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“クリスマスは愛が始まる日 (The Day That Love Began)” by Stevie Wonder 1967 毎度お楽しみいただいております “穴沢ジョージの Good Old Music” ですが、今年のクリスマスイブがちょうど土曜日でしたので、丸ごとクリスマス特集をしました。また、クリスマスソングのリクエストをたくさんいただきましたよ。 お送りしたのは次の10曲でした。 1. Christmas Day (ビーチボーイズ) 2.聖者が街にやってくる (ルイ・アームストロング) 3. きよしこの夜 (Jingle Cats) 4. All I Want for Christmas Is My Two Front Teeth (Spike Jones) 5. Santa (ライトニン・ホプキンス) 6. Silver Bells (Perry Como) 7. Rocking’ around the Christmas Tree (シンディ・ローパー) 8. The Day That Love Began (スティービー・ワンダー) 9. Someday at Christmas (Jackson 5) 10. Happy Christmas (War Is Over) (John and Yoko & The Plastic Ono Band with the Harlem Community Choir) 2.~7.と9.&10.がリクエスト曲。2.大度のブッチーさん。3.杏さん。サロン純の金城さん。4.糸満滞在中のシンディさん。5.糸満ろまんさん。6.小禄の新垣さん。7.照屋のAちゃん。9.ミスターコーラさん。10.座波ソーメンさん。 1.は、毎年恒例のクリスマス特集冒頭にかける曲。8.スティービーのクリスマスソングは沁みるねえ。 ビーチボーイズからジョンとヨーコまで、去年と全く同じスタートとエンディングのクリスマス特集でした。もちろん中身は違いますけどね。来年もおんなじスタイルでやりましょうかね。では次回もよろしく。お、次回は大晦日か。 ********** クリスマスだからクリスマスソングを聴くという習慣が、沖縄に来てから少し薄れて来てしまっているような気がします。 主な理由はやはり気候ですね。 たとえば、今年は特に暖かいのですが、最低気温がなかなか15度を下回りません。 ホワイト・クリスマスが望めないのはもちろんのこと、コートの襟を立てて歩こうにもコートを着る機会がないのだからどうにもなりませんよね。 子供の頃に、秋が過ぎてだんだん寒くなりジングルベルが聞こえて来ると、クリスマスが近づいて来ているというあの期待感は、大人になってからも気づかないうちに続いていたんだなあ。 ただ、世界は広いから、暖かいクリスマスを迎える国も多いでしょうし、南半球は当然夏なので、こういう気候でも年に一度はクリスマスがやって来るということにいつかは慣れるかもしれないですよね。そもそも身体は二度と寒い国には住めなくなってるんですから、贅沢を言ってはいけませんよね。 ともあれ、カレンダーは既に最後の一行。今年ももう終わるのか。 “クリスマスは愛が始まる日 (The Day That Love Began)” by Stevie Wonder 1967
2016.12.28
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“笑ってローズマリーちゃん (Smile a Little Smile for Me)” by The Flying Machine 1969 12月17日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、後半でクリスマス特集をしました。若干ブラックミュージック系に偏っていた感じもしますが、普段あまり耳にしないような選曲を心がけました。 次の14曲をお送りしました。 1. レモンのキッス (ナンシー・シナトラ) 2.火の玉ロック (Jerry Lee Lewis) 3. 監獄ロック (Elvis Presley) 4. White Rabbit (Jefferson Airplane) 5. 笑ってローズマリーちゃん (The Flying Machine) 6. You Belong to Me (The Duprees) 7. I Want to Spend Christmas with Elvis (Debbie Dabney) 8. The Christmas Song 9. Christmas in Heaven (以上、James Brown) 10. Sleigh Ride 11. Blue Christmas (以上、The Ventures) 12. Wonderful Christmas Night (Dan Grissom) 13. Lonely Christmas (The Orioles) 14. A Christmas Prayer (The Penguines) 1.~4がリクエスト曲。1.サロン純の金城さん。2.小禄の新垣さん。3.シュガーさん。4.糸満ろまんさん。4.については、飛行機の日に因んでジェファーソン・エアープレインの曲をリクエストいただきましたので、返礼に5.と6.をかけました。7.~14.は、クリスマス特集でした。 次回は、何と!ちょうどクリスマスイブにあたりますので、丸ごとクリスマス特集ですよ! お楽しみに。 ********** 12月17日は、1903年のこの日ライト兄弟が人類初の有人動力飛行に成功した日で、「飛行機の日」ということでした。 何とも皮肉なことに、同じ週の13日、とうとうオスプレイが大事故を起こしてしまいました。大切な海が汚されてしまいました。同じ日に、同型機が胴体着陸の事故、そして19日には嘉手納基地内でP8A対潜哨戒機の重大事故と、「飛行機の日」がここ沖縄での軍用機の相次ぐ事故に汚される格好になってしまいました。 沖縄の浅瀬に墜落した機体の調査すらさせてもらえず、海に落ちたことを感謝すべきとの発言もあって、ただひたすら呆れるばかりです。 誰がどう見ても、不時着を試みるならもっと沖合に行くでしょうに。 制御不能で落ちたとしか思えないと見る人が多い中、日本政府は米軍発表の通り、不時着水で一件落着みたいな雰囲気作ってますけど、誰も騙せませんよ。 理不尽な押し付けに対して、我らはますます団結してゆくのだなあ。 “笑ってローズマリーちゃん (Smile a Little Smile for Me)” by The Flying Machine
