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“アンド・アイ・ラブ・ハー” by HIS 1991 (Original by the Beatles 1964)前回のラジオ放送は、通常の “穴沢ジョージの Good Old Music” に続けて、次の番組も担当することになり、結果的に2時間放送しました。また、30日には前の番組にゲストで呼んでいただいていて、このところちょっと忙しいです。1月23日に “穴沢ジョージの Good Old Music” でお送りした曲は、次の通りです。 1. モナリザ (カール・マン) 2. Red Rubber Ball (サークル) 3. Life on Mars (デヴィッド・ボウイ) 4. Altogether Alone (ハース・マルチネス) 5. Under Pressure (Queen with David Bowie) 6. 59th Street Bridge Song (Feeling Groovy) (The Seekers) 7. ニューヨーク炭鉱の悲劇 (ビージーズ) 8. ワルツィング・マチルダ (ジミー・ロジャーズ) 9. 悲しきカンガルー (パット・ブーン) 1.~5.が、リクエスト曲でした。1.旧友の tougei さん。イカしたアレンジ。2.ミスターコーラさん。大ヒット曲。3.ちゃっぴさん。時空刑事1973だ!4.糸満ろまんさん。渋~いヒット曲。5.とっちさん&杏さん。フレディ&ボウイの見事な共演。7.~9.は、全豪オープンに因んでオーストラリア特集。去年もやりましたが。錦織くん残念でした。 12時からの番組では、いつも日本語系の歌がかかっているので、僕の場合はやはりカヴァーポップスが良いだろうと思い、次の9曲をお届けしました。 1. さいはての慕情 (ザ・ピーナッツ) 2. 想い出の冬休み (沢りり子) 3. トミー (梅木マリ) 4. 明日は月の上で (越路吹雪) 5. アンド・アイ・ラブ・ハー (HIS) 6. ヤング・ワン (内田裕也) 7. 夢に見る恋 (高松秀晴) 8. 涙の日記 (スリー・ファンキーズ) 9. ボビーに首ったけ (後藤久美子)全曲おなじみの60年代カヴァーポップスです。5.の HIS (細野晴臣 忌野清志郎 坂本冬美) だけが1991年の録音で、あとは全て当時のものです。9.の後藤久美子は、あのゴクミとは同姓同名の似ても似つかぬで別人です。一応、1.~5.までは冬に因んだ曲や人を並べてみました。以上、お付き合いいただきありがとうございました。明日は映画音楽特集です。 ********** 記録的な低温で、沖縄にも観測史上初めて雪 (みぞれやあられ) が降ったようです。 ただ、降ったとは言ってもちょっと舞った程度で、それも北部の比較的高い山の方だったので、目撃できたのはほんの少しの人たちでした。 それでも雪に対する皆さんの期待度は異常に高く、沖縄中が浮き足立っている感じで、こちらも楽しくなってしまいましたよ。 こちらの人たちもやはり冬物を着てみたいという願望は強く、ダウンジャケットを着たり手袋をはめたりして、ファッションも万全の人が多かったです。 冬に最低気温が10度を下回るとニュースになるくらいですから、今回の盛り上がり方は凄かったですよ。うちのあたりで、8度くらいでした。内陸部は5度を下回ったようです。 我が家ではこたつも出ていますし、ついに灯油ストーブとファンヒーターも出しました。 異常低温で盛り上がったのもつかの間、昨日今日はかなり強く暖かい東風が吹いています。 今日の予想最高気温は24〜25度です。朝は21度でした。 東風が吹くと、梅の香りではなく、うちの近くにある養鶏場の匂いも一緒に来るので、「東風(こち)吹かば 鶏(トリ)の匂いも 付いてくる」という感じです。 HIS とはメンバーが違い、SMI ですが↓、清志郎のウクレレも聞こえてきます。 “アンド・アイ・ラブ・ハー” by 坂本冬美
2016.01.29
