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リンロン88

リンロン88

2005.08.29
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: スピリチュアル
嵐の前の静けさならぬ、超大型ハリケーン(カトリーナ)前の好天で、午後から娘を連れてプールでひと泳ぎしていました。

明日からはハリケーンの接近に伴い、天気が崩れるようです。



昨日、日本から、前に居た会社の元同僚が出張してきて夕食を共にしました。

その話の中で、元こちらの現地会社の社長をされていたI氏の奥さんの死に関する話が出ました。

このI氏、現地会社の社長時代には私も大変お世話になり、その後日本に帰任されてからは大事業部の事業部長をされていた方で、大変な愛妻家でもありました。

そして昨晩話した元同僚の奥さんと、このI氏の奥さんはこちらでの奥様会のつながりもあり日本に帰ってからもスポーツクラブで共に汗を流す仲間だったということです。

その奥さんが、ちょっと変だな、ということをこの知人の奥さんに漏らしてから亡くなるまでたった2ヶ月、という急な死だったそうです。

このI氏も、事業部長の激務にある中でこの突然の奥さんの死に見舞われ、私が退職の挨拶でお目にかかったときも、この人らしからぬ、一種の寂しさを漂わせていました。


このI氏も今年57歳、そしてこの夏で退職するそうで、先日、その感謝会があったとのことです。




この話を聞いたときにあらためて、人の「死」というものを考えさせられました。

自分のこととして考えると、人はよく、「死」というものは自分には永久に訪れないような感覚をいだくものです。

でも実際には事故にしても、病気にしても、明日、いや今日にも自分の身に起きるかもしれない。


このI氏の奥様のように、変調に気付いてから2ヶ月で、ということも十分ありうること。


人は「死」を考えることによって、「生」を考える、とも言われます。


「死」は悲しむべきこと、悼むべきこと、という面と、こんな言い方をしたら死者への冒涜といわれそうですが、祝福すべき面との両面をもっています。


死んだ人、その人にとっては祝福すべき面があるとは言え、残された、これからも生きていく人間にとっては悲しみ以外の何物でもないことは確かです。


今世紀最大の体脱能力者の一人であるロバートモンローは、彼自身の経験から人間が死んだ後にどうなるか、どこへ行くのか、その魂がどんなことを経験してゆくのかを熟知していました。

その彼でさえ、最愛の奥さんの死をこの世界の現実として受け止めるのに苦労していたことが彼の書物から伺えます。

ましてや、普通の人にとっては何をかいわんや、でしょう。


それでも、やはり最善の方法と言うものは、どんな現実をも、まっすぐにそれを見詰め、受け止めることなのでしょう。




自分の立場で、いざ、と言うときにそんなことを言っていられるのか、という気がしないではありませんが、でも、心構えだけはしておきたいし、その心構えをもって、今の「生」をせいいっぱい楽しんで生きたいと思います。





今日の結果

1. 朝夕2回の瞑想 △

2. 朝一回のヨガ  ○



4. 一日2リットル以上の水を飲む  ○

5. 一日15分以上のギター練習  ○

6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする  ○(犬の散歩1回、水泳)

7. 不動産ライセンスの勉強  ○

8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(キャッシュフロークワドラント)

9. このブログを更新し、この記録を正直につける  ○






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Last updated  2005.08.29 07:50:33
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偶然にも  
Copy  さん
今日私も死について考えさせられることがありました。
知り合いのお母様がガンと診断されたからです。
友達にかける言葉もありません。

残される者も皆が納得のいく別れは無いでしょうが
本人が満たされる別れを迎えれれば・・・と感じたしだいです。

(2005.08.29 11:50:14)

Re:偶然にも(08/29)  
リンロン88  さん
Copyさん
>今日私も死について考えさせられることがありました。
>知り合いのお母様がガンと診断されたからです。
>友達にかける言葉もありません。

>残される者も皆が納得のいく別れは無いでしょうが
>本人が満たされる別れを迎えれれば・・・と感じたしだいです。
-----
これまた偶然ですが、先ほど足跡からリンクをしてくださっている方のブログへ行って見てびっくりしました。