2016.12.22
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“These Arms of Mine” by Otis Redding 1964 今年は12月10日が土曜日に当たりましたので、“穴沢ジョージの Good Old Music” では、この日が命日のオーティス・レディングの特集をしました。もうあれから49年が経つのかと改めて月日の流れの速さを痛感しています。 お送りした曲は次の11曲です。 1. 男性・女性 (シャンタル・ゴヤ) 2. You Spin Me Round (Dead or Alive) 3. From the Beginning (E.L.P) 4. Before and After (チャドとジェレミー) 5. ロッキーのテーマ (サウンドトラック) 6. Tangerine (Jim Hall) 7. Dock of the Bay 8. My Girl 9. These Arms of Mine 10. Try a Little Tenderness 11. White Christmas (以上、オーティス・レディング) 1.は、前回の最後に音がかぶってご迷惑をおかけしたので、改めておかけしました。2.5.7.がリクエスト曲。2.シュガーさん。5.照屋のAちゃんさん。7.座波ソーメンさん。3.は、8日に亡くなったグレッグ・レイクの追悼で。6.は命日のジム・ホールの初期の曲を。7.~11.は、オーティス・レディングの特集でした。 ********** 以前にもこのブログで書いたことがあるんですが、僕が初めてオーティス・レディングの歌をはっきり意識して聴いたのは、49年前の1967年12月のこと。ちょうど彼が飛行機事故でなくなったのをラジオで知ったあの瞬間からでした。 長野の善光寺の近くに住んでいた高校3年生の12月。正確な日付は覚えていませんが、12日か13日か14日ぐらいだったでしょうか。平日の夜7時からの放送で、ラジオ局は神戸のラジオ関西。番組は「電リク」と呼ばれていた「電話リクエスト」だったことは間違いありません。担当は八木誠さんだった。 当時のAMラジオが夜になるとかなり遠くの電波を拾ってくれて、ある日キャッチしたラジオ関西の「電リク」にすっかりはまっていた僕は、夕飯を済ませるとすぐに二階に上がって、ラジオを真剣に聴いてばかり。受験勉強や授業の予習などは全くしていませんでした。因みに、クラスメートの中にはこの番組の終了する11時にラジオの前に座って「大学受験ラジオ講座」を聴いている奴が何人かいたけれど、僕はあのテーマ曲が流れると、ラジオを消して床に就いたものでした。 その夜の八木誠さんは、本当に興奮している様子で、必死にあふれる思いを抑えているようでした。たぶん、尊敬しているオーティスが死んだという事実を信じられないという意味のことを話したと思います。そして、何曲もオーティスの曲をかけました。これを聴いていた、この時の僕のオーティス体験は、大変に衝撃的でした。 世はサイケデリック・ミュージックの台頭、京都を中心に関西フォークが盛り上がり、カレッジポップス、グループサウンズ。そんな中にあって、若干マイナー気味だった R&B が、オーティスとともに僕の中の音楽シーンの一部になった。 その後、八木誠さんはどうしているのだろうと思って調べてみたら、残念なことに亡くなっておられました。知らなかったとはいえ、残念でなりません。一方的ですが、僕の恩人の一人です。 今日はこれを聴きましょうかね。↓ “These Arms of Mine” by Otis Redding 1964 こちら↓に書いた記述の中の「木崎義二」さんは「八木誠」さんの間違いでした。 2007年12月24日の日記 今頃の訂正で申し訳ない。
2016.12.16
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“Young Blood” by Leon Russel 1971 12月3日の “穴沢ジョージの Good Old Music” は、三週間ぶりの放送で、いろいろ大変な一時間でした。リスナーの皆さんにはお聞き苦しい点がたくさんあったことをお詫びいたします。特に最後の曲は別の音に被って、操作がきちんとできなくて、かなりの時間同時に音が鳴ってしまいました。大変初歩的なミスでした。お詫びに、次回の1曲目にかけさせていただきます。 お送りした曲は次の通りです。 1. Birthday (ビートルズ) 2. ハロー・ミスターモンキー (アラベスク) 3. Yesterday Once More (カーペンターズ) 4. So Much In Love (The Tymes) 5. A Song for You (レオン・ラッセル) 6. 十番街の殺人 (ベンチャーズ) 7. The Same Old Blues (Freddy King) 8. 名前を教えて 9. 乙女の願い 10. やさしくネ (以上、シャンタル・ゴヤ) 11曲目の『男性・女性』は、次回1曲目にお届けします。 1.~6.がリクエスト曲。1.小禄の新垣さん。2.シュガーさん。3.喜屋武の三姉妹さん。4.座波ソーメンさん。5.糸満ろまんさん。6.サロン純の金城さん。5.~7.は、先月亡くなったレオン・ラッセルの特集。8.~10.は、この日が誕生日のゴダール作品『男性・女性』の中から、シャンタル・ゴヤの歌声を。 ********** 今年の4月2日はちょうど土曜日に当たりましたので、ラジオでレオン・ラッセルの誕生日特集をやりましたが、そのレオン・ラッセルが先月亡くなったのは、残念でしたね。近頃の写真を見ると、まるでサンタクロースのような風貌で、今年もクリスマス頃には何か素敵な歌のプレゼントを持って来てくれそうでしたから。 初めて動くレオンを見たのは、バングラデッシュ救済コンサートの映画ででした。 いやあ、実にかっこよかった。 あの映画に出て来たミュージシャンって、レオン以外も全員かっこよく見えたのはどうしてだろう。 その辺の考察は後回しにしましょう。 とにかく、レオン・ラッセルといえばあの時の姿が忘れられない。ミュージシャンのライブ映像が珍しい時代だったというのが、鮮明な記憶として残っている一番の理由だろうけど、皆さんにもぜひ見てもらいたいですね。 ↓静止画ですが、こんなんありました。歌だけでもかっこいい。 Leon Russel - from “The Concert for Bangladesh” 1971
2016.12.10
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