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幸せのちからを観て いいです^^


今日は「幸せのちから」を観ました^^
個人的にはたいへん良くできた、いい作品だと思った。ホームレスになりながらも愛する息子を唯一の心の支えに、ついには最後のチャンスを掴んで成功した、父子の実話を映画化した感動の物語。主演は「アイ,ロボット」「最後の恋のはじめ方」のウィル・スミス。主人公の息子をウィル・スミスの実の息子ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスが演じている。
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観終わって、何かとても「幸せを頂いた」という気持ちになった。それと同時に、人間、こういう努力が必要なんだな~と自分に照らし合わせて思ったりもした。実話を題材に創られた映画は多々あるが、、この作品は単にアメリカン・ドリームということではない!と思わせる感情が自然と働いた。意見も事象も、受け取るときの受け取り方次第でスタートの位置は変わる。ポジティブな考え方が、我が子のためにという信念と行動を貫かせる。面接の場面は特に印象的だ。日本ではこうはいかないだろうが、ウイットと人間を見る国籍の典型的な違いを見た思いがする。半年の研修期間を無給で働き、その仕事ぶりを見られ、その経過と試験をへて登竜門をくぐるのは僅かは一人。ここに残ることは本当に凄いことだ。その間の無給生活は比較にならない程大変だったろうし、映画はそれでも、どんなにか厳しい状況をもまだ美しく表現してくれている。無欲に近い表情がいい。絶え間なる努力、鎬を削る以上に繋ぐための機械を売るバイト・セールスと。そして最後のクライマックスに感動する。
出来が良いだけに、出来れば最後の最後はもう少しクレッシェンドしてほしかった。素晴らしい映画だけに、余韻がもう少しほしかったと感じたのは小生だけではないだろう。


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