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“Someday at Christmas” by Stevie Wonder 1967今年もクリスマスの季節になり、“穴沢ジョージの Good Old Music” では、19日にクリスマス特集として、ビーチボーイズからジョンとヨーコまで、全曲クリスマスソングをお届けしました。お送りした曲は次の11曲でした。 1. Christmas Day (The Beach Boys) 2. White Christmas (The Beatmas) 3. I Saw Mommy Kissin' Santa Claus (ジャクソン 5) 4. I'll Be Coming Home This Christmas Time (マリベス) 5. 赤鼻のトナカイ (チャンプルーズ) 6. Santa Claus Is Back in Town (Elvis Presley) 7. Santa Claus Is Sometimes Brown (El Vez) 8. Have Yourself a Merry Little Christmas (Judy Garland) 9. Christmas in Heaven (James Brown) 10. Someday at Christmas (Stevie Wonder) 11. Happy Christmas (War Is Over) (John Lennon & Yoko Ono)3.~5.と7.&8.がリクエスト曲。3. ミスターコーラさん。4.なごみんさん。5.大度のブッチーさん。7.こうすちんさん。8.小禄の新垣さん。みなさん、ありがとうございます。1.ずいぶん悩みましたが、今年のクリスマスはこの曲でスタート。2.ビートマスを1曲。6. は、7.のリクエスト曲の元歌で、今週の聴き比べ。9.は、今週の "Good Old Black Musik"。10.今年はこれを目玉にと、2番の歌詞を訳しました。11.去年に続いてやはりこれで終わりたかった。以上、メリー・クリスマス。 ********** 一昨日テレビを見ていてビックリ。 し、知りませんでした。 Apple(アップル社) が Stevie Wonder の "Someday at Christmas" を CM に使っていたとは! 今年のクリスマスは、ラジオの特集の目玉にこの曲を用意していたんです。 その曲を、どういう偶然か、こんな形で目にするとは。 共演しているアンドラ・デイの歌声も素敵です。 “Someday at Christmas” by Stevie Wonder + Andra Day 1967年に17歳という若さで発表したクリスマスアルバムのタイトル曲ですが、やはり、この曲と "The Day That Love Began" の二曲は素晴らしい。 ここで歌われているメッセージは、48年後の今でも、伝えて行かざるをえない内容なのが、残念です。何しろあちこちで戦火は絶えないし、飢えに苦しむ子供も一向に減りませんからね。 オリジナルとジャクソン5も聴いてみましょうね。こちらもおすすめ。 “Someday at Christmas” by Stevie Wonder “Someday at Christmas” by Jackson 5
2015.12.23
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“Frankie” by Connie Francis195912月12日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、お詫びと訂正に明け暮れ、おまけに色々操作ミスもあったりして、最後まであたふたしっ放しでした。次回はもっと落ち着いてやれるよう努めますので、よろしくお願いします。お送りした曲は以下の通りです。 1. ジョニー・エンジェル (シェリー・フェブレー) 2. ランブリング・ローズ (ナット・キング・コール) 3. Detroit City (Bobby Bare) 4. Frosty (アルバート・コリンズ) 5. In-A-Gadda-Da-Vida (Iron Butterfly) 6. Baby Face (Little Richard) 7. Don't Make Me Over 8. Walk on By (以上、ディオンヌ・ワーウィック) 9. Frankie 10. I'll Be Home For Christmas (コニー・フランシス) 1.~5. がリクエスト曲。1.ケンちゃんの奥さん。2.旧友の tougei さん。 3. ミスターコーラさん。4.糸満ろまんさん。5.小禄の新垣さん。みなさんいつもありがとうございます。