ABREISE

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保険切り替え加入時



が、必要な手続き関係は、こちらでアップしておきます。

あくまでも 私の経験/場合のお話です。 パターンの参考までに。

(更新 : 2008年7月)


田舎から都会へ引っ越して、一番やっかいだった事。

保険の自腹払い。。。
田舎での3年間は、イワユル Xーペットと言われる「海外勤務」だった主人。
伴侶の保険は、プライベード保険で会社が払ってくれていた。 ←手続きも総務課任せ
それも、万が一入院すれば 個室で全額保険が支払ってくれるクラス。。。

で、都会(本社)に戻ってみれば それを自腹で払えと。。。汗
家賃補助も無くなって、家賃がドイツで一番高いらしいこの街で。。。滝汗
引っ越し前に焦って駆け込み 健康診断しちゃいました。

産婦人科 検査 : エコー、血液検査、大便検査、等    合計 約450ユーロ


ドイツでも例外無く30代後半女性の保険料は、高くなります。
産婦人科系の病気発生率が上がるかららしいです。
で、今迄の保険料の半額以下の保険に申し込んだ処、申し込み条件に「健康診断」が
もれなく付いてきました。

保険会社お抱えらしい 普通の内科診療へ (担当者付き添い、無料)

簡単な病歴のアンケートチェック後、脈を計る女医さん


結果 : 不整脈 発覚? ←今迄言われた事なかったのにぃ~~~
 ↓
保険加入の為に、心臓専門医にて診断書が必要との事。 ←自腹? 主人保険会社と交渉中

*心臓専門医 : 心臓エコー、24時間ペース測定器(万歩計状態) 合計 300ユーロ

結果 : 不整脈は 時々あるも 問題ないレベル との事。。。 
 ↓
めでたく、格安保険加入!

*ここでは、保険会社への結果データのファックスで揉めました。
 本人が依頼しているのに、書面での委任状が無いと病院は個人データーを第三者に
 送る事は出来ないと言われ、その場で電子辞書片手に「委任状」を書いて解決。

次回の保険話は、正社員採用になったら雇用主が払ってくれる保険への切り替えかな。

健康第一☆




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