョウランは これからひと月は楽しませて頂きます。ウチョウランは植え替えると殆ど育ちません。昨年山野草店にて購入した、白花、赤花は冬を越せずに絶えてしまいました。我が家では今年は50本は咲くでしょう。 さてと、「自生のウチョウランを訪ねる旅、」と題し、孤高の花を訪ねます。8月第一週でご希望の日をご連絡頂きますと、(土日は除きます。)調整し、自生のウチョウランに出会いに行く日を決めます。 自生地は日本三大急登の一つ、甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根。標高差千メートル。真夏の太陽の下、登り4時間の山行を覚悟の方、ご連絡お待ちしてます。 コメント頂きますとご連絡方法を教えます。またメルアドご存知の方は直接メール送ってください。
2013年06月17日
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今日も暑い一日でした。はじめて扇風機を出して、試運転、ふと見ると、外が赤いではないですか!。梅雨明けの前兆です、今日東海地方まで梅雨は明けました。PМ 7:18 自宅裏より諏訪方面を望む。一年ぶりの茜色の空がありました。昨年より11日早いですね、八ヶ岳を望む。あたかも燃え盛る火柱があるかの様です。縦長に撮って見ました。まもなく梅雨は明けますよ。 間髪入れずに、9日 15:30 分過ぎ、関東甲信、北陸まで梅雨明けと見られるですとさ!。
2011年07月08日
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昨年「ヒミツのあっこちゃん」さんに採取して頂いたユリノキの種、4月15日よりベンレート1000倍液に漬けて20日、やっと播きます。トレイは深さ7センチ、35×50センチ、排水の良いトレイです。畑の土と、完熟たい肥を等分に混ぜて、厚さ4センチ程を平らに均し、上に1センチ程、種まきの土を敷き詰めます、板で軽く押さえ平らにします。たっぷりと冠水します。種を播きます、大変に厚播きですが、発芽は3~8パーセント、1トレイで25本も出てくれば大成功。なるたけ平均となるように播きます。種まきの土を1センチ程被せます、板で軽く押さえます。再度たっぷりと冠水して、遮光50パーセントの処に置き、3日に一度ほど乾かぬ程度に散水します。発芽は5月末です、発芽して本葉が2枚出て来ましたら、深めの大きなポットに植え替えて秋まで育てます。さて!!! 今年はどれだけ発芽しますか?6月後半にははっきりと結果が出ます。どなた様も都合ご期待を!それではまた、ごきげんよう。
2016年05月06日
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10月に入りました。今年も遂にやって来ました。世界最大最強のオオスズメバチです。採蜜の時、昨年からの群れの最上段は半分は空っぽでしたので、巣箱から離れたところに捨てておきました。2日後に見ますと、(@_@;)。一年ぶりにやはりやって来ました。オオスズメバチは害虫となる昆虫や虫も捕食する、有益な処もある蜂ですよ。コガタスズメバチも来ています。市の依頼を受けてスズメバチ駆除をしている蜂友は今年は異常に多く、すでに駆除の群れ数は100個を超えているそうです。今頃から来年の女王蜂が羽化しますと、益々凶暴となります。刺激や、振動を与えねば刺されませんが、皆さんも刺されぬよう最大の注意を払いお気を付けを。良い体形をしていますね。ホワイトリカーのお風呂に入って頂きます。来年の女王蜂でしょうか?やけに大きいですよ。450CC、12匹入れてます。毎年この瓶で5個ほど造りますが、ほとんどは差し上げてしまいます。ここだけの話、前立腺のあらゆる病気にも効くそうな。ここ2.3年、SPA数値がだいぶ上がってきています、試しに少し飲んでみますか?どなたかのように酔うほどには、とても飲めない代物ですが。
2016年10月03日
