蜂初めの続きです。
横胴飼育は伊那谷の方々に多い飼育方法ですが
採蜜時に全摘となり、私的にはお勧めできぬ飼育方法です。
横胴、丸胴ともに秋に全摘ではミツバチにすれば
いきなり追いはぎに出会ったような大変な負担をかけてしまいます。
より健全に群れの維持を続けるならば、
重箱、巣枠式飼育方法を選ぶべきと再考を願い横胴改造です。
標準的な横胴、

寸法は以下の通りです、

センターを出して、周囲を75ミリ空けて150画に罫書きます、

鋸刃を慎重に入れます、

9ミリのノミでくり抜きます、

13×43の杉材にて縁取り、

トリカルネットの上に薬剤を置きます。

天蓋、

蓋に暑さ対策の空気の抜けるところです、

夏場は後方を6ミリ上げて通気性を持たせ止めます。

中を覗くと巣落ちの竹に1本桟が隠れていますので5本です、
ここより薬剤が拡散し下に降りてきます。

何故か 本年は年頭から「蜂道一直線」です、
どうも86netさんは 「蜂認知」に感染してるかもです。
いや! もう完全に感染してるが本人が気づいていないだけでしょう。
3年前から続けたアカリンダニ対策がやっと思うところの成果が出ました。
本年は19群がアカリンダニ症の感染なしで越冬に入っております。
ただこの暖冬、働き蜂が息切れしてトラブル可能性があります。
そこが今のところの心配の種です。
アカリンダニ対策の成果は只今ファイルにまとめています。
主なる蜂友には添付mailで送っていますのでご確認ください。
また、送り忘れもあります必要な方はmailにて下記へお申し出ください。
86net.h (あっと驚く) gmail.com
(変換してね!)
近日中にブログにアップする予定ですが字数が2.2万字を超えてます。
一度にアップできぬはずです、数回に分けるかもしれません。
もうしばらくお待ちください。
それではまた、
ごきげんよう。
ダニ対策に関する情報 2021年01月26日 コメント(7)
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