前回の日記「蜂初め」の続きです。
「天蓋改造」 いかにもどなたかの名前のようですが???、
我が家より400mも標高を下げた暖かな地域の蜂友より、
昨夏の経験から天蓋からのメントールが巣内温度が上がり過ぎ液状化することにより
死蜂が見られるひどい時は逃げ去りとなる、
また夏場は巣落ちがおきほとんどさわれない状態。
その対策を考えてとの問い合わせに天蓋を改造しました。
我が家は800mなので上記のような心配はありませんが、
標高500m以下しかも盆地ににて飼育してる方には参考となりますよう。
そして巣落ちにもかなり効果ありそうです。
メントールの液状化は巣内温度が40度近くなると発生します、
メントール液にミツバチがふれると死に至りますし、
高温期の対策として巣内温度の管理を考えねばなりません。
重箱の天蓋に通気性を持たせる。
昨年の女王蜂@後見人さんからやってました巣箱を参考に、
改造しました。

夏場は出口側の蓋を6ミリ程持ち上げて止めます。
スムシの親玉がどのぐらいやって来るかが心配です。
トリカルネットがたまたまありましたのでホッチキスで貼りましたが
網戸の網のほうがよいかもしれません。

出口は 6ミリ、長さ約17センチ

右下側、巣門から入った空気は
巣板の隙間を通り天板の巣門とは反対側左上から出る仕組みです。

真夏日となる期間は蓋を6ミリほど持ち上げてストッパーの釘を打ち、
空気の流通を測りますと巣内温度は下がると考えますが???
薬剤の効果が多少は落ちるかもしれませんが、
蟻酸メントールともに空気より倍は重いとのことです。
さて結果は!!!
未知数です。
横胴がやって来ました、
薬剤投与用に明日改造します。
それではまた、
ごきげんよう。
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