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時期には時期のものを食する、花よりタラの芽。食べ頃となりましたので秘密の場所へ、山菜の王者タラの芽採取です。うしししし(*^^)v。ある所にはあるものです。贅沢過ぎ~。暗くなりフラッュが自動で起動します。いやいや一人では採り過ぎでしょう、タラの芽に食当たりしますぞ!!!。チルドに入れて2.3日で食べます。昨晩の夕食です。蜂友から頂いた燻製と、タラの芽の天ぷら、今朝のコゴミはやっぱりカラシマヨネーズが一番、チヂミホウレンソウ、お赤飯。さすがにコゴミは食べきれませんでした。明日の朝のおかずとします。今朝はパン食としよう。ますますメタボの進む86netさんです。
2019年04月23日
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ハウスに入れて頂いていたキンリョウヘン、やっと5輪開花しました。これから順次咲きましょう。家に持ち帰り、玉ねぎネットで包みます。明日からはこれを見ていれば分蜂が分かります。シロバナ、少し遅れています。斑入り、なんていう種類か解りませんが、3年目にして5本花芽を付けました。花目が出だしたばかりが5鉢。なかなか難しいな~。
2018年04月18日
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こんなに寒い日が続くのに、なんで!3日前、第4蜂場から移動してきた巣箱に、今朝がた雄蜂の巣蓋を確認しました。朝早く巣箱を確認しますと、夜のうちに雄蜂が羽化し、下に落ちた蓋を働き蜂が片付けているのです。10個程掻きだしてます、もっとも第4蜂場は我が家よりだいぶ低く標高620m我が家が830mですから、進んでいたのかな!。そんな処で今年の予想です。一昨年 4月12日初見 30日 分蜂 昨年 4月 18日 30日 分蜂今年 4月7日 、? ?4月19日~25日頃と予想しますが、もちろん予定は未定です。平成16頃、4月12日に自然群の捕獲したのが、過去では一番早い分蜂でした。だだ巣箱は軽いのです、途中で間引かれ、分蜂中止ともなれば、予期せぬ事態となります。ともあれ確実に分蜂期は近付いております。諸君、ぬかりなくですぞ。
2011年04月07日
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梅雨の晴れ間、気持ち良い朝を迎えています。ヤマウコギ花芽が付きだしました。8ちゃんねる、「ミツバチの訪れる花」に、ガンチャ@三重さんが投稿してます。 我が家の越冬群とヤマウコギ。長野県ではウコギ飯と言うのも聞いた事あります。実を焚きこむのでしょうか?。 違いました、「ウコギ飯」春先新芽を摘みアク抜きして、ご飯と混ぜて食べるそうです。今年はもう遅く、来年挑戦してみます。 鋭い刺があり、厄介な樹ですが蜜源となりますので屋敷に植えてあります。沢山の線香花火の様な花を付けます。満開で蜂が訪れるにはもうしばらく後です。咲きますとミツバチのもの凄い羽根音がしますが、花に訪花する期間は長くて一週間です。うまく晴れましたら、次は訪花してる日本ミツバチを狙いますね。
2011年06月04日
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先輩諸氏のご意見を伺いたいです。 私が子供の頃、昭和35年ごろから15年ほどの間、我が家の前の山にて養蜂家が毎年20群程の巣箱を4月~10月頃にかけて設置して、蜂蜜を絞っておりました。この山にず~と気になっている樹が生えております。遠景。 3本が現在花をつけています。高さ10メートル程、近くで見ますと。樹の幹は直径30センチ、程の樹が3本。幼木と思っていましたが一度枯れ、また芽吹いた樹です。4本確認できます。葉はこんな感じです。いかに下を探しても幼木はありません。イヌゴシュユは雌雄異株と言います。花をUpで見ますと、どう見ても雌花です。うるさいほどいろいろな蜂が来ています。意外と長く咲いております。全部雌花なのでしょうか。我が家の日本ミツバチもいました。黒いキイロスズメバチ程の蜂です、こいつに刺されると途方もなく痛いです。なんと言う蜂かな~。遥か昔のことですが、想像するに、この場所を利用していた養蜂家が蜜源として植えたものと思われます。残念ながら、実から生えた自生苗は見当たりません。今咲いているのはすべて雌樹なら納得ですが。