このうち何曲かは前回かける予定でしたが、時間の都合でかけられませんでした。どうもすみません。6.は、リトル・リチャードの誕生日の12月5日にお届けする予定でしたが、これも今回になってしまいました。その代わり、12月12日が誕生日のディオンヌ・ワーウィックとコニー・フランシスの二人は7.~10. まで2曲ずつ、たっぷり聴いていただきました。しかも、とっておきの1曲、9. までかけちゃいましたよ。では 、次回のクリスマス特集どうぞお楽しみに。 ********** お詫びと訂正を繰り返していると、頭の中にお詫びや訂正がだんだん重なっていって、お詫び層や訂正層ができているんではないかと思ったりしてしまうんです。 そのお詫び層や訂正層が表面化したのが顔のシワなんではないか。 つまり、お詫びと訂正の繰り返しが即ち人生であり、そのまま老化という形で皆さんの前にその姿を晒すのでしょう。 そうか、なんとなくわかってきたような気がする。 若い時ってこのお詫びと訂正の感情が希薄なんだ。だからなかなかシワができない。違う? そういえばやたらと血色が良くてシワもなく、年齢に相応しくないツルツル肌のおじさんとか、たまにいますよね。 こういう人たちは、お詫びも訂正もする気のない人たちか、あるいは口先だけでお詫びや訂正をして、全然本気じゃない人たちかもしれませんね。 いや、もちろん正しい生き方をしているからこそ、ツルツル肌を保てているのかもしれません。迂闊に適当な判断を下すのは良くありませんね。 お詫びして、訂正させていただきます。 いかん、これでまたシワが増えた。 さて、12月12日はディオンヌ・ワーウィックとコニー・フランシスの誕生日でした。この人たちも、もう70代後半ですか。 12月5日はリトル・リチャードの誕生日でしたね。彼はもう83歳ですよ。 大衆音楽の世界では早く亡くなる人が多い中、長生きは立派です。この頃こう思えるようになってきました。 コニー・フランシスのとっておきの1曲、『フランキー (Frankie)』をお聴きください。 最初と最後の語りも、その間を埋めるAメロとサビも、つまり最初から最後まで、何度聴いても心に響く。 こういう名曲をバンドでやってみたいと思い、スリー・ジョージズに女性ヴォーカルを入れて一度だけ試みたことがあって、その時は大変うまく仕上がったのだけれど、ヴォーカルさんが引っ越してしまったので、それっきりになってしまったっけ。 その時の音源、MDに残っていますが、今見つかるでしょうかね。 “Frankie” by Connie Francis
2015.12.15
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“You Don't Own Me (恋と涙の17才)” by Lesley Gore 1963“穴沢ジョージの Good Old Music” 12月5日の放送には、17歳のゲストが4人来てくれました。実は、修学旅行の民泊でうちに泊まった高校生にそのまま出てもらったという訳でした。12時に集合する都合で11時40分までしかいてもらえませんでしたが、大変充実した楽しい時間でした。ぜひまた沖縄に来て欲しいです。上記のような訳で、お送りしたのは次の8曲となりました。 1. What a Nice Way to Turn Seventeen (The Crystals) 2. Help (The Beatles) 3. 恋と涙の17才 (レスリー・ゴーア) 4. すてきなクラスメート (コスタ) 5. シンデレラ (ポール・アンカ) 6. Yesterday Once More (カーペンターズ) 7. 赤鼻のトナカイ (チップマンクス) 8. アヴェ・マリア (スティービー・ワンダー) リクエスト曲は、2.4.6.の3曲。2.は、ゲストの4人、あやかさん、みゆきさん、みゆさん、めぐみさんを代表して、ビートルズが大好きというあやかさんからのリクエスト。4. ミスターコーラさんから。ちょうどクラスメートの4人に聴いてもらうのにふさわしい曲でした。6.照屋のAちゃんから。昨日は楽しかったねという訳で、これもこの日にふさわしい曲でしたね。1.3.5.7.8.が穴沢選曲。1.&3.は、数少ない17歳の歌。5.は、12時の集合に間に合わないといけない真昼のシンデレラ達に聴いてもらいながら、送り出しました。7.&8.は、12月に入ったのでいよいよクリスマスソングの登場。チップマンクスとスティービー・ワンダーのクリスマスアルバムは、フィル・スペクター、ビーチボーイズに並ぶ素晴らしい出来ですから、ぜひ紹介したかったです。以上、次回もお楽しみに。 ********** 数あるオールディーズ・ポップスの中で、16歳を歌った曲はたくさんあるということは、以前にも何度か書いたけれど、17歳の曲が少ない話はまだしてなかったでしょうか。 