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冬休み中は5日間図書の貸出があるので、その時だけ午前出勤しています。
こちらは夏休みが短い分、冬休みが長いです。
夏はお盆あけるとまもなく2学期だけど、冬休みは17日~18日くらいまでの
学校が多いようですね。
1時間半の貸出時間に昨日は8人も来ました。
すごい!!と思っていたら今日は1人だけ。
そんなもんか。
年末年始で頭もうつつを抜かしていたけど、ふと気付いた。
団の広報、先月分まだだった・・・(>_<)
震災があって遅れたのが、私が仕事を始めたり、メンバーが変わったりして
ちょっとバタバタしている最中なんです・・・
と言い訳しても仕方ない、やるかと思ったら、
オフシーズンに入ってスカウトの活動の作文が少ない
うちの団の広報は月1回発行でスカウトの活動の作文がメインなんです。
あ~~どうしよう
そこで、昨年は東日本大震災という未曾有の災害があり、
団の活動もそれに関するものが多かったので振り返りをすることにしました。
ということは、私の編集分量が増えるということでもあるんですが・・・
作文や写真等で埋まらない紙面は隙間ネタを入れます。
今日は図書室にあった本から引用できそうなものを見つけました。
「ハチドリのひとしずく ~いま、私にできること~ 」
この物語は、南アメリカの先住民に伝わる物語です
森が燃えていました
森の生きものたちは われ先にと 逃げていきました
でもクリキンディという名の ハチドリだけは
いったりきたり くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディは こう答えました
「私は、私にもできることをしているだけ」
おはなし自体はこれでおしまいです。

後半は著名人や様々な立場にある方からのメッセージが
載せられています。
これが結構いい。

ジュディ・アロージョさん
コスカタリカの民宿経営者
民宿経営の傍ら世界で唯一の「ナマケモノ保護センター」を運営

川口 由一 さん
自然農・農民

加藤 文子 さん
盆栽作家

関野 吉晴 さん
探検家
その道の第一線で活躍されている方のメッセージは
短いながらにも心に響くものがありました。
新年ということもあって、このような気持ちを忘れずにいたいなと
紹介させていただきました。
ちなみにこちらの本は夏に被災地の学校へと nissen から寄贈されたものです。
「ハチドリがはこぶ1253のことば」も一緒に寄贈されました。
こちらは被災地への応援メッセージ集です。
昨年は“被災地の子どもたちへ”という名目の寄贈本がいくつかありました。
有名どころとしてはこちらです。
長友さんはこの本の印税を被災地へ寄附しているようです。
子どもたち優先なので、まだ読んでいませんが
是非読みたいと思います。