改・快・スクートゥデイ

改・快・スクートゥデイ

2005.05.10
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カテゴリ: トゥデイ改造
次戦の6月5日の自由を既に手配しました(和良
5、01秒という結果には不満も満足もしていません。
以前にキタコがボアアップキットを組んだだけで出場した際の記録よりは早いのではないかと思いますが・・・
先日は純正ホイールにハイグリップタイヤ(計11025円)を組んで用意をしていたのですが使用しませんでした。
早朝に到着する予定が大幅に狂い、実際は昼休みのさなかに現地に着いたので、
まずは参加して実績を残す事を優先したからです。
ばたばたとチャレンジしても良い結果が出ないと判断しました。
年齢からくる或る種の達観でしょうか。
他にはガソリンがレギュラーでした。

コースに近い山奥のガソリンスタンドにはレギュラーしか売っていなかったのですっ!
そして店番はガングロ・その友達・ややポッチャリ系の三種揃い踏みでした。

失敗として反省すべき点がただ一つあります。
「ファイナル純正戻し」は間違った考えでした。
パワーを上げる、最終減速比を下げる、その二点が加速を良くする方法だとの「思い込み」に支配されていたのです。
その考えが有効なのはミッション系エンジンに関してであって、トゥデイのようなスクーターには無効でした。
冷静に考えれば、スクーター用市販パーツとしてわざわざローギアードファイナルは売られていません。
そうと判ればつくづく納得しました。
そこで今日の作業課題はファイナルギアをハイギアに戻す事です。
で、思い出すのは後輪ロックナットの締め付けがとても固いということです。
120ccのギア用オイルを充満させるためのオイル差しも購入が必要です。


その作業は初心者だった時期である事を考慮してもとても大変なものでした。
固い金属ですし、3個を同じ重量にしなくてはなりません。
そこで「軽量強化クラッチ」を注文しました。
ディオ用が適合するのです。
僕としてはクラッチユニットを交換する事でレースと通勤に使い分けたいと考えています。

レース時には新品で臨むべきだと実感します。
急激な発進加速を繰り返す事はかなりのストレスなのでしょう。
後でアップしますがケブラーで強化してあるのに千切れています。
切れた瞬間の自覚はないのですが10000回転前後で巡航中でした。
それも幸運と言えます。
急加速の際中に切れていればエンジンが破壊に繋がるオーバーレブをしていた可能性もあります。

今後の改造ですが更にボディパーツが減るような予感がします。
最終的に残るのはフロントの盾みたいなパネルだけになるかもしれません。
その内側の配線関係もすっきりと整理整頓してまとめたいです。
ハンドルのグリップ位置も下げたいと考えています。
シートもレース時は薄いスポンジ一枚にします。
現状のサブフレームは外径22ミリの鉄パイプですが、先日に外径25ミリのアルミパイプをたっぷりと入手しました。
元はと言えば同様に椅子なのですが(和良
そこでサブフレームは再構成します。





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Last updated  2005.05.11 09:38:22
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