全4件 (4件中 1-4件目)
1
“Tammy” by Debbie Reynolds 1957 8月20日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、久しぶりに「映画音楽特集」をやりました。リクエストもかなり頂いて、随分充実した内容になりましたね。おしまいの方で、ちょっとした放送事故的な場面もありましたが、どうにかお許しいただけるかと・・・。お届けした曲は次の10曲でした。 1. Help (The Beatles) 2. 20th Century Boy (T Rex) 3. 小さな恋のメロディー (ビージーズ) 4. 禁じられた遊び (ナルシソ・イエペス) 5. エデンの東 (オリジナル・サウンドトラック) 6. Tammy (Debbie Reynolds) 7. ハイヌーン (ピーターとゴードン) 8. Blue Hawaii (アンディ・ウィリアムズ) 9. 慕情 (リンゴ・スター) 10. Love Me Tender (コニー・フランシス) 1.~6.がリクエスト曲。1.シュガーさん。今日のビートルズ。2.糸満ろまんさん。ついに出た!マーク・ボラン。3.ウィンカー出そうねさん。マーク・レスター&トレイシー・ハイド。4.大度のブッチーさん。ナルシソ・イエペスのギター。5.小禄の新垣さん。永遠のアイドル、ジェームス・ディーン。6.ミスターコーラさん。素敵な名曲ですね。7.~10.は、穴沢選曲によるサウンドトラックではない、歌手によるカヴァー。大物アーティストによる、なるべく珍しい選曲を心がけた結果、こうなりました。以上、映画音楽特集は年内にもう一度やりましょうね。では、次回もよろしく。 ********** デビー・レイノルズさんがあの有名な『タミー (Tammy)』を歌ったのは、「タミーと独身者 (Tammy and the Bachelor)」という映画の主題歌としてだったということは知っていても、この映画は見たことがない。 いわゆるラブコメというジャンルに入るようなので、肩肘張らずに見ることができるだろうか。それとも、1957年のアメリカ映画なので、あの時代にありがちな、どうでもいいような内容で、面白くないだろうか。 その辺は見てからでないとなんとも言えませんが、この『タミー (Tammy)』という曲は印象的ですね。 初めて耳にした頃から、”♪ Tammy Tammy~” と繰り返すところが、どうしても「♪ チャーミー、チャーミー~」と聞こえてしまいました。 今でこそ、子音の t が強くなれば必然的に ch に近い音になることは納得ゆくのですが、まだ英語をよく知らない若い頃は「変な感じだなあ」などと思ったものでした。それにしても今聴いてもこの t は強い方ですよね。 みんなで聴いてみましょうか。いい曲ですね。やっぱ。 “Tammy” by Debbie Reynolds 1957
2016.08.26
コメント(5)
“Three Cool Cats” by The Coasters 1958またやってしまいました。不注意による怪我です。今回はかなり深刻でしたが、圧迫止血法の素早い実践のおかげで、どうやら大事に至らず済んでいるようです。十分気を付けねばと思う次第です。 8月13日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、ペルセウス座流星群に因んで星の歌を最初にかけてから、例によってリクエスト曲を。それから、キング・カーティスの命日に当たったので、バックの演奏がカッコいいコースターズの有名どころを。最後はリオのオリンピックに因んで今週もボサノバをお届けしました。お届けした曲は次の12曲でした。 1. Little Star (The Elegants) 2. Stardust (Nat King Cole) 3. 朝の雨 4. 虹とともに消えた恋 (以上、ピーター・ポール&マリー) 5. 涙のくちづけ (ボビー・ヴィントン) 6. Love Me Do (The Beatles) 7. Yakety Yak 8. Three Cool Cats 9. Charlie Brown (以上、The Coasters) 10. Chega de Saudade (Joao Gilberto) 11. オルフェのサンバ (ワンダ・ジ・サー) 12. 君に夢中 (セルジオ・メンデスとブラジル66)1.は、流れ星を6個見た穴沢が記念に選んだ1曲。2.~6.がリクエスト曲。2.杏さん。ペルセウス座流星群を少し見た!3.ウィンカー出そうねさん。ボーイング707は、出そうねさんの青春の一コマです。4.糸満ろまんさん。呪文のような歌詞、暗記してしまった。5.小禄の新垣さん。今回はボビー・ヴィントんで。6.シュガーさん。本日のビートルズ。英国メジャーデビュー・シングル。7.~9.は、テナーサックス奏者のキング・カーティスの命日だったので。37歳で亡くなってしまった天才プレーヤーでした。ナイフで刺されて死んだのだ。10.~12.は、先週に引き続き、ボサノバ特集。10.