2005年01月09日
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カテゴリ: まる子だより
今夜から、大河ドラマ「義経」が始まる。タッキーの美しい牛若丸姿もなかなかステキだし、義経の愛した女性・静御前の伝説が残る地に住んでいることもあって、楽しみにしている。
それにしても、あまりの近さに、その伝説の場所へ行ったことがないということに、今さらながらに気づいた。母を誘う。明日の句会に提出する俳句が生まれずに苦しんでいた彼女は、渡りに舟とばかりにそそくさと出掛ける支度を始めた。

戸締りをする。火の元を確認する。電話を留守電に切りかえる。靴を履く。やっと車に乗り込み、さて出発...と思いきや、帽子を忘れたと言う。待つことしばし...車に乗ってドアを閉め、今度こそ...あ、勝手口閉めたかな? ...確かめに戻る後姿に「これだからA型は...」とブツブツ。「やっぱり閉まってたよ。私、ちゃんと閉めたんだもの」明るい笑顔に、何も言えず、とにかく出発。やれやれ...

まずは一番近い『思案橋』へ。国道354号に出て、古河方面と向かう。場所は総和町下辺見(そうわまちしもへみ)。ほどなく到着。普段、生活道路として使っている道なので、年中通っている場所だが、改めて見るのは初めてだ。車から降りることなく通過しているいるので、『思案橋の由来』などというものが建っていることも初めて知る。
思案橋

義経を追ってこの地へやってきた静御前は、ここで義経の死を知ることとなる。京へ戻ろうかこのまま行こうかと思案にくれたということだ。向掘川(むかいぼりがわ)という小さな川にかかる小さな橋で、今となっては静御前が苦悩した面影はどこにもない。

その後、静は、義経の叔父が住職をつとめる高柳寺へと、身を寄せるために引き返すが、道すがら路傍の柳の枝を結んで、標としたそうだ。また、食事の際に箸として使った椿の枝を、義経のかわりに大きく育ってほしいと願い、地面にさしたという言い伝えもある。
この柳は「静結びの柳」と呼ばれ、利根川べりで細い枝を風にまかせている。その隣に「静の椿」が並び、一つ二つ赤い花びらが、今まさに開こうとしていた。このあたりは字名を「静帰り(しずかい・しずかかえり)」と言うそうである。
柳ママ椿

 左:運命に翻弄された静の如く、北風に揺られているか細い柳。
 右:右端の黒い固まりが椿。「静の椿」と書かれた石碑と母が中ほど。暗くてなんだかわからん^^;


駅前のそば屋で、昼食をとる。メニューには、義経定食や静定食があり、改めて縁の地なのだと感じた。そば屋のお姉さんに『静御前の墓』を聞くと、この並び3軒ほど先ですよとのこと。なんと駅から徒歩1,2分のところにそれはあった。
静墓
「静女之墳」


頼朝に追われ、京を出る義経と静は吉野山で別れ、これを最後に二人は二度と会うことはない。別れ際に義経は、静に小さな鏡を与えて、これを私だと思って朝晩ながめるよう、言い聞かせた。

 【見るとても嬉しくもなします鏡恋しき人のかげをとめねば】 静

頼朝に捕らえられた静は、鎌倉に送られ、義経の居場所を詰問されるが、静は一切答えない。捕らわれの身となった静に、頼朝は舞いを所望する。鶴岡八幡宮の舞殿でのことだ。時は1186年4月6日。

 【吉野山峰の白雪ふみわけて入りにし人のあとぞ恋しき】

舞い終えた静は、この歌を詠んで義経を偲び、頼朝を激怒させた。この歌には本歌がある。

 【み吉野の山の白雪ふみわけて入りしにひとのおとずれもせぬ】(古今集壬生忠岑)

この時、静のお腹には、義経の子が宿っていた。

同年7月、静は男児を出産するが、頼朝の非情な命により、使者安達新三郎によって、由井の浦に捨てられてしまう。失意のどん底にあった静は、1189年1月、いよいよ義経を追って、奥州平泉へと向かった。5月、静はようやく下河辺荘高野(埼玉県杉戸町)にたどり着き、古河の関所をめざすが、関所での取締りが厳しく、高柳(栗橋町)で一泊する。この頃、藤原泰衡の軍勢に襲われた義経は、衣川館にて自害を遂げていた。静から話はそれるが、義経が自害する直前に、弁慶と詠み交わした歌がある。