2011年08月10日
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梅雨末期、連日の雨です、幸い我が家は高台にあり大雨の心配はありません。前回の岩蜜の続きです、国定量郎さんの「ビータイル紀行」雲南省の奥地に岩蜜を訪ねて、を添付致します、参考になさって下さい。 雲南省の奥地に岩蜜を尋ねて 私の手元に、一つの不思議な石ともつかない物体があります。 大きさが10センチほどの薄茶色の砂糖を固めたような石のようなものです。その石の粉を舐めると甘いのです。 塩の石、つまり岩塩は聞いたことがありますが、また幾つか持ってもいますが、砂糖の石というものは聞いたことがありません。しかしそれは確かに甘い石であって、その証拠にその石の表面には苔が一面に生えているのです。それは長年、野山で風雨に晒されていた環境にあったということを示すものです。 私はそれを平成15年の秋に、中国は雲南省の奥地の麗江のそばにそびえる玉竜雪山の登山口で、その地の少数民族が売っていたのを目にしたのが始まりでした。 我々はツアーとして参加した旅であって、その玉竜雪山の中腹に登るためのリフト乗り場に何軒かのお土産屋が並んでいました。その脇に、日に焼けた顔をして、土埃にまみれたような服を着た、どこかの少数民族の女性が、5~60センチもあるような大きな茶色の石を足下に置いて、素朴な天秤秤を手にして突っ立っていました。 私は元々石に興味がある人間ですから「なんだろう」と思って傍に寄ってみると、その石の粉を舐めてみろと言うようにして、小さな粒を差し出されたのです。言われるまま口に入れると甘いのです。ちょうどコーヒーシュガーのような、茶色い角砂糖を噛み砕くような歯触りで、噛めばカリカリと口の中で溶けていきます。 これは面白いものだと思い、少し買っていくことにしました。その意思を手振りで伝えると、彼女は古い鉈を振りかざし、その岩のようなものに振り下ろすのです。岩は切るというより砕くような状態で割れ、そのうちの幾つかのブロックを秤にかけて売ってくれるのです。大した値段ではありませんでした。日本円で200円もしなかったと思います。 その後リフトに乗って玉竜雪山に登り、下山してきたときには既にその岩は売り切れていたので、けっこう買っていく人がいるものだなと思ったのです。そして登山の前に買っておいて良かったとも思いました。 しかし一体これは何なのだ思いました。化石なのだろうか。化石となれば少なくとも何万年か前のものでなくてはならないし、そんなに年月を経て甘味が残っているとも思えないし、化石でなければ何なのだろうと不思議に思いました。 石を含め博物的なものはたいてい想像がつくものですが、これは全く判りませんでした。名前すら知らないのです。 ガイドの安さんに聞くと「岩蜜です」と答えられました。その瞬間から私と岩蜜の関わりが始まったのです。 私は子供の頃から石が好きで、いろんな鉱物や化石などを見てきたので、たいていの物は「こういう物であろう」と推測がつくのですが、この岩蜜を手にして、これは一体何なのだろうと想像がつきませんでした。 ガイドの安さんに「これは化石ですか?」と重ねて聞くと、彼もよく知らないらしくはっきりとした返事は聞けませんでした。ただ聞いたこともなく、見たことも初めてな物ですから、珍しい物であるということは判りました。 でも蜂蜜の化石であるなら何万年も甘みを保持できるわけがないし、かと言って苔むした石がなぜ甘いのかということも理解できませんでした。 売っていた少数民族の女性も、どの民族の人かも判らず、安さんも彼女とは言葉が通じないようでした。 その時はバタバタしていて次なる予定が入っていたので、そのまま自分のお土産として持って帰ってきたのでした。帰国したら調べてみようと、気楽に考えていたのです。 さて帰国して、しばらくしてから図書館に調べに行きました。どれかの百科事典を調べると判るだろうと思っていたのです。 しかし藤枝図書館の2階の閲覧室で、次々と大きく重い事典を開いても「岩蜜」というものの説明はありませんでした。 