今日の日記は、その方の妹さんの「死」についてでした。それも本の数日前に、彼女の死を予感しながら米国へ戻ってきた、というやるせないシチュエーションで・・・・

この日記を書いたのももしかしたら偶然ではないのかも・・

本当に残された人こそ、納得できず、悲しみを引きずらざるを得ないことが多いのですが、これから死を迎える人に対する接し方やその身内の方への接し方も本当にむずかしいですよね。
(2005.08.29 12:15:07)

死とは。  
タエちゃん さん
難しいことは、分かりません。
しかし、生あるものは必ず終わりを迎えるのは誰でも、頭では分かっています。
生を終えるまでの生きると言うことは、とても重たく、苦しく、もどかしいものなのでしょう。
でも、今を精一杯生きて、生き抜いて、納得の死を
迎えることが出来たら、それこそ最高の人生なのでしょうね。
しかし神様は非常につらい試練を与えるものだな、と感じます。
世はままならぬ・・・・・
(2005.08.31 21:40:14)

Re:死とは。(08/29)  
リンロン88  さん
タエちゃんさん
>難しいことは、分かりません。
>しかし、生あるものは必ず終わりを迎えるのは誰でも、頭では分かっています。
>生を終えるまでの生きると言うことは、とても重たく、苦しく、もどかしいものなのでしょう。
>でも、今を精一杯生きて、生き抜いて、納得の死を
>迎えることが出来たら、それこそ最高の人生なのでしょうね。

☆ホントにそうですね。自分が生きたことを納得して次の存在体系に移って生きたいと願っています。


>しかし神様は非常につらい試練を与えるものだな、と感じます。
>世はままならぬ・・・・・
-----
この世は「試練」だとか「修養の場」だとか「学校」だとか、よく言われます。

でもそうではないみたいです。

自分で選んでこの世に生まれてきているようなので、その目的を初めからきちんと持っているようです。

その「目的」は少なくとも「苦しむ」ことでも「悲しむこと」でも、ましてや「人生に絶望」することでもなく、いや、それらを全てひっくるめて、この世の中を経験することのようです。

であれば、全て自分の意思ですから、前向きに生きたいですね。
(2005.08.31 22:45:06)

モンロー研究所についてちょっとだけ日記に書いたとこでした  
まりえf  さん
そうだ、続きを書かなくちゃ!と思い出させていただきました。
モンロー氏でさえ、ですか。愛し愛される夫婦では、喪失感は大きいのでしょうねえ。
死は、魂が自由になるというし、楽しみなんですけど、それまでに自分に課した宿題がどの程度クリアできたかというのを確認しなければならないから、まだmだ頑張らねば!と思ってしまします。
7月に父をおくりましたが、ずっと離れていたので、実感が無かったです。一緒にいた家族には思い出がたくさんあって、墓石調達、葬儀だけでなくいろんな行事、毎日の仏壇の世話など、けっこう忙しいようです。仏教のしきたりは、喪失感を和らげるという役目もしてるのかと感じました。49日と納骨が済んでやっとゆっくりできると言ってた弟夫婦には、私の知らない父の思い出がたくさんです。母にはこれからが喪失感との戦いらしいです。電話してやらないと!
(2005.09.02 13:08:59)

Re:モンロー研究所についてちょっとだけ日記に書いたとこでした(08/29)  
リンロン88  さん
まりえfさん
>そうだ、続きを書かなくちゃ!と思い出させていただきました。
>モンロー氏でさえ、ですか。愛し愛される夫婦では、喪失感は大きいのでしょうねえ。
>死は、魂が自由になるというし、楽しみなんですけど、それまでに自分に課した宿題がどの程度クリアできたかというのを確認しなければならないから、まだmだ頑張らねば!と思ってしまします。
-----
そう、あのモンロー氏でさえ、です。
頭ではわかっていても、あるいはモンロー氏のように経験として知っていても、それでもなお、この現実界でもう二度と会えない、というのはそれなりの喪失感を免れないようです。

「死」というものに対する考え方は人様々で、こうだ、と強要するものではありませんが、「魂が自由になる」という定義を信ずれば、あるいは「輪廻転生」を信じれば、この現実界での生き方をより充実させることができるのであれば、そう考えるのは自分のためでもありますよね。

考え方がその人の苦しみや悲しみを和らげる、ということはよくあるので、飯田さんの本を薦めたりしてもいいんじゃないかな、と思います。

親には心配をかけない、これにつきるのかな?

(2005.09.03 00:25:58)

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