 【六道のみちの巷に待てよ君おくれ先だつならひありとも】 弁慶


死後も再会の約束をする弁慶の歌に、後世できれば戦のない紫雲の極楽で会いたいものだと、義経が歌を返したものである。

さて、奥州路を下逸見(茨城県総和町)までやってきた静は、旅人から義経の死を知らされた。ここで、先の『思案橋』での話に繋がるのである。生きる望みを失い、精根尽き果てた静は、剃髪し尼となったが、京へ引き返す途中の9月15日、病のため伊坂(栗橋町)で義経の名を口にしながらこの世を去った。


「静女之墳」と書かれた墓碑の後ろには、静が詠んだ歌が二首刻まれている。

 【吉野山峰の白雪ふみわけて入りにし人のあとぞ恋しき】

   (本歌:古のしづのをだまきくり返し昔を今になすよしもがな  伊勢物語)
静歌碑
「吉野山みねの白雪ふみわけていりにし人のあとぞ恋しき」の歌碑


静の墓のすぐそばには、「義経招魂碑」と生まれてすぐ命を絶たれた静の子の「静女所生御曹司供養塔」の二基もある。死して初めて、愛する者たちと一緒になった静の魂は、安らかに眠っているのだろうか。
招魂碑
「義経招魂碑」(左)と「静女所生御曹司供養塔」(右の丸っこいの)
写真の腕のせいで、暗くて何もわかりませんね^^;


 【舞う蝶の果てや夢見る塚のかげ 座仏】 という句碑もある。


静が最期を迎えた伊坂の高柳寺だが、現在は、光了寺として、茨城県古河市に移っている。静の遺品である「舞衣」や、鏡、守本尊などが残され、静の戒名の記録も過去帳にあるそうだ。
今回、ここへも訪れたが、住職には会えず、遺品を見せていただくことはできなかった。そう遠くはない場所なので、いずれ近いうちに、もう一度訪れたいと思っている。
光了寺1
光了寺


強く時代を駆けぬけた英雄・義経と、美しく時代を舞った白拍子・静御前の恋物語。激しくも儚く、義経を愛し続けた静を、今夜からの大河ドラマ「義経」で、石原さとみが演じる。どんな静を見せてくれるのか、期待とともに見届けたいと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【賢人訓より】

《多岐亡羊》 ...たきぼうよう

 戦国時代、漢のの思想家揚朱(ようしゅ)の隣家で羊がいなくなった。一家総出で捜し回ったが、あまりにも分かれ道が多くて結局は見失ってしまった。
 人の生き方も、根本はひとつなのにもかかわらず、いろいろに分かれていて、簡単にはその生き方を見つけられないものである。
 どの道をとるべきか迷った時には、まず、真の目標は何であるかをよく考えてみよう。

みんなのたあ坊の「賢人訓」 中国編





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最終更新日  2005年01月09日 12時15分53秒
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Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
アキアカネ  さん
まるまる茸さんの日記を拝読して「義経」を見る気になりました。
石原さとみ、だいじょうぶかなぁ・・・。

お母様、すらりと背の高い美人さんですね。
茸さんもさぞや・・・♪ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿♪ (2005年01月09日 12時32分52秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
プータロ500  さん
まるまる茸さん、こんにちわ!

とっても素晴らしいレポ、どうもありがとうございます!
読んでいるこちらにまで、静御前の悲しみが伝わってきそうな・・・
そんな気がしました・・・。
(いくら愛人であったとはいえ・・・義経に一番愛されていたのは
やっぱり、静御前だったのでしょうね・・・。)

また、平安時代のものが、今でも、こうやってきちんと伝えられていることに
地元の人たちに、いかに、静御前と義経が愛されてきたか・・・
本当に、手にとるように分かるようです・・・。

『義経』・・・いよいよ今日から始まりますね!
タッキーの牛若丸・・・とっても楽しみ!
でも、石原さとみさんは、ちょっとイメージ違うなあ~!
(絶世の美女・・・って言ってなかったっけ?)

PS:まるまる茸さんのお母様・・・
とっても上品で綺麗な方ですね・・・すごいびっくり!! (2005年01月09日 12時45分21秒)

アキアカネさんへ  
まるまる茸  さん
>まるまる茸さんの日記を拝読して「義経」を見る気になりました。
>石原さとみ、だいじょうぶかなぁ・・・。
◆不安...だけど、頑張ってほしいなぁ♪ 私の中では、かなりイメージ違うんだけど(^^;)
頼朝に中井貴一、平清盛に渡哲也、弁慶に松平健、女優陣も夏木マリ、松坂慶子、萬田久子などなどしっかりした方々が、周りを固めているので、きっと楽しめると思います♪ オセロの二人や長嶋一成は、かなり心配(笑)

>お母様、すらりと背の高い美人さんですね。
>茸さんもさぞや・・・♪ヽ( ^ー^)人(^ー^ )丿♪
◆自分の写真を出す勇気が...代りに母に登場してもらっちゃいました(^^;) たしかに昔の人にしては、背が高いけど、顔は...(笑) いずれ達観したら、私の写真も載せましょう。あははっ
(2005年01月09日 13時07分44秒)

プータロ500さんへ  
まるまる茸  さん
>読んでいるこちらにまで、静御前の悲しみが伝わってきそうな・・・そんな気がしました・・・。
>(いくら愛人であったとはいえ・・・義経に一番愛されていたのはやっぱり、静御前だったのでしょうね・・・。)
◆総和町役場のHPを調べたのに載ってない! 地図もなくて柳や椿を捜すのはたいへんだったよ。案内板もなく、利根川の土手っぺりに、ひっそりとあったの。どうして宣伝しないのか、怠慢としか言い様がない。全国に知ってもらういいチャンスなのになぁ...
義経への愛のみに生きた静御前のあわれは、こうやって伝説をたどっていくと、さらに心にせまってきます。

>また、平安時代のものが、今でも、こうやってきちんと伝えられていることに地元の人たちに、いかに、静御前と義経が愛されてきたか・・・
>本当に、手にとるように分かるようです・・・。
◆栗橋町の「静女之墳」はしっかり地元の人たちに大切にされているようです。静の命日には、墓前祭が行われ、静御前まつりには一般公募して選ばれた静御前や白拍子によるパレードもあるようです。
総和町の怠慢だと↑で言いましたが、柳や椿は、有志の方によって、枯れかかっていたものを枝分けして植樹したりして、大切に保存されているということです。頭が下がりますね(^^)

>『義経』・・・いよいよ今日から始まりますね!
>タッキーの牛若丸・・・とっても楽しみ!
>でも、石原さとみさんは、ちょっとイメージ違うなあ~!
>(絶世の美女・・・って言ってなかったっけ?)
◆うん、うん、絶世の美女...だそうだよ(笑)

>PS:まるまる茸さんのお母様・・・とっても上品で綺麗な方ですね・・・すごいびっくり!!
◆そんな褒められちゃって...伝えておきますね。めちゃくちゃ恥ずかしがると思うけど、悪い気はしないんじゃないかな。ありがとう\(^0^)/
(2005年01月09日 13時32分50秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
常葉1003  さん
楽しく拝読いたしました。 頼朝も非情ですね。
静御前が気の毒です。 安らかに眠っていらっしゃるといいですね。 (2005年01月09日 14時05分08秒)

常葉1003さんへ  
まるまる茸  さん
>楽しく拝読いたしました。 頼朝も非情ですね。
>静御前が気の毒です。 安らかに眠っていらっしゃるといいですね。
◆戦国の世が、どんなに悲惨だったか...勝てば官軍ということでしょうか。その頼朝が築き上げた源氏の世も、長くは続かず北条氏の時代へと移っていってしまうことを考えれば、頼朝も偉大な政治家でありながら、黄泉の国でむなしさを感じていることでしょう。
戦闘の後に残るものは、恨みや憎しみ、むなしさばかりのような気がします。時代に翻弄された静も、別の時代に生まれていれば、義経と二人、幸せになったことでしょうね。
(2005年01月09日 14時35分43秒)

ほほぉ~う  
ほんと 波乱万丈の人生ね。

歴史上の人物に心を添わせると また違って感動がある。

それにしても 博学まるちゃん ガイドできそうじゃない? 