これは岩蜜と言うのではなく「岩蜂蜜」と言うのだろか、それとも「石蜜」とでもいうのだろうかと、いろんな言葉で引いてはみたのですが、どれもそういう言葉は載ってはいませんでした。 それならインターネットで調べてみようと思って、岩蜜とか石蜜とか岩蜂蜜などという言葉で検索したのですが、幾つかヒットしたのですが、どれも的外れのものばかりでした。確かに岩蜜とか石蜜という言葉はあるのですが、それは液体の、ある一種の蜂蜜であって、現在でも養蜂して蜜を取っているようです。 現在でも養蜂をして取っている蜂蜜ではなくて、私は手元にあるこの甘い石についての博物的な情報がほしいのです。そういうことを調べて何になるのか、たいした意味も利益もないのでしょうが、ただ私の好奇心の細胞がワクワクとたぎってくるのです。 百科事典でもネットでも判らなかったので、次なる手段は静岡県立図書館に岩蜜とは何かを問い合わせることにしました。 最近の図書館では、なにか判らない事や、知りたい事などを親切にも探して教えてくれるのです。レファレンスというのでしょうか、どんなマイナーなことでも親切に探して答えてくれます。私は以前にも「大津事件」や「月岡芳年」や「赤十字社の収支明細」などといった、おかしな事柄を問い合わせたのですが、どれも親切に答えてくれました。 しかし県立図書館でも岩蜜については判らなかったのです。回答はあったのですが、既に私が知っている内容であり、またそれも私の持っている石の蜜ではない、違った蜂蜜の答えであったのです。「これではない」と言うと「では国会図書館に聞いてみましょうか」と言ってくれたので、お手数をかけて申し訳ないと思いつつもお願いをしました。 しかし回答は遅かったですね。3ヶ月ほども経って、忘れてしまいそうなときに「回答が来ました」と連絡が入りました。 回答は3枚のファックスでした。 岩蜜という文字から探した文献の記述を抜粋して、注釈を入れて送られてきました。大部分は私の持っている岩蜜のことではない記述でしたが、参考になるものもありました。ここにそれを写し書きます。 ご依頼の事項について、当館の蔵書を調査いたしましたが、岩蜜を博物的に記述した図書は見当たりませんでした。そこで、養蜂について書かれた図書などに記述された箇所をご紹介いたします。 岩蜜の説明としては(資料1)「古代中国においては、蜂蜜のことを石蜜と称し、また山蜜、巌蜜、百花精ともいった。蜜蜂が高山の大木の空洞や、岩窟の隙間に営巣した自然巣から蜜をしぼった」とありました。 また(資料2)「山蜜、家蜜ノ二品アリ。高山大木ノ年久シク自然ト内朽テ空シクナリタルモノ、或ハ大石ノ間ニ巣ヒ、年久シクナリタルヲ、仙人見ツケ置テ、九十ノ月ノ時、或ハ木ヲ切、或は石ヲ穿テ、其巣ヲ出シ蜜ヲ得者、謂ユル木蜜、石蜜ナリ。是ヲ総ジテ山ミツト云」とありました。 ミツバチの種類については、資料3に「巌蜜というのは、またの名を石蜜といい、巌や石のあいだに野生している土蜜蜂がたくわえた蜂蜜のことである」とあり、土蜜蜂については、日本蜂都道市品種に属し、アピス・インディカという学名でよばれているとありました。 また「同じミツバチの一族でも、ちょっと変わっているのはオオミツバチとヒメミツバチである。両方とも原始的な段階のインド土蜜蜂で、日本種や西洋種のように木の洞には巣をつくらないで空中に巣をつくる」という記述がありました。 岩蜜がどれくらいの年月をかけて作られたのか、という記述は見当たりませんでした。 蜜源については資料6に、現在雲南省の高地で作られているヤハシ蜜について、「ヤハシ蜜は採蜜後1週間で自然に凝固して個体になります。固くレンガのようになり、表面は乾燥しています。そのため硬蜜と呼ばれています。四季を通して溶けません。数年から数十年変質しないのです」とあり、また「ヤハシ蜜は薬蜜で、咳、気管支炎、その他原因不明の疾患に薬効をもたらします」とありました。 