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“Bulldog” by the Ventures 19611月16日放送の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、後半でミッシェル・デルペッシュとデヴィッド・ボウイの特集を行いました。前半はリクエスト曲。合計、次の9曲をお届けしました。 1. ブルドッグ (ベンチャーズ) 2. 恋の終列車 (モンキーズ) 3. 名も知らぬ恋 (ポール・アンカ) 4. Love Is All Around (The Troggs) 5. Shower the People (James Taylor) 6. Wight Is Wight (ミッシェル・デルペッシュ) 7. Moonage Daydream 8. Space Oddity 9. Starman (以上、デヴィッド・ボウイ) 1.~5.と7.が、リクエスト曲。1.シュガーさん。サル年なのでモンキーダンスを思い出すとのこと。2.糸満ろまんさん。やはり干支の猿に因んでモンキーズ!3.旧友の tougei さん。隠れた名曲。4.ミスターコーラさん。珍しい The Troggs のヒット曲。5.ちゃっぴさん。心の中が夜明けになりました。7.とっちさん。ロック喫茶の思い出ですね。6.〜9.が特集。6.&8.は、1969年を代表する曲でもありました。9.は8.同様初期のボウイの代表曲。告知:1月30日に映画音楽特集やります。 ********** 新鮮な地物のカリフラワーを使って、先日テレビで見た「ベーコンとカリフラワーの炒め物」を作ろうかと思ったのですが、お昼にスパゲッティーが食べたくなって、ちょっとアレンジして作った新作パスタです。 昨日スーパーで安売りしていたマッシュルームとの相性も良かったです。 でも、できれば仕上げに乾燥パセリとか生のイタリアンパセリなど乗せて、彩りと香りを添えたかったなあ。やはり庭でイタリアンパセリつくりましょうかね。 低気圧の通過で、午後から雨が降り出しましたが、今はもう星が出ています。この低気圧、いわゆる南岸低気圧ですから、東京にも雪を降らすかもしれませんね。 みなさん、くれぐれもご注意を。 では、久しぶりにモンキーダンスでも踊りましょうね。 “Bulldog” by the Ventures
2016.01.17
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“Space Oddity” by David Bowie 1969“Wight Is Wight” by Michel Delpech 19691月10日にデヴィッド・ボウイが、2日にはミッシェル・デルペッシュが亡くなりました。ともに69歳という微妙な年齢でした。ご冥福をお祈りします。さて、今年に入って2回目の1月9日放送の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、この日ジョーン・バエズとスコット・ウォーカーの誕生日でしたので、二人の歌から始まり、たまったリクエスト曲を順次お届けしました。お届けした曲は次の9曲でした。 1. ドナドナ (ジョーン・バエズ) 2. 太陽はもう輝かない (ウォーカー・ブラザーズ) 3. かなわぬ恋 (アソシエション) 4. Cotton Fields (ビーチボーイズ) 5. 夢に見る恋 (ジョニー・バーネット) 6. 黄色いリボン (ミッチミラー合唱団) 7. I Write the Songs (デヴィッド・キャシディ) 8. As the Years Go Passing By (Albert King) 9. Monday Monday (Vicky) 1.&2.、1月9日が誕生日の二人の歌。3.〜8.がリクエスト曲。3.ミスターコーラさん。名曲!4.小禄の新垣さん。3.同様コーラスが素晴らしい。5.旧友の tougei さん。カヴァーも聴きたくなる。6.ケンちゃんの奥さん。テレビが懐かしい。7.杏さん。ブルース・ジョンストン作。8.とっちさん。これぞ Good Old Black Musik!次回はデヴィッド・ボウイとミッシェル・デルペッシュの曲をかけますね。 ********** 訃報が相次ぎました。 デヴィッド・ボウイは、誕生日に新しいアルバムが出た矢先のことで、さすがにちょっとショックでした。その少し前に、BS のフランスのニュースであの "Wight Is Wight" のミッシェル・デルペッシュの訃報に接していたので、ダブルパンチを食らった感じです。 二人とも69歳。死因はどちらも癌でした。 考えてみれば、去年の11月にはP.F.スローンが70歳で亡くなり、やはり死因は癌でした。 このブログでもラジオでも敢えて取り上げないでいた人たちがたくさんいますが、早くしないとみんないなくなっちゃうんじゃないだろうか。追悼文ばかり書いているのも嫌だから、思いついたらどんどん取りあげよう。 などと思ってはみるけれど、とっさに誰とか思いつかないので、誕生日の人の曲をちょっとかけてみたりしています。なんだか悪あがきのようですがね。 かつて、70年代の初めから中頃にかけてロック喫茶があちこちにあった頃、時々出かけて行っては夜遅くまで入り浸っていましたが、やはり皆さんロックを大音量で聴きたくて行くので、デヴィッド・ボウイなどはなかなかかけてもらえませんでした。 それでも、若い DJ の中には、この辺のものも積極的にかけてくれる人がいて、ブルース好きの DJ 同様、彼らの担当の日に出かけることが多かったですね。 青春後期の思い出の一つです。 この2曲↓↓↓どちらも1969年です! “Space Oddity” by David Bowie “Wight Is Wight” by Michel Delpech