そっちに行ったら お願いしちゃおうかな♪

ありがとう

(2005年01月09日 14時51分08秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
msk222  さん
SEXについて、とても真摯でいいご意見をありがとうございました。
男の思考、女の思考、それぞれ思いやりながらどうあるべきなのか探ってゆくべきなんだろうと思います。

あっ、ごめん。ここは義経と静御前の話題でしたね。
いいルポでした。
実際の義経は、不細工な小男だったということで僕とおなじだと…。
たのしみです。まんまるさんの俳句はお母さんの影響もあって始められたのですか。
今夜は僕も義経を観てみよう。
(2005年01月09日 15時58分08秒)

Re:プータロ500さんへ(01/09)  
プータロ500  さん
総和町役場のHPを調べたのに載ってない! 地図もなくて柳や椿を捜すのはたいへんだったよ。

そうだったんですか!
それは、大変だったでしょう・・・。
私は、実は栃木県出身なんですけど、恥ずかしながら
総和町、栗橋付近に、そのようなものがあることを知りませんでした。
今年は、『義経』の放映もあることですし、この機会に、地元の自治体にも、もっと盛り上げてもらいたいですよね~。
(パンフレット、まるまる茸さんが作っちゃうのはどうでしょう?)

>◆栗橋町の「静女之墳」はしっかり地元の人たちに大切にされているようです。静の命日には、墓前祭が行われ、静御前まつりには一般公募して選ばれた静御前や白拍子によるパレードもあるようです。

うわ~、すごいなあ~!!さすが栗橋!!
うちのほうも、藤原俊成祭っていうのがあったらしいけど
あんまり盛り上がらなくて、平成12年で終わっちゃったみたい・・・。残念!!
やっぱり、地元の人たちの歴史・文化への認識度によって、
残していこうとする度合いも変わっちゃうみたいですね・・・。

総和町の怠慢だと↑で言いましたが、柳や椿は、有志の方によって、枯れかかっていたものを枝分けして植樹したりして、大切に保存されているということです。頭が下がりますね

姫路城も、大切にされるようになったのって、
昭和30年代くらいからだっていいますもんね~。
(戦争中なんて、お城の木を燃やして暖を取ってたとか?)
でも、歴史を学ぶ事が見直されて、文化財などを保護していこうとする運動が広まるって
ほんと、嬉しいですよね!!

◆そんな褒められちゃって...伝えておきますね。めちゃくちゃ恥ずかしがると思うけど、悪い気はしないんじゃないかな。ありがとう

ホントですって!
そんな素敵なお母様に育てていただいたまるまる茸さんも
きっと、素晴らしい方なんでしょうね! (2005年01月09日 16時27分41秒)

Re:ほほぉ~う(01/09)  
まるまる茸  さん
まみ☆スマイル22さんへ
>ほんと 波乱万丈の人生ね。
>歴史上の人物に心を添わせると また違って感動がある。
◆親近感がわくっていうか、その人となりを知ると、なんだか他人事とは思えなくなってくる(笑) でも、静御前に関しては、一人の人への愛を貫いて生きた人生だったから、ある意味幸せかもね(^^)

>それにしても 博学まるちゃん ガイドできそうじゃない? 
>そっちに行ったら お願いしちゃおうかな♪
>ありがとう
◆案内するのは、いいんだけど...付け焼刃の一夜漬けがバレバレになる(笑) インターネット、辞書、歴史本、資料山積みで書いてるのよ~~~(><)
でも、自分の勉強にもなって楽しかったけどね♪ 博学なんて...もっと言ってぇ~~~! ウソウソ(笑)
(2005年01月09日 18時23分25秒)

msk222さんへ  
まるまる茸  さん
>SEXについて、とても真摯でいいご意見をありがとうございました。
>男の思考、女の思考、それぞれ思いやりながらどうあるべきなのか探ってゆくべきなんだろうと思います。
◆mskさんへの書き込みをする方々は、みなさんきちんと自分の意見を持っていて、それをきちんと声に出す勇気も持っている。すごい人たちばかりで、気後れしてしまします(^^;) テーマがテーマなので、おそるおそるの書き込みでしたが、みなさんの意見もたいへん参考になりました。自分の考えが、まだまだ視野が小さく、もっと大きな目で、広く世界を見ないとなぁ...なんて感じています。

>あっ、ごめん。ここは義経と静御前の話題でしたね。
>いいルポでした。
>実際の義経は、不細工な小男だったということで僕とおなじだと…。
◆そっかぁ、タッキーとはえらい違うんですね。身軽ということで、小さい人だったんだなぁとは思っていましたが...mskさんは、そんなところで勝負しないでしょ(^^)

>たのしみです。まんまるさんの俳句はお母さんの影響もあって始められたのですか。
◆そうなんです。母があまりにも楽しそうに句会に行くので、そんなに楽しいもの、一人占めされてなるものかと(笑) 今では楽しくもあり苦しくもあり...毎月、生みの苦しみに苛まれておりますです(^^;) フリーページに拙い俳句を載せているので、時間のある時にでも、のぞいてみてくださいね。褒められて伸びるほうなので、なにとぞ...(笑)

