さくらとすみれにかこまれて

さくらとすみれにかこまれて

2009.01.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

  今日ははなの幼稚園の新学期
  わくわくしながら登園する
  先生方に「楽しい夏休みだった?」と聞かれ
  「はい」と答えている

  お迎えの時間になり幼稚園に行くと
  外の門のところにはながたたずんでいた

  「楽しかったの?」と聞く私
  「寂しかった、はな。」という答え

  「お友達が一人もいないから。。。」という

  この言葉を子供の口からきくとたいていの親は同情するだろう
  それでも最近少し子供という生き物が見えてきた私は同情しなかった
  意外と子供の世界はシビアで残酷だと思うから

  「OOちゃんなんか大嫌い」
  「OOちゃんともう遊ばない」
  こんな会話を繰り返しながらいつの間にか
  友達にそんなことを言ったらいけないという雰囲気を学ぶ
  それはまわりの大人が「そんなこと言ったらいけません」と言うからなんだけど
  大人になってみると
  口にしたくても出来ないことのなんて多いこと


  人生大成功だ

  だからはなが今お友達がいない。。。と泣きそうな顔をしても
  あせるなあせるな。。と言っておく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.26 16:26:27 コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


そうか!  
RIKA さん
子供は正直って言うけど、私たちだって、今言えなくなった素直な気持ちを声に出して言ってた時期ってあるんだね~。子供にとっては今しか言えない言葉なんだね~。今は、少々の事で子供の素直な気持ちを止めたりしないで、聞いてあげよう!素直に聞いてあげよう!! (2009.01.29 20:32:44)

Rikaさんへ  
marinz99  さん
マヤは正直すぎて時々私はついていけない。でも、嘘をついたりすることを教えるわけにもいかないし、彼女の正直さには、はらはらすること多いよ、親としては。 (2009.01.30 17:52:22)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: