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“Like a Rolling Stone” by The Young Rascals 1966 この一週間は僕にしては大変多忙につき、ブログ更新もできないまま週末を迎えてしまいました。したがって、今回は10月22日の “穴沢ジョージの Good Old Music” のオンエア曲を以下に記しておくにとどめ、次回に今回の分も書かせていただこうと思います。どうぞ悪しからず。お送りした曲は、次の10曲でした。 1. Too Young (Nat King Cole) 2.Diamond Head (ベンチャーズ) 3. スターダスト (ウイリー・ネルソン) 4. 悲しきクラウン (ニール・セダカ) 5. Dark Lady (シェール) 6. P.Y.T. (マイケル・ジャクソン) 7. 可愛いセニョリータ 8. 噂のあの娘 (以上、目方誠) 9. Like a Rolling Stone (The Young Rascals) 1.~6.がリクエスト。1.小禄の新垣さん。2.伊原のトムさんから、喜屋武の海を守る会の皆さんへ。3.糸満ろまんさん。4.大度のブッチーさん。5.ウィンカー出そうねさん。6.シュガーさん。7.~9.が誕生日特集。Happy Birthday! 7.8.の目方誠は、後の美樹克彦。9.はラスカルズのエディ・ブリガティ。次回もどうぞお楽しみに。
2016.10.29
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“Like a Rolling Stone” by Bob Dylan 1965 大変なニュースが飛び込んできましたね。ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞。10月15日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、冒頭で誕生日のバリー・マクガイアとリチャード・カーペンターの特集をちょっと。それからリクエストをかけて、最後はディランを2曲お送りしました。全部で次の10曲でした。 1. Green Green (New Christy Minstrels) 2.Eve of Destruction (バリー・マクガイア) 3. Top of the World (カーペンターズ) 4. Canadian Sunset (Andy Williams) 5. Juke (Little Walter) 6. Sunny Goodge Street (Donovan) 7. America the Blues (Alicia Bay Laurel) 8. Yesterday (The Supremes) 9. Subterranean Homesick Blues 10. Like a Rolling Stone (以上、ボブ・ディラン) 1.~3.が誕生日特集。Happy Birthday, Barry and Richard!4.~9.がリクエスト。4.小禄の新垣さん。5.座波ソーメンさん。6.アリシアさん。7.杏さん。8.照屋のAちゃん。9.糸満ろまんさん。10.は穴沢ジョージの座右の銘。次回もどうぞお楽しみに。 ********** 「ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランと連絡が取れない」とのこと。 「うん、これで良いのだ」と思った。 冷静に考えて、ディランの「詩」がノーベル文学賞に値するかといえば、「する」と単純に思う。 で、もう一つ。ああ、「平和賞でなくてよかった」ってね。 何しろあのサトーエーサクが手にした、汚れた印象が付きまとうのだ。 いかん、佐藤訪米なんか思い出してしまった。 あの時の「本土復帰」・・・。実に44年経った今に至っても「本土」と「島」の格差は解消されないままの状態に置かれている。それどころか、現政権の思惑を反映して、若い警察官が平気で差別語を口にする今日この頃。 沖縄にいると、単純にヤマトが嫌いになってしまいそうです。でも、大丈夫。皆さんが嫌いなわけではありませんから。あの、どうにも耐え難いドロドロした国家主義的「思想」が嫌なだけですから。 アリシア・ベイローレルさんと少し話しました。 僕と同じ1949年生まれですが、13歳頃にサンタ・モニカで初めてボブ・ディランを見たという話は、衝撃的でした。セカンドアルバムの出る少し前の話。 そのホールは、半分だけびっしり人が埋め尽くして、半分は人がいなかった。 つまり値段の高い席はガラガラで、安い席がびっしりだったということ。 ディランはステージに登場すると、客席を見て、後ろの方を埋めた若者たちに前に来るように言い、強烈なメッセージソングを歌い始めた。 この場所にいた少女アリシアが、その後の人生の一歩を踏み出した瞬間だった。 人生で初めて買った LPレコードが、Freewheelin’ ですって。僕らは最初に PPM を聴いて、しばらくしてからディランを知ったので、この違いは大きいなあと思ったものでした。 これ↓ストーンズのディランに対するオマージュですよ! “Like a Rolling Stone” by the Rolling Stones 1995 “Like a Rolling Stone [Live]” by the Rolling Stones 1998 本家本元↓ “Like a Rolling Stone” by Bob Dylan 1965
2016.10.21
