改・快・スクートゥデイ

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2006.10.20
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カテゴリ: トゥデイ改造
ノーマルの速度計で最高速55キロだったのが、
平地一般路で+5キロ、
下り坂で+7キロでした。
ウェイトローラーも純正6,5グラム×6個のまま、
キャブレターも一切の調整をせず工場出荷状態のままです。

一般路では時速60キロで走っているとストレスが少なくなります。
多くの自動車たちは50キロ前後で走っているからです。
早く走ろうとする自動車はこちらがどんな速度であれ、
おおむね60キロ以上を出しているでしょう。

速度計が62キロを指していても自動車は同様かそれ以上の速度を出しています。
後ろに付いてくる自動車の運転手のストレスが多少は軽減されているかなという感じです。

あらためて思うのは初代同様に自然空冷で走りたいということです。
エンジン回転上昇時の負荷を減らしたいですね。
シュラウドとファンを取り去るのです。
雨天でも問題がないのは十分に経験済みです。
自然空冷にすれば軽量化したフライホイールも再使用できます。
などと考え始めると横手に置いてある初代の抜け殻が目に付きます。
一文字ハンドル、ブルームーンファクトリーのフロントサスペンション、
ディオのディスクブレーキが焦れているように見えます。
窓側にはフレームから外した初代のエンジンが在ります。


けれども全てをそうするにはまとまった時間が必要です。
そして以前とは違ってじっくりと経験するという心境が生じています。
忘れるのが特技とも言える僕は、
自由に任せたらびゅっと先に進んでしまいます。
一方で前記の改造をする事は過去の繰り返しです。

それは僕にとってはエンジンブレーキのように作用します。
夢中になるのは新しい経験に関してだけなのです。
それでもいずれ過去の繰り返しをする事は明白です。
契機になる事象も判っています。
ヘッドランプ切れが訪れた時です。
純正ヘッドランプバルブは1500円ほどしますが、
初代の経験では5000キロ走行程で切れました。
その際に2個2000円のハロゲンランプの内の一つを使ってヘッドランプにしました。
二代目の車体側の配線をカプラーにまとめる作業をすればすぐに再使用できます。





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Last updated  2006.10.21 04:43:01
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