毎年恒例のキンリョウヘンの大先生「山野さん」主催のオフ会に参加してきました。
私は今回の6回目の出席となります。
蜂友3名と午前5時45分自宅を出、
片道131キロ、約3時間半を走り、
真田丸でおなじみの岩櫃城址のふもと、
コニファー岩櫃に9時30分には到着しました。
この岩櫃城の麓には今年は三回目の来訪となります。
すでに会場の駐車場は参加者の車で満車です。
運よく1台が出て行き、無事駐車。
開会前の風景です。
50数名の参加でした。

定刻10時、山野さんの司会により研究会は進みます。
思わぬ所で山野さんに振られて、
アカリンダニに関する対応を出しゃばらぬよう気を使い少しお話をさせて頂きました。
やはり最大テーマはアカリンダニによる消滅のように感じます。

お昼後はそれぞれが持ち寄ったアイテムを希望者に配られます。
極めつけは東松山さんの芸術的な重箱2個、
提供くださった皆さん有難う御座います。

午後からは風車さんによる今年ネットで話題となった自動採蜜機の紹介と説明があり、
山野さんによるキンリョウヘンの管理の仕方、質疑応答。
最後に集合写真となり閉会となりました。
山野さん、風車さん断りなく顔出ししてすみませんです、
不都合ならご連絡ください、削除しますので。

山野さん、開会をサポートして頂いた皆さん、
お世話となりました、ありがとうございました。
集合写真はどなたかのを送って頂かねばありません。
伺うと上州蜜蜂の会はダニ感染の為最悪な状態の様子です。
今期我が家から嫁いだ群れは合計で36群を数えました。
現在は3蜂場で33群を飼育しています。
ある程度調整し、20群は越冬させて、
来春は15群から分蜂し、分蜂総数は60群は出てきます。
来春は上州蜜蜂の会へのサポートに微力ながら尽力したいと思いますので、
押し付けはしませんがご希望なら都合アクセス下さい。
※ 一つだけ守って頂く条件があります。
毎年35箱からが嫁いでいきますので、
巣箱の製造が半端ではありません。
私は巣箱、群れの販売は一切いたしません、
嫁いでいく群れは総て無料です。
ダニ対策が順調に行き無事越冬まで進み次年度分蜂しましたら、
必ず、私の巣箱をお返し頂く事です。
群れが住みついてもかまいません。
運悪く消滅となりましたら、
早い時期に全く同じ巣箱を造りまして、
私の巣箱と2個お持ちください。
その時はまた相談に応じます。
まずは飼育してる地域に適合してるアカリンダニ対策を会得する事と、
私の飼育方法を参考にし、
群れの増群を最優先に考え飼育する事から始まります。
上州日本ミツバチの会の皆さんも私と同じで高齢者が多いので、
この日記を見てくれると良いですね?。
お知らせ
オフ会のおり蟻酸パテの販売ページが見られぬと問い合わせを頂きました。
俵養蜂場のホームページから
薬品・トリートメント関連をクリックし、
2. オーガニック原料の寄生ダニ対策製品をクリックすると
スムシ対策のB401・蟻酸パテ製品が出てきましたのに
只今の処ページが開きません、俵養蜂場に他の手段で問い合わせて下さい・
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