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“And I Love Her” by The Beatles 1964“アンド・アイ・ラブ・ハー” HIS 1991 Wikipedia の10月20日の記念日・年中行事の項目より引用します。 ・リサイクルの日(日本)「ひとまわり」(10) &「ふたまわり」(20) にちなんで日本リサイクルネットワーク会議が1990年に設定。 だそうです。 それで、歌の場合「リサイクル」は、いわゆるカヴァーのことだろうかと思った。 「リバイバル」という言葉も一時期流行ったけれど、これは同じ歌がそのまま復活するときに使ったので、「リサイクル」とは若干違うなあと思った。 ただ、カヴァーの場合、「リユース」という方が正しいかもしれないなあ。 例えば、昔はコーラやサイダーの瓶はリユースしたもんだ。いまでもビールなんかリユースですよね。外側つまり瓶は残しておいて中身だけ入れ替える。 あ、でもこれだと、中身は同じものが入るのだからむしろ「リバイバル」の方が近いでしょうか。 なんだかよくわからなくなってきましたが、結局、歌はいろんな人にカヴァーされて再生するので、まあ「リサイクル」されるんだなということでよろしいでしょうか。 こんなん↓も「リサイクル」ですかね。 “And I Love Her” by The Beatles 1964 “アンド・アイ・ラブ・ハー” HIS 1991 “アンド・アイ・ラブ・ハー” SMI [Live] ********** 10月20日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Let’s Have a Party (ワンダ・ジャクソン) 2. ボーイ・ハント (コニー・フランシス) 3. ボーイ・ハント (トレイシー・ウルマン) 4. セシリア (サイモンとガーファンクル) 5. セシリア (ジョー・ダッサン) 6. And I Love Her (ビートルズ) 7. アンド・アイ・ラブ・ハー (HIS) 8. そよ風に乗って (マージョリー・ノエル) 9. そよ風に乗って (竹内まりや) 10. He’s a Rebel (クリスタルズ) 11. He’s a Rebel (ヘレン・シャピロ) 12. Bad Boy (The Jive Bombers) 13. Did You Miss Me {ワンダ・ジャクソン) リクエスト曲は、10.&11.ミスター・コーラさん。12.尻焼原人さん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.&13.は、この日が誕生日。ワンダ・ジャクソン(1937.10.13生)、Happy Birthday ! また、10月20日は、リサイクルの日ということで、カヴァー曲をオリジナルオリジナルと合わせて。2.~11.でお届けしました。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.10.24
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“Hier Encore” by Charles Aznavour 1964“Yesterday When I Was Young” Dusty Springfield 1969 シャルル・アズナブールはボブ・ディランに似ている。 ・・・なんていったら、「はあ?」って思われそうですが、ある時彼の『帰り来ぬ青春』を聴いていて、ふと、ディランの若い頃の歌い方みたいだなあと、思ったんですよね。 それで、アズナブールは、特に若い頃はディランみたいな歌い方で、フランスのボブ・ディランと呼んでもおかしくないし、二人の、メロディーを無視したようなつぶやくような歌い方の曲を、普通に譜面に起こしてしっかり歌ったら、実に美しいメロディーの曲が出来上がる。その一例が、ディランの場合、『風に吹かれて』をPPMが歌うとああいう感じになって、アズナブールの場合、『帰り来ぬ青春』を例えばダスティ・スプリングフィールドが歌うと、あんな風になると、番組で説明したんです。 それで、僕がそう思ったのはたまたま個人の感想にすぎないかと、この話はこれで終わるところだったんですが、一応念のため、同じようなことを考えている人間がいるかもしれないと、「アズナブール ディラン」でネット検索してみたら、あらら・・・。 知らない事実が次々と。 あるインタビューで「アズナヴールのファンになったのは62年だった。きっかけは映画の『ピアニストを撃て』だった。あの映画は何度も観た。63年に彼がカーネギーホールでコンサートを開いたときは、並んでチケットを買った。長い行列ができたが、先頭は俺だった」と語ったとか、Wikipedia には「ボブ・ディランは1998年の世界ツアーで、シャルルの『Les Bons Moments (The Times We've Known)』を取り上げた」などと出てくるではないか。 なるほど、ディランがアズナブールに似た歌い方なのは、偶然とかではなく、ディランのアズナブールに対する憧れからだったのかと合点が行ったような次第です。 ディラン節はアズナブール節が元祖だったとは。 ああ、まだまだ知らないことだらけだ。 そうだ、いつか幻泉館主人さんがずっとディランのこと書いていたけど、多分アズナブール とのことも出てきたかもしれないなあ。あとで見てみよう。 “Hier Encore” by Charles Aznavour 1964 “Yesterday When I Was Young” Dusty Springfield 1969 ********** 10月13日の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Sweet Talking Guy (シフォンズ) 2. Out of Time (クリス・ファーロー) 3. Question ’67 & ’68 (シカゴ) 4. 早くうちに帰りたい (サイモンとガーファンクル) 5. Nowhere Man (ビートルズ) 6. Burning Bridges (Jack Scott) 7. 帰り来ぬ青春[仏語] (シャルル・アズナブール ) 8. 帰り来ぬ青春[英語] (ダスティ・スプリングフィールド) 9. Walking in the Sand (Shangri-Las) 10. Welcome Home Baby (シレルズ) リクエスト曲は、5.座波ソーメンさん。6.ミスター・コーラさん。7.ウィンカー・ダッソーネさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.9.&10.は、元気の出るガールグループの曲を。2.~4.誕生日特集。クリス・ファーロー(1940.10.13生)、シカゴのピアニスト&ボーカルのロバート・ラムさん(1944.10.13生)、ポール・サイモンさん(1941.10.13生)、Happy Birthday ! また、7.&8.は、アズナブール 追悼としての意味も込めて、仏語・英語でお届けしました。 以上、お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.10.20
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“That Lucky Old Sun” by Jerry Lee Lewis 1957 9月29日の穴沢ジョージの “Good Old Music” は、台風24号のためお休みになりました。翌10月6日には、25号が襲来するということで、こちらの放送もできるかどうか不安でしたが、予想よりも早く通り抜けたので、無事行うことができました。 この度の2つの台風では、様々な影響や被害がありましたが、一つだけ良かったというか、怪我の功名というか、番組が1週とんだおかげで、5年目に入る最初の回が201回目を迎えることになりました。 200回でちょうど丸4年。201回目がちょうど5年目のスタート。 なんだかやっぱり単純に嬉しいです。 数字に関しては結構面白い符合があったなあと、色々思い出していますが、区切りという意味では今回の「200回でちょうど丸4年、5年目スタートが第201回」は大変気に入っています。 意図せずこのような数字の偶然に出会うと、そろそろ宝くじの買い時かと、思うだけで買ったことはありません。 シャルル・アズナブールさん、94歳の大往生でした。 亡くなったのは今月の1日で、知ったのは今週に入ってからでした。 何しろ、9月28日の夜中から10月1日の夜中まで停電していて情報が入りづらかったので、その間の出来事はずいぶん欠けてしまっている感じです。 アズナブールさん、僕らの若い頃からずっとおじいさんみたいな人でしたが、良い歌たくさん書いていますよね。もう少し寒くなったら、アズナブール特集やろうと思っています。 ご冥福をお祈りします。 ジェリー・リー・ルイスが9月29日に83歳になりました。番組では台風のため1週遅れでバースデー特集しましたが、やはりこの人、ロックンロールの黎明期に欠くことのできない存在だったことは、何曲か聴けば明白ですね。 ジェリー・リー・ルイスって言えば、ピアノに向かって鍵盤叩きつけるように弾きまくりながらシャウトする姿が浮かんでくるので、弾き語りでバラードというのはおよそ似つかわしくないと思われるかもしれませんが、どっこい、これが何とも胸に響く。レイ・チャールズで知った “That Lucky Old Sun” ですけど、7年も前にジェリー・リー・ルイスがほぼ同じスタイルでカヴァーしていたんですよね。 “That Lucky Old Sun” by Jerry Lee Lewis 1957 ********** 10月6日、通算201回目の穴沢ジョージの “Good Old Music” オンエア曲です。1. Try to Remember (ロイ・オービソン) 2. 火の玉ロック 3. 冷たくしないで 4. That Lucky Old Sun (以上、ジェリー・リー・ルイス) 5. We’re an American Band 6. The Loco-Motion (以上、Grand Funk Railroad) 7. 愛の休日 (ミッシェル・ポルナレフ) 8. 悲しきクラウン (ニール・セダカ) 9. 500マイル (エマノンズ) 10. 悲しき天使 (広川あけみ) 11. Just Let Me Cry (レスリー・ゴーア) リクエスト曲は、7.らいばあさん。8.北波平のトシちゃんさん。9.ミスター・コーラさん。リクエストありがとうございました。 上記以外は 穴沢選曲です。1.は、毎年この時期にかける曲。2.~4.と5.&6.は台風でお届けできなかった9月29日が誕生日の特集。ジェリーリー・ルイス(1935.9.29生)とグランド・ファンクのマーク・ファーナーさん(1948.9.29生)、Happy Birthday ! 10.は、エマノンズが出たので、カレッジ・ポップスの尻尾の頃の曲を。11.は、たまにはこんなのも良いよねということで。 お聴きいただきありがとうございました。次回もよろしく。
2018.10.12
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