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“One Way Ticket (恋の片道切符)” by Neil Sedaka 1959 9月22日は、番組 (穴沢ジョージの “Good Old Music”) が200回を迎えるという記念すべき日になりました。 だからと言って、特に記念の特集を組むでもなく、いつも通りオールディーズナンバーを淡々と紹介して、とりあえず無事に終了したっていう感じでした。 もう200回もやったのか。けど、100回の時より感動は少ないなあ。それだけ慣れてきたっていうことかなあ。 いろんな失敗やらかしたっけ。いや、いまでもよくやらかしてます。 よほどのことがない限りは休まずにやろうという目標は、ひとまず実行できています。 それと、番組を正式に始めたのが、4年前の10月だったので、来週でちょうどまる4年やったことになります。 それで、一体全部で何曲ぐらいかけたんでしょうという質問をもらったんですが、毎週平均すると10~12曲ぐらいなので、10曲としても2000曲。あとは、拡大版の2時間あるいは3時間の時のものを加えると、相当数になりますね。 でもこれは延べの曲数で、同じものを何度もかけているわけだから、正確にはよく分かりません。数えるのも面倒です。 今後も今までどおり、古いけれど良い曲を、リスナーの皆さんと楽しく聴こうと思っています。どうぞよろしく。 この歌↓↓↓の歌詞の中に出てくるヒット曲の題名5つ、番組でかけました。 『恋の片道切符』ニール・セダカ (1959年) ********** 9月22日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Bye Bye Love (エヴァリー・ブラザーズ) 2. Lonely Teardrops (ジャッキー・ウィルソン) 3. Lonesome Town (リッキー・ネルソン) 4. Heartbreak Hotel 5. A Fool Such As I (以上、エルビス・プレスリー) 6. 恋の片道切符 (ニール・セダカ) 7. Don’t Bother Me (The Beatles) 8. Blueberry Hill (Fats Domino) 9. All Along the Watchtower (Jimi Hendrix Experience) 10. Sweet Sweet Surrender [Live in Japan] (Beck, Bogert,Appice) 11. 天使のささやき (フランス・ギャル) リクエスト曲は、4.北波平のトシちゃんさん。5.ミスター・コーラさん。6.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.~5.は、6.に登場する曲のタイトルを5曲、順を追って全部かけてみました。5曲とも1950年代後半のヒット曲。9.~11.は知事選に立候補している玉城氏と佐喜真氏に因んで。9.&10.は、玉城氏本人が先日ライブで歌っていた。彼は素敵なロック野郎だった。11.は、佐喜真氏がフランスにいたことがあるということなので。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回も聴いてね。
2018.09.23
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“It Could Happen to You” by Monica Zetterland & Bill Evans Trio 1964 久しぶりにマヨネーズ作りました。 今回は普通のサラダオイルと秘密のお酢で作りました。オリーブオイルで作ると、もう少し緑色っぽくなって風味も増す感じです。 秘密のお酢といっても、普通の市販のもので、酸味の濃いものを使いました。どうしても酸味の薄いお酢だと、仕上がりがマイルド過ぎてしまうんですよね。この辺は好みの問題ですけどね。 ほかには塩とカラシしか入れませんが、塩の量はいつも迷います。今回もちょっと少なかったかな。 残念ながら、夕飯のメニューの変更により、出番が明日以降に持ち越されました。 若い頃 (20代) から気が向くと作るんですが、よく失敗します。 失敗したらどうするかというと、もう1回作って、途中で失敗したものを足して混ぜれば問題ありません。 手作りマヨネーズやったことない人には、ぜひチャレンジしてみてほしいです。 チェット・ベイカーほどではないけど、けだるい感じ、悪くないですよね。 “It Could Happen to You” by Monica Zetterland & Bill Evans Trio 1964 ********** 9月15日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲、以下のとおりです。1. 砂に書いたラブレター (パット・ブーン) 2. 渚のボードウォーク (ドリフターズ) 3. シェリー (ダニー飯田とパラダイスキング) 4. いつか王子様が (ビル・エヴァンス・トリオ) 5. It Could Happen to You (Monica Zetterland & Bill Evans Trio) 6. ソウル・トレインのテーマ (スリー・ディグリーズ) 7. オー・キャロル (ニール・セダカ) 8. Brain Damage~Eclipse (Pink Floyd) 9. So Much in Love (ティモシー B.シュミット) 10. Oncd in a While (The Chimes) 11. Dearest Darling (The Rosebuds) リクエスト曲は、6.シュガーさん。7.北波平のトシちゃんさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.&2.は、まだまだ暑いので、夏っぽい曲を。3.は1962年のこの日、この曲が全米 Hot 100 で#1になったので。パラキンの日本語カヴァーの方を。ヴォーカルは九重佑三子ですとも。4.&5.は、ビル・エヴァンスがこの日命日で。1980.9.15没、享年51。8.は、ピンク・フロイドのキーボードの Richard Wright の命日で。2008.9.15没、享年65。9.~11.はコーラスが聴きたくて。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回も聴いてね。
2018.09.17
