ひなつのひとりごと

ひなつのひとりごと

自然、環境


○=大人向け

●環境汚染、自然保護

沈黙の春
沈黙の春 沈黙の春改版
レーチェル・ルイス・カーソン著、青樹簗一 訳 新潮社

kaleidoscope3さんご推薦。
60年代に発刊され、当時非常に話題になったらしい、環境問題のバイブルのような本。
いま読んでも尚新しい、必読の書。。 
農薬や除草剤といった化学物質がどうして自然ひいては生物に危険なのか、どう危険なのかがよくわかる。


森は生きている新版
森は生きている新版
富山和子著、講談社

以下、mana+manaさんご推薦。
日本の国土は7割が森林であり、山や木を手入れすることが、国土にどんなに有効で必須なことなのかがわかりやすく描写されている。


川は生きている
川は生きている新版
富山和子著、講談社



道は生きている
道は生きている新版
富山和子著、講談社



●ゴミ問題

ゴミにまみれて
ゴミにまみれて

ゴミ収集の仕事をされている方の本。
人間、生きていれば誰でもゴミを出す。
ゴミの処理を、収集作業員の方にお世話になって、私たちの生活が成り立っている。
汚いモノ、厄介なもの、不要なもの、・・・私達はゴミに出せばおしまい。
けれどその後始末をしているのは、作業員の人たちなのです。
ゴミを出すということについて、深く考えさせられる。
山田詠美さんも「風味絶佳」で、こうした方を主人公に据えられていました。
ぜひ、ゴミを出す人=全ての人に読んで欲しい本。



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