>今夜は僕も義経を観てみよう。
◆とにかく初回なので、ぜひ! 私も楽しみにしています♪ ありがとうございました。
(2005年01月09日 18時39分46秒)

Re[1]:プータロ500さんへ(01/09)  
まるまる茸  さん
>私は、実は栃木県出身なんですけど、恥ずかしながら
>総和町、栗橋付近に、そのようなものがあることを知りませんでした。
◆栃木出身ですかぁ。急に親近感わいてきたあ(笑) 灯台もと暗しで、なかなか目が向かないんですよね。私も遠くばっかり見ちゃうもん(^^;)

>地元の自治体にも、もっと盛り上げてもらいたいですよね~。
◆いいチャンスなんだよね。パンフレット、依頼こないだろうなぁ(笑)

>うちのほうも、藤原俊成祭っていうのがあったらしいけどあんまり盛り上がらなくて、平成12年で終わっちゃったみたい
◆残念だね。古河でも、公方祭りがありました。第一回目の公方パレードには、静御前役に「川島なお美」を招いたんですよ。このキャストも?って感じだったけど(笑) 結局コストの関係で、こちらも終わっちゃった。

>やっぱり、地元の人たちの歴史・文化への認識度によって、残していこうとする度合いも変わっちゃうみたいですね・・・。
◆どこも現在を維持するのに必死だもんね。新しいものはすぐできるけど、古いものはできないんだから、大切にしたいものですね。

>姫路城も、大切にされるようになったのって、昭和30年代くらいからだっていいますもんね~。
>(戦争中なんて、お城の木を燃やして暖を取ってたとか?)
◆え~~~、そうなの? ビックリだね。修学旅行で姫路城に行ったけど、とても美しいお城だったなぁ。守ってくれてる人がいるから、私たちも歴史に触れられるんだね(^^)

>でも、歴史を学ぶ事が見直されて、文化財などを保護していこうとする運動が広まるってほんと、嬉しいですよね!!
◆どんどん広まるといいね。本物を目にするのは、子供たちにも必要なことだと思うよ。

>まるまる茸さんもきっと、素晴らしい方なんでしょうね!
◆あっはっはっはっは\(*^O^*)/ 笑うしかない(^^;)
(2005年01月09日 19時41分46秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
まるちゃぁぁん、今晩は♪

素晴らしい案内でしたぁ♪

義経と静御前とはそういう最後だったんですねぇ♪

せつなく悲しい恋物語なんですねぇ♪

泣ける話は・・・・・

もう、よしつね!

寒い・・・?


ぎゃはははは♪   有り難う御座います♪

(2005年01月10日 18時36分25秒)

笑竹村の竹ちゃんさんへ  
まるまる茸  さん
>まるちゃぁぁん、今晩は♪
>素晴らしい案内でしたぁ♪
◆竹ちゃん! 読んでくれてありがとう♪

>義経と静御前とはそういう最後だったんですねぇ♪
>せつなく悲しい恋物語なんですねぇ♪
◆戦国の世、たくさんの悲恋があったと思います。

>泣ける話は・・・・・
>もう、よしつね!
>寒い・・・?
>ぎゃはははは♪   有り難う御座います♪
◆ブルルッ、やっぱりお寒い落ちがあったねぇ(笑) ガハハハハッ♪ ありがとう\(^0^)/ (2005年01月10日 20時56分49秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
楓。。  さん
こんばんは♪

素敵な旅(近所だけど立派に旅です)ですね。
義経の初回、すごく面白かったです。
ひさびさのヒットかしら?

まぁお母様こんにちは♪
もしかしてスーツはお母様が御自分で作られたのでしょうか?とっても素敵ですわ。
さすがお洒落さん♪

【賢人訓】真の目標は何であるかをよく考えてみよう

考えました(笑)で、決めました。
ありがとうございました。
気づきました。
(2005年01月11日 01時46分10秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
がはははは♪
まるちゃん、おはよう♪

来てくれて有り難う♪

今、日記かけないんだなぁ♪

途中で消しちゃった・・・

なんだか、ぼ~~っとしててねぇ♪

ありがとう♪

ぎゃはははは♪   有り難う御座います♪

(2005年01月11日 07時26分28秒)