2016.01.13
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“The World Is Waiting for the Sunrise (世界は日の出を待っている)” by Les Paul & Mary Ford 19511月2日の “穴沢ジョージの Good Old Music” 今年最初の放送は、午前9時から正午までの3時間枠をいただき、初めての拡大版でお送りしました。途中に時報を入れたりするので、かなり大変で、失敗も幾つかあったのは反省点ですね。でも、急遽お呼びしたゲストのみなさんにも出演を快諾していただき、お忙しいところを来てもらい、充実した3時間となりました。まず9時台は、50年前のヒット曲をかけようということで、1966年1月1日付ののビルボード Hot 100 の中から12曲お届けしました。10時台はその続き2曲と、ゲストに来てくれた糸満ウクレレ部のお二人に2曲生演奏していただいた後、持ってきた CD から2曲かけていただきました。そして11時台には、夏にも来ていただいた波木山ラドさんと、The Fleaps のボーカル、コースケさん一家に来ていただいて、いろいろおじゃべりしながら番組を終えました。みなさん、お疲れ様。お送りした曲は、全部で24曲でした。 1. バーバラ・アン (ビーチボーイズ) 2. Tell Me Why (Elvis Presley) 3. My Love (ペトゥラ・クラーク) 4. Crying Time (Ray Charles) 5. As Tears Go By (ローリング・ストーンズ) 6. I'm a Man (The Yardbirds) 7. A Taste of Honey (ハーブ・アルパートとティファナブラス) 8. ひとりぼっちのシンフォニー (シュープリームス) 9. Day Tripper (ビートルズ) 10. あの娘のスタイル (ゲイリールイスとプレイボーイズ) 11. 引き潮 (ライチャス・ブラザーズ) 12. Over and Over (デーブクラーク・ファイブ) 13. Turn! Turn! Turn! (バーズ) 14. The Sounds of Silence (サイモンとガーファンクル) 15. Blue Monk 16. はじめてのチュウ (師匠&きなこ[Live]) 17. Smoke on the Water (ジョニー宜野湾) 18. While My Guitar Gently Weeps (Jake Shimabukuro) 19. 世界は日の出を待っている (Les Paul & Mary Ford) 20. I Will (Dean Martin) 21. I Will 22. One after 909 (ビートルズ) 23. 孤独の世界 (P.F. Sloan) 24. この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロング)リクエスト曲は、18.師匠。20.マミ爺さん。22.コースケさん。23. ミスターコーラさん。24. 糸満ろまんさん。18.と22.は、持ち込み CD でした。1.~14.が、50年前、1966年1月1日付のビルボード Hot 100 の中からのチョイス。#1 は、サイモンとガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』。この14曲を見ただけでも、当時のポップミュージックの活気が迫ってきますよね。15.&16.のウクレレ生演奏と17.&18.を聴くと、ウクレレという小さな楽器の持つ大きな可能性がわかりますね。19. は、子供の頃大晦日から新年にいつもラジオでかかっていたのを、今回番組で復活させてみました。そうなんですよ。世界は今でも日の出を待っているんです。いつになったら日の出がくるんでしょうかねえ。 ********** 暮れの30日、猫を抱き上げた拍子に腰を痛めてしまいました。 以前、本格的なぎっくり腰をやった時に比べたら大したことはありませんでしたが、歩きにくかったり時々痛みが走ったり、しばらく大事にしていなくてはならなくて、不自由な思いをしました。 