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“Play It Again” by Tina Robin 1961 もう随分前のことみたいな感じですが、大坂なおみがついに全米オープンで優勝しましたね。 当日、日本時間で朝5時スタートだったので、まあ起きられるだろうと思っていたら、つい寝過ごしてしまい、第2セットの2オールになっていました。 よく見ると、第1セットを「6-2」で取っているではないか! 今日も調子良さそうだなあ・・・と思っていたら、なんだかセレナが随分怒ってるぞ。 あれれ、とんでもなく怖いぞ。 で、あの様な事態になったというわけですよ。 とにかく、テニスは圧倒的な落ち着きを見せた大坂なおみが勝ちましたが、セレナもあんなに怒らずにそのままプレーして堂々と負けた方が、カッコよかったのになあと、ちょっと残念ではありました。 前日の錦織くんは、やはりジョコビッチには負けてしまいましたが、ジョコビッチは優勝したんだから、今回は仕方なかったですね。けど、十分今後に期待をして良さそうで、今回の全米オープンは、僕のご贔屓の二人が揃って活躍して、大変よかったです。 近頃、テレビ局によっては、セレナをセリーナと呼ぶ様になっていますね。確かに発音としてはその方が近いということで、これからはセリーナ・ウィリアムズで統一されるかもしれません。 Ace Records から出ている “Early Girls 1~5” は、オールディーズの女性アーティストをたくさん取り上げていて、ジャンルもポップス全体にわたっているのが大変よろしい。 この Vol.5 に、Tina Robin の “Play It Again” という曲があってこれがとても良いんですが、ちょっと調べたら、Carole King / Gerry Goffin / Howard Greenfield の作品でした。“Dear Mr. D.J. Play It Again” のタイトルのものもあるようです。最初のプレスは “Play It Again” のようなので、“Dear Mr. D.J.” を付けて、途中でタイトルを変更したということなんでしょうね。 聴いてみましょう。曲の途中に出てくるたくさんのヒット曲のタイトルが楽しい。 “Play It Again” by Tina Robin 1961 ********** 9月8日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. カレン (サーファリーズ) 2. ヤング・ワン (クリフ・リチャード) 3. ジョニー・エンジェル (シェリー・フェブレー) 4. ローズ・ガーデン (リン・アンダーソン) 5. ブルー・ハワイ (コニー・フランシス) 6. 小さい悪魔 (ニール・セダカ) 7. 最後の恋 (トム・ジョーンズ) 8. ローマの恋 (ザ・ピーナッツ) 9. アリべデルチ・ローマ[英語版] (コニー・フランシス) 10. Play It Again (Tina Robin) リクエスト曲は、4.シュガーさん。5.なんくるタイムの洋子さん。6.北波平のトシちゃんさん。7. 武富の波平さん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.~3.は、なんとなく聴きたくなった曲を。8.&9.は、この日が誕生日の紺野美沙子さん(1960.9.8.生)を祝って。Happy Birthday! ちょうどこの日はローマオリンピックが開催されていた時でした。 以上、聴いていただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.09.13
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“To Love Somebody” by The Bee Gees1967 9月になれば9月の歌ということで、『セプテンバー・ソング (September Song)』を聴きたくなるでしょう。だから、毎年必ず僕の番組では、9月の最初の週にこの曲をかけていた・・・というとんでもない思い違いをしていました。 あれ、どうだったっけと思って、さっき調べたら、僕の番組が始まったのが2014年の10月だから、最初の9月つまり2015年9月にシナトラ盤をかけて、それ以降は一度もかけていなかった! では、どんな思い違いだったのか。それはね、 “Try to Remember” だったんですよ。ブラフォーのね。これ、毎年かけてました。9月か10月に。 どうしてこんなことで間違えてしまうんだろう、近頃。 それはね、忘れっぽくなっているからですよ。仕方ないね。人間は忘れる動物だ。 忘れっぽいって言えば、アズテックカメラの “Oblivious” って、いい歌だなあ。いまでも時々聴きたくなって、夜中にヘッドフォンして聴いたりします。 ビージーズは、なんとなく秋の感じがする。あ、もちろんディスコ以前の若い頃のビージーズね。 今日はこれ↓にしましょうかね。 “To Love Somebody” by The Bee Gees1967 ********** 9月1日、穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. September Song (プラターズ) 2.To Love Somebody 3. Melody Fair (以上、ビージーズ) 4. My Little Red Book (マンフレッド・マン) 5. Wishin’ and Hopin’ (The Merseybeats) 6. Trains and Boats and Planes (Billy J. Kramer with the Dakotas) 7. Bus Stop (ホリーズ) 8. It Might As Well Rain Until September (Carol King) 9. The Look of Love (Diana Krall [Live in Paris]) 10. 雨に濡れても (B.J. Thomas) リクエスト曲は、7. ウィンカー・ダッソーネさん。8.座波ソーメンさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.は、9月に入ったのでとりあえずこの曲を。2.&3.は、この日が誕生日のバリー・ギブ(1946.9.1.生)を祝って。Happy Birthday! 4.~6.と9.&10.は、作詞家、ハル・デイビッドさんの命日(2012.9.1.没)で。 以上、今回もありがとうございました。次回もよろしく。
2018.09.05
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