70年代にジャニス・イアンの『17歳の頃』が流行りましたが、これ以前で自分が持っている音源では、まずクリスタルズの "What a Nice Way to Turn Seventeen"。これは17歳の誕生日を迎えた女の子の気持ちを歌った大変よい歌で、好きな歌ですね。 もう1曲は、何と言ってもレスリー・ゴーアの『恋と涙の17才』ですが、・・・。 ちょっと待ってくださいよ。この曲、原題は "You Don't Own Me" ですよ。 しかも、歌詞のどこにも「17歳」なんて出てきません。 「あなたの所有物じゃないんだから」と、相手の男の子に向って自分がいかに独立した一個の存在であるかを訴える女の子。 この曲を歌った時、レスリー・ゴーアが17歳であったという事実が、邦題がああなった根拠ではあるかもしれないと思った次第です。 もっといろんな歌の歌詞などをしっかり聴いてみないと分かりませんけど、結局、僕の持っている17歳の歌は、クリスタルズの "What a Nice Way to Turn Seventeen" しかなかったことになりますから、大変貴重な存在なのだということは間違いありませんね。この歌。 “What a Nice Way to Turn Seventeen” by the Crystals “You Don't Own Me (恋と涙の17才)” by Lesley Gore 本日の蛇足。 日本では、17歳を歌った歌が大変に多いですね。 僕らの世代ですと、西郷輝彦とか南沙織とかがすぐに頭に浮かびます。坂本九のズンタタッタの丘の上の白いうちに住むあの娘も17歳。平尾昌晃のミヨちゃんも高校2年生だったので、17歳か。 その後は尾崎豊とか。・・・数え上げたら、英米オールドポップスの16歳の歌を遥かに越えそうです。
2015.12.07
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“Che Sarà (ケ・サラ)” by José Feliciano 197111月最後の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、8曲リクエストを頂き、番組の大半がリクエストタイムとなりました。お届けした曲は次の11曲でした。 1. Boogie Woogie Bugle Boy (The Andrews Sisters) 2. Mr. Bassman (Johnny Cymbal) 3. 幸せの朝 (クリフ・リチャード) 4. バーミンガム (ランディ・ニューマン) 5. ルイジアナ・ママ (ジーン・ピットニー) 6. I Will Follow Him (リトル・ペギー・マーチ) 7. 君の瞳に恋してる (フランキー・ヴァリ) 8. Born under a Bad Sign (Albert King) 9. Leader of the Pack (シャングリラス) 10. Juliet (The Four Pennies) 11. ケ・サラ (ホセ・フェリシアーノ)1.~8.がリクエスト曲。1.小禄の新垣さん。2.ケンちゃんの奥さん。3. ミスターコーラさん。4.糸満ろまんさん。5.旧友の tougei さん。6.杏さん。7.カタママさん。8.とっちさん。今回の "Good Old Black Musik"。みなさん、いつもありがとうございます。9.~11.が穴沢選曲。9.は、1964年の11月28日に全米 No.1 になったので。10.&11.は、久々に聴いてみたくなった曲でした。以上、次回に続くということで。 ********** 『ケ・サラ (Che Sarà)』という歌は、ホセ・フェリシアーノのヤツが一番だねって思っていたんですが、数年前にテレビで見た映画「毎日かあさん」のエンディングに使われていた木村充揮の歌にも心打たれました。実際、鴨志田穣さんが憂歌団が好きだったようなので、余計にふさわしかったということでしょうか。 いずれにせよ、この歌で二人を比較することは大変難しいですね。 などと思いながら、元々のサンレモ音楽祭で入賞した時のリッキとポーヴェリのライブ音源を聴いて、こちらもなかなか凄いと感じた次第です。 そもそもリッキとポーヴェリって、勝手に男女二人組だと思っていたんです。バックにコーラス隊が付いているんだとね。ところが実際には四人組で、しかも昔ラジオで聴いた時と全く違う。アルトの人とバスの人の声は魅力的だしね。こんなに厚みのあるコーラスグループだったとは。 皆さんも聴いてビックリしてくださいね。 “Che Sarà” by ホセ・フェリシアーノ “Che Sarà” by リッキとポーヴェリ “Che Sarà” by 木村充揮
2015.12.03
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