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“Can’t You Tell Me How to Get to Sesame Street?” by Toots Thielemans 1969 10月8日の “穴沢ジョージの Good Old Music” では、8月22日に94歳でなくなったトゥーツ・シールマンスのリクエストをいただきましたので、冒頭でちょっと特集をしました。リクエストを挟んで後半は、久しぶりに60年代初頭のカヴァーポップスを5曲お送りしました。全部で次の11曲でした。 1. Can’t You Tell Me How to Get to Sesame Street? 2. Bluesette [Whistler Version] 3. Bluesette (以上、Toots Thielements) 4. アル・ディラ (エミリオ・ペリコーリ) 5. Cotton Fields (Buck Owens) 6. 枯葉 (Lou Rawls) 7. ロリポップ・リップス (渡辺順子) 8. ヤング・ワールド (倉光薫) 9. セコハン・ラブ (伊東ゆかり) 10. ジョニー・エンジェル (森山加代子) 11. 砂に消えた涙 (伊藤アイコ)1.~3.が、トゥーツ・シールマンス特集。因みに2.&3.が糸満ろまんさんによるリクエスト。4.&5.がリクエスト曲。5.小禄の新垣さん。5.大度のブッチーさん。7.~11.が穴沢選曲のカヴァーポップスです。7. 渡辺順子さんは後の黛ジュンです。それでは、次回もどうぞお楽しみに。 ********** トゥーツ・シールマンスはいわゆるジャスハーモニカ・プレイヤーとしてだけでなく、その活躍の幅の広さは夙に有名で、彼のハーモニカが、実に多くのミュージシャンに影響を与えたのは間違い無いですね。 中でも、スティービー・ワンダーなんかが一番わかりやすい例でしょうか。 いわゆるクロマチック・ハーモニカをあんな風に操れたらなあと思いながら、まだ手にしたこともないのだから話にならないけど、実に好きな音です。 ブルース・ハープよりもテクニックは必要でしょうが、自由に吹けたら楽しいに決まってますよね。 今度挑戦してみようかなあ。 あ、でも、歯がダメだから影響ありそうだなあ。 けど、ちょっと Amazon とか覗いてみたくなってきたなあ。 楽器は色々やりたくても長続きしなかったものが多い。 特にギターはダメだったなあ。 コードを弾きながら歌うことぐらいしかやろうとしなかったのもあるんだけど、上手くなろうという気概というものがなかったのだから仕方がない。 中高生で触ったクラリネットとサックスは結構いい線行ってたんだけど、前歯がおかしくなってから、全然ダメになってしまった。ちょうどその頃、ビートルズバンドをやったので、サックスはやる必要がなくなった。 まあ当時は、楽器は学校のものを使ったので、無駄な買い物をしたわけでもないわけですがね。 ところで、ギターといえば、先日コンサートで聴いたアリシア・ベイローレルさんの、曲に合わせてオープンチューニングをその都度変える技は見事だった。 通常なら、あらかじめチューニングを変えたギターを何本か用意しておくところを、曲間の MC の時に話しながら素早くその場で変えて、次の曲に入る。アリシアスタイル。 テイラーのギターの音とアリシアの声とのマッチングにも、驚くべきものがある。 声や歌の素晴らしさを支える楽器の扱いにも、長年培ってきたものが色濃く出た素晴らしいコンサートだった。 ゼルダのリーダーで、ベースをかっこよく弾いていた頃の「ちほ 」(=小嶋さちほさん) は、かつてジョージ・ハリスンがギターをシタールに持ち替えた頃のように、エレベをライアーに持ち替えて、曲も自身のボーカル主体の構成になっている。 歌からは、覚悟が決まったような、揺るぎの無さが伝わってきた。時が流れたのを痛感した次第です。 この時は↓↓↓まだ、ちほさんベース弾いてますね。 “波” by Alicia Bay Laurel & AMANA 2012
2016.10.12
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“(Sittin’ on) The Dock of the Bay” by Otis Redding 1968 10月1日、“穴沢ジョージの Good Old Music” ついに3年目に突入しました。この日は、ちょうどアル・ジャクソンの命日に当たりましたので、特集をやりました。それから、ジャパンツアー中のアリシア・ベイローレルさんが今年も沖縄にやって来て、8日には平和記念堂でライブがありますが、ゲストに実行委員の杏さんに出てお話ししていただきました。 1. Groovin’ (Booker T & the MGs) 2. Knock on Wood (Eddie Floyd) 3. Nami 4. In the Morning (Alicia) 5. Eight Days a Week (ビートルズ) 6. 知りたくないの (コニー・フランシス) 7. The Dock of the Bay (Otis Redding) 8. Let It Be Me (カーラ・トーマス) 9. Stranger on the Shore (Booker T & the MGs) 3.&4.は、アリシア・ベイローレルさんの CD から。5.&6.がリクエスト曲。5.糸満ろまんさん。6.大度のブッチーさん。1.&2.と7.~9.がアル・ジャクソン特集曲。当時、Booker T & the MGs でドラムを叩いていました。それでは、次回もお楽しみに。 ********** 10月3日午後11時45分。台風18号が通過中です。特別警報も発令中です。 かなり風が強いので停電しそうなんですが、今のところ大丈夫です。でも、この様子ではいつ停電するかわからないので、ちょっと急いでブログ更新しようと思い立ったというわけです。 何しろ、うちの方は一度停電すると復旧に二、三日かかることもあるし、電話が不通になって二週間通じなかったこともあるので、そうなると ADSL (まだ光回線が通っていない) の悲しい宿命、ネットができなくなって Mac も困ったことになってしまうでしょ。iPhone があるけれど、こういうことをするには、やはり Mac の方がずっと楽ですからね。 久々に大きな台風ですが、この風の音にも随分と慣れました。 初めて来た頃は、あまりにすごい風の音と、アルミサッシの下から吹き出す泥水に、いったいどうなっちゃうんだろうと、とても眠れるような状態ではなかったです。 でも、今ではあらかじめそれなりの準備もして、不安になることもなく落ち着いて過ごせるようになりました。 電気が点いている限りは結構強気ですよ。消えたら、やっぱり不安感は増すでしょうかね。 アル・ジャクソン (Al Jackson Jr.) のドラムは、もう聴きましたか。 “Time Is Tight (Live ’70)” by Booker T. & M.G.s
2016.10.03
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