は、リオ・オリンピックのマスコット、ビニシウスすなわちビニシウス・モライス作詞、パラリンピックのマスコット、トムすなわちアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の名曲。これがボサノバ1号。11.は、映画「黒いオルフェ」の中に出て来る名曲。英語版。12.最後はまたセルメン。以上。次回もよろしく。 ********** 猫に噛まれて、ひどいことになりました。 月曜日の朝早く、うちの庭のゴーヤーのナットに黒猫が引っかかっているということで、見てみると、身動きが取れない状態で、ぐったりしているようでした。 すぐにネットを切って助けてやらなければと、急いでハサミを持って切ろうとした途端、あんなにくたびれた様子だった猫が、いきなり飛びかかってきて左腕にぶら下がり激しく噛み付いたんです。 猫はネットが絡んでいるわけで、あまり自由がきかなかったのでしょう。何秒後かには離れたんですが、腕からは激しい出血。傷は数箇所あるようです。 慌ててタオルを持ってくるように頼んで、その間に外の水道でしっかり洗い流しました。タオルで傷よりも少し上のあたりを縛ってもらってから、ガーゼで圧迫止血法の実践です。15分か20分ぐらい押さえていたでしょうか。血は止まりました。 血を止めている間に、妻が完全武装して傘を広げながら襲われないように近づいて、ちょっと大きめにネットを切ると、猫は体ごとジャンプして草むらに身を隠しじっとしている様子。 さらに妻は、時間外の救急外来をやっている病院に連絡して、車で連れて行ってくれたので、すぐに破傷風のワクチンも打ってもらい、抗生剤ももらって、今のところどうやら大事に至らずに済んでいるというところです。 けれど、どんな感染症にかかっているかわからないので油断はできないとのことで、しばらく抗生剤はやめられません。 猫がどうなったか心配で、病院から帰って庭を見ると、庭の隅のバナナの木にネットが絡まって動けないようですが、うっかり近づけないので、そのままにして二人とも出かけたのです。ところが、夕方妻が帰ってから見たら、バナナの木の下にネットだけがあったとのこと。自力で脱出が成功したんですね。 いやあ、ホッとしました。あのまま暑い庭でじっとしていて、干し猫が出来上がっても困りますからね。 猫は、近頃よくうちの周りで見かける黒猫で、まだ大人になりきっていないくらいの大きさの、かわいい子なので、また遊びに来ないかなあと思っていますが、今回ばかりは懲りたかもしれませんね。しばらくは逢えないでしょうかね。 それにつけても、圧迫止血法は是非覚えておくとよろしいかと思います。役に立ちますからね。 前回の圧迫止血法の実践は、昨年の5月でした。二度あることは三度ありました。 2015.06.01 の日記 猫といえば、コースターズの “Three Cool Cats” ですが、この曲だけでなくコースターズのバックで聞こえるかっこいいテナーサックスは、8月13日が命日のキング・カーティスの演奏ですよ。 “Three Cool Cats” by The Coasters 1958
2016.08.19
コメント(3)
“イパネマの娘” by Getz/Girberto 196471回目の「広島の日」はちょうど “穴沢ジョージの Good Old Music” オンエアの土曜日に当たりました。そして昨日は「長崎の日」。毎年核廃絶を謳いながら、結局のところ未だに「核抑止力」だとか「核の傘の下」だとか・・・、僕ら一般庶民には理解のできない軍事優先政治家が主導する世の中なんだと痛感させられるばかりで、誠に残念です。首相には長崎市長が提案した具体策を無視しないでもらいたいものだ。核は要りません。武器としても、エネルギー源としても。今回は次の8曲をお届けしました。 1. Hey Jude (ビートルズ) 2. No Woman No Cry (Bob Marley & the Wailers) 3. イパネマの娘 (Getz/Gilberto) 4. One Note Samba (Harbie Mann & J. Gilberto with A.C. Jobim) 5. エノラ・ゲイの悲劇 (O.M.D) 6. Build Me up Buttercup 7. Baby Now That I’ve Found You (The Foundations) 8. おいしい水 (セルジオ・メンデスとブラジル66)1.~3.がリクエスト曲。1.シュガーさん。本日のビートルズ!2.糸満ろまんさん。暑い日のソーキそばのように、夏だからこそウェーラーズの熱い演奏を。3.大度のブッチーさん。リオのオリンピックマスコット、ビニシウスに因んで。ビニシウス・モライス作詞のタイムリーな1曲。4.&8.は、リオ・パラリンピックのマスコット、トムすなわちアントニオ・カルロス・ジョビン作曲の名曲を。因みに8.の作詞もビニシウス・モライス。5.は、言うまでもなく「広島の日」に合わせて。本日の80s。6.&7.は、サックスプレーヤーの Mike Elliot の誕生日だったので。以上、第95回目も無事終了しました。次回もよろしく。 ********** 愛用の MacBook がうんともすんとも言わなくなって、結局同じ型の中古を買いました。HDD を SSD に載せ換えてあるのと、メモリーが倍になったことから、いろんな作業がスムーズで大変楽になりました。 特に起動の際の、すっと立ち上がる様は、感動的でさえあります。 改めて、やはり SSD は速いなあ。 8月6日には、O.M.D.の『エノラゲイの悲劇 (Enola Gay)』を聴きました。この歌については以前に日記で書いていますので、そちらを読んでいただければと思います。 2003.04.07 の日記 偶然とはいえ、今年は8月6日にオリンピックが始まりました。 「平和について考えよ」との天の声に耳を傾ける日になりました。 リオ・オリンピックのマスコットが「ビニシウス」だったとは知らなかったなあ。しかも、パラリンピックのマスコットは「トム」ですからね。 ボサノバを作った二人の男の名前をつけるとは洒落てるなあ。 そもそも、モライス/ジョビンのコンビが “Chega de Saudade (想いあふれて)” を書かなかったらどうなっていたんでしょう。 “Chega de Saudade (想いあふれて)” 小野リサ
2016.08.10
コメント(0)
“My Hometown” by Paul Anka19607月30日は、カナダが生んだ偉大なシンガー・ソングライター、ポール・アンカの75回目の誕生日でした。“穴沢ジョージの Good Old Music” では、このところ追悼やら命日やらの特集が多かったので、特にこのような誕生日は大々的に取り上げて祝ったらどうだろうと、4曲もかけてしまいました。今回はリクエスト曲も多く、次の11曲をお届けしました。 1. ダイアナ 2.My Hometown (以上、ポール・アンカ) 3. ブラジル (オリジナル・サウンドトラック) 4. スタンド・バイ・ミー (Ben E. King) 5. On Broadway (The Drifters) 6. ヘイ・ポーラ (ポールとポーラ) 7. Get Back (ビートルズ) 8. ダイヤモンド・ヘッド 9. 10番街の殺人 (以上、ベンチャーズ) 10. 太陽の中の恋 11. Time to Cry (以上、ポール・アンカ)1.2.と10. 11. が、誕生日のポール・アンカ特集。3.~9.がリクエスト曲。3.糸満ろまんさん。まもなく始まるリオのオリンピックに因んで。4.座波ソーメンさん。夏になるとこの映画を思い出すとのこと。5.小禄の新垣さん。Ben E. King も在籍したドリフターズの名演。6.大度のブッチーさん。これが聴きたい気分。7.シュガーさん。本日のビートルズ!まだまだ続きます。8.照屋のAちゃん。夏はベンチャーズ。特に夏らしい曲。9.杏さん。ベンチャーズは何と言ってもこの曲。というわけで、次回もよろしく。 ********** オールディーズの曲を懐かしく聴くことが多いこの頃ですが、・・・あ、前からでしょうか。 何れにしても、ちょっとがっかりしてしまうのが、オリジナルではない別アレンジのバージョンのものに時々当たることです。オリジナルから何年か経って、ちょっと凝ってみたくなってということなのだろうか、かなりいじってしまう例が多いのは興ざめでしかないと思うのです。 例えば、ベンチャーズが1960年にヒットさせた “Walk, Don’t Run (急がば回れ)” が、後に “Walk, Don’t Run ’64 (急がば回れ’64)” として登場したのは、何の問題もない。なぜなら、タイトルを見れば別バージョンであることが一目瞭然なのだから。 困るのは、慣れ親しんだ懐かしの歌のたくさん入った CD の中に、何の断りもなくオリジナルでないバージョンの曲が、それも複数入っていたりすることがあって、こういうものに当たると本当にがっかりする。せめて、いつの録音かぐらいは記してもらいたいと切に願う。 どんな例があるか挙げることは簡単ですが、あまりにたくさんあってキリがないのと、書き始めたらだんだん怒りがこみ上げてきそうなので、今日はやめます。 ただ、せっかくなので1曲だけ。 はい、そうです。ポール・アンカの名曲『マイ・ホームタウン (My Hometown)』です。 この歌に関しては、オリジナルでない方のアレンジは随分違うので、ぜひオリジナルでないことを明記すべき一例だと思う次第です。 聴いてみますか。まずは僕が子供の頃から親しんでいたバージョン。 “My Hometown” by Paul Anka1960 次は、CD によくある、なぜかあの印象的なイントロのストリングスが無いやつ。 “My Hometown” by Paul Anka1960(ではないと思う) 歌い方も随分違っているでしょ。大人っぽくなったといえばその通りですが、これは完全に別バージョンと書いてもらわないと困るわけがお分かりいただけたでしょうか。 とにかくこれと同じ例は、枚挙にいとまが無い。皆さんも色々探してみれば面白い、いや、腹が立つかもしれませんね。
2016.08.05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

![]()