Re:静御前の伝説をたどる~総和・栗橋・古河~(01/09)  
☆花梨糖☆  さん
せつないですね~。前に漫画版の義経、静御前の恋物語を読んだ事があります。
たっきーの義経、義経はやはり男前~ですね^^

意外に近くにある所って行きませんよね。
私も高野山や、女人高野の慈尊院(和歌山なので)なんかは、あまりいきません。
でも行ってみようかな~って最近思っております^^

ありがとうの言葉、大切ですよね。同じ言うにしても、マイナスの言葉を言うとつられてマイナスに傾くような感じがします。
感情を押し殺して良い人になる事はあまりにも辛すぎるし、心では思ってても、そこで少し踏みとどまると、
何かに気づけるかも?なんちゃって~偉そうだにゃ。

私も、まるまる茸さん、大好きです~。ありがとう~^^
まるまる茸さんのHPも、とても幸せ感が漂っていますよ☆
(2005年01月11日 14時40分19秒)

楓。。さんへ  
まるまる茸  さん
>素敵な旅(近所だけど立派に旅です)ですね。
>義経の初回、すごく面白かったです。
>ひさびさのヒットかしら?
◆ホントにご近所(笑)
「義経」面白かったね♪ 来週からが楽しみになりました。静御前の登場は4回か5回くらいだと言うこと。
牛若丸の子役、神木くんは素晴らしい役者ですね。ビックリ! ハウルのマルクルもやってたね♪

>まぁお母様こんにちは♪
>もしかしてスーツはお母様が御自分で作られたのでしょうか?とっても素敵ですわ。
>さすがお洒落さん♪
◆ありがとう、喜ぶよ~♪ もちろん、スーツは母の手作り。昔は東京進出を夢見て、賞をもらったこともあったけど、今はもっぱら、娘や孫、自分の服ばかり縫ってるよ。多いにもったいない気はするんだけど...(^^)

>【賢人訓】真の目標は何であるかをよく考えてみよう
>考えました(笑)で、決めました。
>ありがとうございました。
>気づきました。
◆楓おじょうさまは、何に気づいたのでしょう(^0^)
気づいて決意するって、すごいことだよね♪ いつでも、応援してるよ\(^O^)/
(2005年01月11日 23時08分49秒)

笑竹村の竹ちゃんさんへ  
まるまる茸  さん
>がはははは♪
>まるちゃん、おはよう♪
>来てくれて有り難う♪
◆竹ちゃんとこは、私の再生工場だもん♪

>今、日記かけないんだなぁ♪
>途中で消しちゃった・・・
>なんだか、ぼ~~っとしててねぇ♪
>ありがとう♪
◆竹ちゃんでも、そんなことがあるのね(^^) いいんじゃない、ぼ~~っとしてても♪ 竹ちゃんは、竹ちゃんだもんね♪

>ぎゃはははは♪   有り難う御座います♪
◆ぎゃははははの竹ちゃん、元気があってもなくっても、ありがとSUN\(^0^)/
(2005年01月11日 23時22分25秒)

☆花梨糖☆さんへ  
まるまる茸  さん
>せつないですね~。前に漫画版の義経、静御前の恋物語を読んだ事があります。
>たっきーの義経、義経はやはり男前~ですね^^
◆初回は、最初のほんのちょっとの登場だったね。今後の展開が楽しみで~す♪

>意外に近くにある所って行きませんよね。
>私も高野山や、女人高野の慈尊院(和歌山なので)なんかは、あまりいきません。
>でも行ってみようかな~って最近思っております^^
◆ぜひぜひ、でかけてみて♪ なにか新しい発見があるかも。近すぎるっていうのも、限りなく遠いのかもね(^^;)

>ありがとうの言葉、大切ですよね。同じ言うにしても、マイナスの言葉を言うとつられてマイナスに傾くような感じがします。
>感情を押し殺して良い人になる事はあまりにも辛すぎるし、心では思ってても、そこで少し踏みとどまると、
>何かに気づけるかも?なんちゃって~偉そうだにゃ。
◆全然偉そうじゃないよ(^^) 反対に花梨糖ちゃんに元気づけられた感じ。感情を押し殺していい人になっている私がいるな...それが辛いんだってことすら、気づかないでいるんだね。

>私も、まるまる茸さん、大好きです~。ありがとう~^^
>まるまる茸さんのHPも、とても幸せ感が漂っていますよ☆
◆ありがとう♪ 幸せになるんじゃなくて、今が幸せなことに目をむけよう(^0^)/
(2005年01月11日 23時37分35秒)

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