また中国は世界一の蜜源をもち、漢方薬として用いられている植物を蜜源とするハチミツが数多くある中で、とくにヤハシ海抜1800~2000メートルの高山渓谷中に生長する天然野生植物であること、雲南省の大姚県というところに自生していること、雲南省はチベット高原からつづく横断山脈が縦走していますが、大姚県はその山脈の中に位置し、深い渓谷、河谷、盆地に恵まれ、平均1600~2500メートルの山間部のため工業化が遅れに至るまで自然がそのまま残されていることなどが記載されていました。 以上のことなどが報告されていたのですが、ちょっと読んでも、ゆっくり読んでも、実態がよく把握できません。でもなんだかよく分からないけど、高山渓谷に特別なミツバチがいるようですね。でもそれが私が持っている岩蜜であるのかどうかは判りません。だんだんと調べていくことにしましょう。 それにしても日本の書籍では、岩蜜についての詳細な記述はないということですね。それではぜひ私が岩蜜についての詳細、かつ始めての調査をすることにしましょう。
2010年07月14日
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オォ・なんてこった~、 強群であった、5月7日取り込みの自然群が昨日10s時頃、巣落ちです。夕方、蜂は巣からあふれ出し、巣門から流蜜しておりました。今朝4時半から解体しました。天板からそっくりはがれ落ちています。何かのショックが加わったか!。落ちた巣板を取りだし 、新しい枠に変えても蜂は中に入りません、女王が圧死したか!。 前蓋に泊まったり、底の箱に固まります。統制が執れておりません。99%、無王群か、逃げ去りです。巣落ち棒はクロスでなく井ゲタにすべし、高い代償を払いました、ごめんよ~~(-_-;)。~~。
2010年07月01日
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2016年1月9日、アカリンダニ対策 希望の光 として3年間に渡る実証実験と、復活の記録をまとめていましたが ある方よりーメントール、蟻酸の投与は法律に抵触しており、公にすべきではないとのご指摘を受けましたので このブログのアカリンダニ対策に関する日記をすべて削除いたします。4年6カ月に渡り、15000件を超えるアクセスを頂き、和蜂飼育の主な方々にはアカリンダニよりの復活を得てその対策に関しては今更記録に残すべき価値も無しと感じております。アカリンダニ対策、メントール、蟻酸等による最新の投与方法は以下をご参照下さい。 フェイスブックで、「関東甲信和蜂クラブ」 にて 高分子ポリマーを用いた対策として 蟻酸ポリマー の題名で5回に分けて最新の情報を詳しくアップいたしております。2021年1月26日の記事に最近のアカリンダニ対策の情報を載せて置きますので合わせて参考にして下さい。以後記録を知りたい方はMailにて直接お問い合わせください。アドレスは 86net.h「アットマーク」gmail.com です。2020年5月11日
2016年01月09日
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早朝から、第3蜂場から連絡が???巨大な蜂の塊が日除けの寒冷紗にぶら下がっていると。時間からして昨日の午後に舞いだした群れの様です。見事な程上を向いて整然とぶら下がっています。蜂球の奥に見えてる巣箱からと思います、異常に蜂数が減っていました、とすると孫(夏分蜂)かも知れません。本巣の存続はこの時点で10パーセントに落ちます。今季取り込みに大変活躍したタモ網で捕獲します。巣箱の受け台で巣箱に移動させます。泥縄で巣箱を組み立て、タモ網を開放します。30分過ぎても巣箱の天に上りません、ネットを振動させて蜂群を上げます。一時間後すべて納まりました。この季節にしては誠に素直な群れです。巨大な群れですので巣作りは早いと思いますが、通常は蜜源も減り、女王蜂の産卵も低下してる季節です。早く花粉を運んでくるのを待つしかありません。本巣も逃げ去りも夏分蜂も2割も育ては゛この季節では上出来でしょう。明日には梅雨明け宣言の出そうな様子、育つかは大変微妙なところです。何年飼育していてもいろいろありますな~。
2016年07月28日
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