時を同じくして、Mac Book の調子がおかしくなりました。クリックが反応しません。普通にクリックしていたのが反応しなくなると、こんなに心細いものなのか。 マウスを接続してようやく使えるようになりましたが、次に年賀状を作ろうと思ったら、去年まで使っていたソフトが使えない。マックの OS をアップグレードしたせいで、ソフトが対応しなくなってしまったようです。結局年賀状は、妻が郵便局のサイトでデザインキットを見つけて作ってくれましたが、Open Office がちゃんと対応しなくなって、不便になってしまいました。 今年はどうも幸先良いスタートとは行かなかった感じですが、ラジオは新年早々3時間枠をいただいて、なかなか楽しく始めることができました。 『世界は日の出を待っている』をかけることもできましたしね。 やはり、レス・ポールとメリーフォードで聴きたいですね。 “The World Is Waiting for the Sunrise (世界は日の出を待っている) by Les Paul & Mary Ford
2016.01.07
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“I Love How You Love Me (貴方っていい感じ)” by Paris Sisters 1961みなさん、あけましておめでとうございます。なんとなく時が流れてしまい、いつのまにか年が明けてしまいました。去年最後の “穴沢ジョージの Good Old Music” は12月26日、ちょうどフィル・スペクターの命日にあたり、後半は特集で7曲お届けしました。お送りした曲は次の12曲でした。 1. Oh, Pretty Woman (ロイ・オービソン) 2. Guitar Man (Bread) 3. Hello Dolly (ルイ・アームストロング) 4. 素敵な16歳 (Flamingokvintetten) 5. Dancing Queen (ABBA) 6. The Long and Winding Road (ビートルズ) 7. Be My Baby (ロネッツ) 8. 会ったとたんに一目惚れ (テディ・ベアーズ) 9. セコハンラブ (コニー・フランシス) 10. Every Breath I Take (ジーン・ピットニー) 11. ラストダンスは私に (アイク&ティナ・ターナー) 12. I Love How You Love Me (パリス・シスターズ)1.~5.がリクエスト曲。1.ケンちゃんの奥さん。2. 小禄の新垣さん。3.旧友の tougei さん。4.ミスターコーラさん。5.照屋のAちゃん。みなさん、ありがとうございます。6. ~12.はフィル・スペクター特集。特に7. 以降は、僕の好みもあって、初期に偏ってしまいましたが、どうぞ悪しからず。去年は、一度も休むことなく放送を続けられました。生放送なのでいろいろトラブルはありましたが、休まずできたので結果としては上出来だったと、自分を褒めてやりましょう。ではみなさん、今年もどうぞよろしく。 ********** あの事件からどれくらいが経ったのか、日記を遡って調べてみました。 ここ↓↓↓でわかりました。 “2003年2月7日の日記緊急 フィル・スペクター『わすれたいのに』” もうすぐ13年になるんですね。 その後のことは全くわかりませんが、かなり年をとったことだけは確かです。 ということは、つまり僕もそれだけ年をとったことになりますが、その辺のことについては、もうどうでもよくなってます。 でも、なんとなくちょっとだけ心配です。フィル・スペクターは元気でいるのかなあとか、ロニーはどうしているんだろうか、なんてね。一応、後で暇なときに検索してみようかしらね。 フィル・スペクターの初期って、いつまでたっても大好きです。 中でもパリス・シスターズの “I Love How You Love Me (貴方っていい感じ)” と、テディ・ベアーズの "To Know Him Is to Love Him (会ったとたんに一目惚れ)" は、双璧ですかね。 あ、頂点はもちろんロネッツだということは、十分承知しておりますので、どうぞご心配なく。 “I Love How You Love Me (貴方っていい感じ) by Paris Sisters “To Know Him Is to Love Him (会ったとたんに一目惚れ)” by The Teddy Bears
2016.01.01
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