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リンロン88

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2005.09.14
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テーマ: 海外生活(7808)
カテゴリ: スピリチュアル
普段、スピリチュアル系に興味がある人間はよく「宇宙意識」という言葉を使います。

でもよく考えてみると、宇宙意識とはなにか、ということについて厳密な定義を考えて使っている場合は少ないように思います。

厳密な定義、というより、それがどういった意識の状態を指して「宇宙意識」と呼ぶか、ということかもしれません。


瞑想の中で経験する意識を第4の意識、と呼ぶことがあります。


第一から第三までは、私達が普通に経験する「目覚めている時の意識」「夢を見ているときの意識」そして「深い眠りの状態の意識」というように一般に区別されます。

そしてそれらは、人間の脳波の測定で、それぞれに特有の脳波を記録することによって、その区別が「客観的に」つけられています。


そして瞑想による第4の意識、という状態もまた、この「脳波による分類」によって、それまでの第一から第三までの意識状態とは別個の状態にあることが確認されます。


それでは、「宇宙意識」と普段言っている状態はどれでしょうか?

実は、そのどれでもない、とマハリシは言います。





マハリシはその過程を、織物の染色の過程に例え、染料に漬けて色をつけ、それを乾かして色が褪せ、それをまた漬ける。

この過程を繰り返すことにより、徐々に織物にその染料が定着し、最終的には、外に出して乾かしても、その染料の色が色褪せない状態にまで到達します。


それと同様に、瞑想により、その存在というか「意識の海」につかり、それを何度も繰り返すうちに、粗大な領域、すなわち現象界の第一から第三の意識状態になったときにも、その第4の意識、すなわち「存在そのもの」の意識状態を持ち続けられるようになる、と。


そして、「宇宙意識」とは、この第4の意識状態を、被造界、現象界におけるわれわれの第一から第三の意識状態にまで持ち込んだときの、統合された意識状態を指す、と明確に定義されています。

そういう意味では、第5の意識状態、とも言えるかもしれません。

マハリシはこうも続けます。

「その神聖さが客体の経験によって覆い隠されることがなくなるとき、つまり生命のその一元性が世界の多様性に覆い隠されることがなくなるとき、そのとき、それは人生において100%生きられることとなります。

あれとこれ、両方が一緒になります。超越的な『存在』と相対世界の経験、両方が手をとりあうのです。」


「これが起こるとき、人生の目的が成就されます。これが『宇宙意識』です。そのとき心は純粋『存在』の状態に完全に満たされて戻ってきて、五感による知覚のこの世界を行きます。すべてのものは以前と同じように経験されますが、しかし以前のように内側の『存在』の状態に無知ではありません。今は内側の『存在』の完全な状態が生きられるようになりました。それが心に行き渡りました。しかも人生のあらゆる出来事も経験されるのです。」


この前にマハリシは「自己の確立」について述べており、その確立された自己にとってのこれらの状態をもって「宇宙意識への到達」としています。



これらの事柄を自分が本当に理解しているとはとても言えません。



それらを今やっている瞑想の実践を通して自分の経験とすることができる日が来るのでしょうか。

それはわかりません。

しかし、その経験を素直に分かち合おうとする人がたくさん居ることもまた事実なのです。






今日の結果



2. 朝一回のヨガ  ○

3. 朝夕2回の呼吸法  △

4. 一日2リットル以上の水を飲む  ○

5. 一日15分以上のギター練習  X

6. 芝刈り、犬の散歩、水泳、テニス、ゴルフなど、なんらかの運動をする  ○ (犬の散歩一回、ゴルフ)

7. 不動産ライセンスの勉強  ○(テキスト : Seller's Cost)

8. なんらかの自己啓発(読書、セミナー、勉強など) ○(「聖なる意識の目覚め」)

9. このブログを更新し、この記録を正直につける  ○

10.今日の感謝

>こうして健康であり、勉強が出来、ゴルフが出来るこの状況に感謝!







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Last updated  2005.09.14 09:58:37
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Re:宇宙意識とはなにか(09/14)  
こういうのって、映画「2001年宇宙の旅」以降に頻繁に語られるようになったと「トンデモ本」に書いてありました。UFOの目撃談の増加に伴い、キリスト教会が認める奇跡も減ってきているとか。神様も流行が好きなんですよね~(^^;
(2005.09.16 11:25:40)

Re[1]:宇宙意識とはなにか(09/14)  
リンロン88  さん
田舎税理士岩松正記(;´ロ`)さん
>こういうのって、映画「2001年宇宙の旅」以降に頻繁に語られるようになったと「トンデモ本」に書いてありました。UFOの目撃談の増加に伴い、キリスト教会が認める奇跡も減ってきているとか。神様も流行が好きなんですよね~(^^;
-----
おひさしぶり!

その「トンデモ本」の内容は知りませんが、流行、というより、「流れ」は加速してきている気がします。

なんの「流れ」か?

それは「現象」を見てのお楽しみ、というところで・・・・
(2005.09.16 21:32:41)

マハリシ、読んでみたいけど、難しそう  
まりえf  さん
トンデモ本扱いされてるのって、何かしら。
マハリシって知らないのですが、とても興味があります。
でも、難しそう。
宇宙意識ってもっと単純に考えてました。なんだか難しいです。
流れは加速している、私もそう思います。 (2005.09.20 21:36:52)

Re:マハリシ、読んでみたいけど、難しそう(09/14)  
リンロン88  さん
まりえfさん
>トンデモ本扱いされてるのって、何かしら。
>マハリシって知らないのですが、とても興味があります。
>でも、難しそう。
>宇宙意識ってもっと単純に考えてました。なんだか難しいです。
>流れは加速している、私もそう思います。
-----
世の中には、表面的な事象と適当な推論を結びつけてさも新事実としているような「トンデモ本」が溢れていることは確かです。

でも「火のないところに煙も立たない」というのも事実なら「人間が知っている真実なんて、真実全体から見たらほんのわずかでしかない」というのも事実でしょう。

だから「わからないこと」「理解できないこと」がオカルトと言われて切り捨てられたり、単なる想像として退けられるのも、それはそれで危険なことだと思っています。

私自身は、なんでも自分で納得できるまでは判断は「保留」です。(笑)

宇宙意識に関しては、この日記の内容も「神との対話」を読んでいる人にとってはすんなり入ると思っていましたが、やはり抜書きではわかりにくいですかね。

自分の内部ではほとんど既成事実的になってきてしまいましたが、これも気をつけていないと危険な兆候かもしれません。
(2005.09.20 23:04:59)

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